今日は、夫のためにこんなお香を焚いてます
お香を燻らすのが最近の私のお気に入りの時間
煙がくねくねと上がっていく様子を見ているのが好き
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
燻らす。。。という単語で、今急に思い出した古文
「燻らす香もわが命も消ゆる間近き薄煙」
1年くらい前にシガーのことを小説に書いていて、辞書で「燻らす」をひいた時に知ったのだけど
意味が知りたくてネットでチェックしたけれど、出てこなかった
でも、今日、お香の燻る写真を見ていて、これを思い出して自分なりに解釈していたら泣けてきた
燻るお香と自分の命は、同じく
消えていくものなんだよね
自分の命が薄い煙となって消えていく。。。そんな映像が頭に浮かんで思わず涙がぽろぽろ
以前、ハワイで幻想的な空を見たとき、自分の最期が想像できて、その時も泣けたっけ
私って意外と感傷に浸るのが好きなのかも(笑
これはね、カウアイで撮った写真
雲の上で神様が私を待っていて、私は光の帯に吸い込まれるように上がっていく。。。
自分の最期はそんな感じなのかなって思った
神様のお使いがしたいなっていつも思ってる
天使みたいに羽がはえて、空に飛んで、神様からメッセージがもらえたらいいのになって思う
自分の人生を深く考えるのが好きだから
自分がどうしてここに存在しているんだろう?って考えると、いろいろなことが見えてくる
どんなことが起ころうと、うろたえない自分でいたい
私は、すべての起こることは神様からのメッセージと思っているから
例えば、急にお金がなくなった時だって、お金のことを学ぶ時なんだって思って乗り越えたし、
大好きな人に裏切られるような行為をされたって、それもよき事ととって糧にして乗り越えた
起こることは、それがたとえ自分にとって不利なことであっても、意味があるのだよね
逆縁の仏って知ってる?
※ 逆縁=仏の教えを素直に信じない(縁に背く)こと、またはそのような救い難い人をいう。
順縁の反対語。また、仏法を誹謗したことがかえって仏道に入ることを指して言う場合もある。
Wikipediaより
誰かに傷つけられてつらい思いをしたとしても、貶められたことであってもそれをよいことととる
よく考えてみると、その苦い経験が絶対糧となっているはずだから
乗り越えるために強くなるわけだし、強くなるほかにも何か大切なことを得ると思う
これを逆縁の仏に会うといいます
恨みや憎しみを持つ人の心が問題だと思う
憎しみに対して寛大な心を持てる人が増えるといいと思う
世の中、騙した、騙された、憎い・・・って言葉が蔓延するより、愛の言葉でいっぱいになってほしい
ネガティブな気持ちに打ち勝つとそれは愛にかわると思うから
愛ほど強い素晴らしいものはないのだから、それを得るためにはネガティブなものに惑わされてはいけない
そこに気づくと世の中がかわると思う
あ、、
今日はこんなこと書くつもりはなかったんだけどね、笑
思いつきで書いちゃいました
徒然日記でした

