本日のランチ会場
表参道のブノワから見える景色
お料理はおいしゅうございました!!
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
青山近辺でガールフレンドたちと過ごした後は、お夕飯のお買い物
どっぷり日が暮れていたので、姫がおなかをすかせているかも
慌ててマーケットに駆け込む
この時、私はママのAkeming
家に金目鯛の西京漬けがあったのを思い出して、寒かったからあとの献立は豚汁に決定
豚汁を作るのに足りない食材少々と、その他、数日間の食材をかごにぱっぱ、と放り込む
賞味期限をチェックして新しいものを選んで、、、
あ、明日の朝のパンも買わなきゃ
急ぎながらも買い忘れのないよう頭の中はキッチンや冷蔵庫の中の食材を思い出している
この時、私は主婦のAkeming
さあ、お買い物が終わったから急いで帰ろう
ここからは、電車で帰ると遠回りだし、歩くと30分
迷わずタクシーに乗り込む
早く帰らなきゃ
ドライバーに行き先を告げる
すると、焦っていた私を緩和する香りが・・・
思わずドライバーに聞く私
「あの、私の前のお客様って男性ですか?」
「はい、男性のお客様です」
私は、微笑むと言った
「いい香り。私、この香り好きなんです」
私の顔はうっとりしていたに違いない
「ああ、その方、後部座席でしゅっしゅってやっていましたねぇ」
「あはは、ここで?デートの待ち合わせに向かう途中だったのかしら。ああ、でもいい香り」
ほっとする香り
それは、私の大好きな人の香り
最近もこの香りに包まれた自分を思い出した
私の安定剤のような大好きな香り
このとき、私は乙女のAkeming
帰宅して、慌ててお夕飯の準備
家事を終えて、寝室に入る
寝室に入るとPCの前に座り込む
眠くなるまで何かしら書いたり調べたり、、、
この時、感性磨いたり情報を得たり、意外とお仕事モードのAkeming
一日にたくさんの自分が登場するね
どの自分が一番心地いいかな
んー
どれも好き、、
でも、今日一日を思い出せば、タクシーの中でうっとりしたあの数分が印象的
だって、穏やかな、ほっとした気持ちになれたんだもの
乙女な自分が一番心地いいかも
それは、きっと現実とかけ離れたところに自分を持っていけるから
現実逃避できる時間だから
逃避って
@困難をさけのがれること。
@当面する問題などに積極的に取り組まず、さけたり意識から排除すること。
でも、私の言う現実逃避は、逃げるって意味ではなく
現実の世界にいながら、ファンタジーに浸るって意味
当面やらなきゃいけないことから一瞬逃れることが、たとえ数分間であっても心地いい
ファンタジーの時間
気忙しいオーラをやわらげる時間
たくさんのヘッドライトの青山通り
街を行きかうたくさんの人たち
それらをタクシーの中から見ながら、
香りに癒されて心地よかった自分が今でもよみがえる・・・
なーんて
今も香りの記憶をたどってファンタジーの世界に浸っております(笑)
今日のランチの模様は、お友達からお写真もらったら書きますねー
お店、かわいかったし、お食事もおいしかった!!


