ホノルルダウンタウンの小さなスペースで皆を見守る大砲
私は、ここがレイとのお別れの場所だって思った。。。
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私は、穏やかな人生を望みます
嫌いなことはたくさんあるけれど
喧嘩や争いごとのない平和な時間が好き
だから、一人でいたいって思うのかも
一人だとさみしいけれど、争い事はないもんね
ハワイとお別れする前の儀式
それは、いつものことだけど、ホノルルに着いた時にいただいたレイを元の場所に戻すこと
これは、前にもブログに書いたけれど、レイは土か海に返すべきなんです
万物に命が宿っているという古き時代からのハワイの教え
花もお友達っていう私の考えと同じ
なので、レイは土か浜辺か海に戻すことにしています
お友達が「アロハタワーの海に返そう」って言ったので、アロハタワーに行った
ところが
アロハタワーの海を見たら、港ゆえに海にオイルが浮かんでいる
「ここじゃいやだ」と私は言った
「なぜ?海だよ?どこだって同じじゃない」
「でもこの海はきれいじゃないよ」
「ここだって海だ」
「ここじゃないところがいい」
お友達はふう、ため息をつくと「頑固だね」と苦笑い
私は反論
「頑固じゃない!だって、あなたがレイだったらこの海に戻りたい?」
「え?僕がレイ?」
「そう、私がレイだったら、このオイルの浮いた海よりきれいなビーチか公園の大きな木の下がいいい」
「なるほどね」
「だって、レイは私のお友達だから、彼女は生きているの」
「うんうん、わかったよ、じゃあどこに返す?」
「うん、、そうだ!あの大砲がいい!」
私は、ここに親愛なるレイを返すことで平和を願った
「どうか、この大砲が奪ったものを深く考える人が増えますように
争いごと、戦いがなくなりますよう
憎いというネガティブな思いがみんなからなくなりますよう
地球の人々の利己主義な考えが少しでも緩和しますよう
宗教の違いや国籍の違いを超えて、みんなが仲良くなれますよう
騙すという言葉がなくなりますよう」
上の写真は、モロカイの毎週金曜日に開催されるカプナというイベント
ウクレレの音楽を聴きながら、フラを踊りながら、お酒に酔いながら、
平和な時間を楽しむ
みんなと手をつないで歌ったこと、踊ったこと、まだ心のあったかいところに残っている。。。
自分の大切な宝箱に。。。
今回、ハワイで体調を崩したり、いろいろあったけれど、ハワイっていいなってしみじみと感じた私
ハワイには多くの観光者が知らない別の顔があることを知っているけれど
でも、島が人を癒してくれるのは事実
別の顔は人間という創造物が作ったネガティブなものだから
自然は、昔から同じ
かわらず人をおおらかなオーラで包み込んでくれる
平和な人生を送りたい
残りの人生は穏やかに暮らしたい
それなら自分は何をすべきか?
深く深く考える機会を作ってくれた今回の旅でした
追記
出発の時間まであと数十分という時間で書きました
どうしてもハワイを発つ前にアップしたかったので
うまくまとまっていないかもしれないけれど
すべて自分におりてきた言葉をそのまま書きました
ちょっと読みづらいかもしれないけれど、ごめんなさい!
さ、日本に帰りますよん




