これ、かなり大きい虹らしい
ハワイに長く住むお友達が「こんな大きな虹ははじめて」と驚いていた
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モロカイの住人が叫んだ
「わお、何て大きいんだ!
Huge!!
こんなに大きな虹、初めて見たよ
しかも僕の家の上にかかっている!
きっと、君がモロカイに戻ってきたことを歓迎しているんだ!」
うん、、
だとしたらうれしいな。。。
っていうか、そうなのかも?!
虹が何か私に伝えたいことがあるのかなって思った
だって、昨日、たくさんの虹を見た
雨の多いカウアイで雨上がりを楽しんでいても一度も虹が見られなかったのに
昨日、晴れのホノルル、モロカイで虹を合計4つも見た私
ね、
もしかしたら、神様からのメッセージ?
なんて、思った
うん、
私ね、
虹からのメッセージを受け取ったことが何度かあるの
虹からのメッセージ?
ナンダロ???
って思う方がほとんどでしょうね(;^_^A
さて、
初めて受け取ったのは、2年半前のハワイにて
以下、私が綴ったもの
Catch the rainbow!!!
虹をつかむこと、できるかもしれない・・・
夢は大きくもちましょう、ってことなんだけどね。
今日のアポもラッキー★
10月まで予約がいっぱいだったのに、ワタシが希望した日程にキャンセルが入ってアポがとれた。
このアポでお会いしたベトナム人女性に言われたこと、鳥肌モノでした。
もしかしたら、虹をつかめるかも・・ワタシ。
あはは・・
おバカね、って、言わないでね。
ワタシは、昔から夢見る乙女だったからね。
疑うことなく、信じちゃう。
幸せっていえば、幸せものなのかな。
マッサージしてもらうと、「かなりストレスあるね。かわいそうに。寝られないくらいでしょ」と言われる。
でも、「え???ぐーすか寝てますけど!」って答えるワタシ。
ビックリされます(笑)
ストレスをストレスと感じていないのだと思う~
たぶん、幸せ者なんだ、ワタシって。
ある意味、おバカなの。
おバカって、悪い意味じゃなくて、天然の無垢なおバカっていうか、何ていうのか。
自分でもわかる、正直者で、まっすぐなワタシ。
おバカなワタシだから、Catch the rainbowって、可能だと思っちゃう。
現実は、置いておいてね。。。
■■ 2007年8月31日のブログから引用
これ、2年半前に書いたブログ
「ALOHA日記ⅡCatch the Rainbow」ってタイトルでハワイにて更新
よかったら写真入りでご覧ください~ → ALOHA日記ⅡCatch the Rainbow
読むと泣けてくるわ~
いえ、まじめに
この頃の自分を思い出すと涙がこぼれる
「がんばれ、Akeming!」ってね
タイムマシーンがあったらこの頃に戻って「大丈夫だからね」って言いたい
話がそれたけど、
この時は、虹が「あなた、私をつかむことができるかもよ」って私に言ったの
あの頃は心が病んでいて苦しい時代だったのだけど、私はネガティブにならず虹の言葉を受け取った
さあ、
では、このお話の続きは2年半後の今、どうなったのでしょう
あれから、月日が経ち、私を取り巻く状況が大きく変化して、私の魂も大きな成長を遂げた
昨日は、驚くことに虹がいきなり話しかけてきた
「こっちをご覧」って
10人乗りのセスナ機でパイロットが「今日は強風なのでかなり揺れます」とアナウンスした後だった
私は、おおお、ちょっとこわいな、、、って冷や冷やしていた時に響いた声
こっちをご覧・・・
えっ?
って、その声に振り向くと、、、
あ、虹さんだったのね、、、久しぶりだね
と微笑むと、虹は言った
「大丈夫だよ、私が見ているから、、、強風でもこわがらなくても大丈夫」
本当にそう言ったの
そして、セスナ機は飛んだ
離陸後ほどなくして見えた大きな虹!!
この虹は、ワイキキを包み込んでいた
山から海にかけてかかっていた虹!
どんなに大きいのがわかると思うけれど、この虹が言ったの
「つかまえてごらん」って
「君、かわったね、だいぶ成長したね、ならばつかめるよ、きっと」って
虹は、私の変化をきちんとわかってくれていた
私、うれしくて涙がポロポロ
「見ていてくれたの?わかる?私がわかるの?」
セスナ機の中でお友達にわからないように、そっと涙を拭いた
「たいへんだったね、でも大丈夫、君は成長したから、、、ほら、つかんでごらん」
虹はそう言うと、私とおいかけっこで戯れるかのように移動した
(↑虹の位置が海にどんどんきているのがわかる?彼は私と戯れているの!)
「え?うそ、あなた動けるの?」
「あはは、知らなかった?ほら、じゃあ、止まっているから僕の上を通るがいい、
虹を上から見られるなんて素敵だろ?」
私は、虹の言うとおり、上を越えた
「Akemi、君は僕をつかまえたんだよ、こわがらずに進むがいい」
虹はそう言うと、いなくなった
私は、こぼれる涙をタオルでぬぐいながら「うん」と言った
ちょっと消えかけている虹だったけれど、「よく来たね!」って私に微笑んで、
「もう少し行くと、僕の仲間がいるはずだ」と言った
(これ、本当なの、私、この先でまた虹を見ると思った)
お買い物を済ませて車を移動させたら、、、
本当にまた別の虹が、私を迎え入れてくれた!!
信じられない!
私がステイする家を包み込むようにかかる虹
>モロカイの住人が叫んだ
>「わお、何て大きいんだ!
>Huge!!
>こんなに大きな虹、初めて見たよ
>しかも僕の家の上にかかっている!
>きっと、君がモロカイに戻ってきたことを歓迎しているんだ!」
私は、虹に語りかけた
「私があなたをのぼってもいいってことなのね?
家に着いたらのぼってみるわ
そして、どこに行くのか私はわかっている
私はメッセンジャー
あなたをのぼって神様にメッセージをいただきに行くってことなのね」
虹は微笑んでいた
長く、長く、、長い時間、その大きな虹は消えなかった
私がのぼるのを待っていたのかもしれない、、、










