先日、ファッションの取材を受けた際のインタビュアーとの会話
インタビュアー:前からそんなファッションだったんですか?
Akeming:いいえ、違いましたよ
40歳で人生の折り返し地点を通過したと気づいて、その時ルネサンスを迎えたんです
ルネサンス・・・再生とか復興という意味なのですが、そのルネサンスを迎えてこうなりました
そう、
私は、ルネサンスの時期を迎えたんです!
わかりづらいと思うので、以下の小説の一部をご覧ください
母親と息子の会話です
「あの日から私はかわったのよ」
「うん、僕もそう思う」
「私はルネサンスを迎えたことに気づいたからこそ、こうなったのだわ」
遠くの方で、魚が釣れた、とでも言っているかのような声が響いた。
ローカルの男性が釣竿を上げて騒いでいる。
「ルネサンス?」
俺は、繊維のあるドライフルーツを前歯で噛み切りながら奈津実を見た。
奈津実は釣り人の方に視線を向けている。
俺は、聞いた。
「ねえ、ルネサンスって14世紀から16世紀にかけてのヨーロッパ文化のことだろ?
確かに文化史上、刺激的な時代だったらしいけど、奈津実のルネサンスってどういうこと?」
奈津実は、釣り人から目の前の海に視線を戻すと答えた。
「情熱的で人をひきつけた時代だったのだわ」
「奈津実の中で新しい文化が生まれたってこと?
でも、ルネサンスという意味はもともとは再生という意味だよね」
「そう、私の言うルネサンスは、再生という意味のルネサンスよ。
若い頃は、好奇心が旺盛で、見たり、知識を得たり、理解することへの欲望があったでしょ?
ルネサンスは、まさにそれなの。
見たい、知りたい、わかりたいっていう欲望の爆発が世にもたらした変化。
私は、真人に愛情の籠の中に閉じ込められるということでその欲望が抑え込められていたの。
それを再生しようって思ったから、自分のお城を持ちたい欲望へとかわった」
To be continued・・・ Written by 鈴乃@Akeming
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誰でも再生のチャンスがある!
それに気づいたのなら、思い切って飛び立ってほしい
大丈夫だよ!
だって私ができたんだもん
みなさんに元気と勇気をシェアしたい!
そのために私という人間が存在しているのかなーと思う最近です
ブログ内の写真を探していたら、1年前に書いたショートストーリーが出てきた
自分で書いたのに、自分で書いたとは思えない(笑)
やっぱり、どこかから声がおりてくるのかなーとマジ思った(^^;;
その会話の一部にこんなのがあって
「さっき、僕が君を競走馬って言ったよね。
競走馬が黒い目隠しをしているのを見たことがあるかい?
あれは、視界を遮って気が散らないようにするものなんだ。
君があれをつけて走っている姿を見るのが僕は好きでね。
自分を信じてまっすぐ前に進む君の姿ってまさにあの黒い目隠しをつけて走っている姿だ。
僕はかっこいいと思うよ。
あの目隠しは前しか見えないから意識を集中させることができるんだ。
君は過去を振り向いている時間はないんだよ。
こわがっちゃいけない。
君はこの世に生を受けたことに畏敬の念を抱き、そして命を尊び、真剣に生きているじゃないか。
それで十分だよ。
その君の生きる姿を僕らに見せてくれ。
僕は君を見ていると勇気が出るんだ」
To be continued・・・ Written by 鈴乃@Akeming
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確かに
時々、私は黒い目隠しをしている競走馬みたい!って自分でも思う
※よかったら全文ご覧ください~
これです → 涙のついたテーブルクロス
目隠しして懸命に走るわけは、、、
私にはわかっている
それは、前述の通り、みんなに見せるためなの!!
みんなのために私はここにいる!!
信念は曲げないよ~
余談、終わり!!







