ハロー、ベイビー | ma*nani通信Akemingのステキな40代

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年をとるのはこわくない!
ワタクシ、Akemingは只今47歳。東大卒のりょーたと大学生の姫のワーキングママです。
美しく年齢を重ねられるよう日々努力しています。
若さの秘訣。それは気持ちから。
キレイな心を磨いて年齢を重ねるごとにパワーアップ!

昨日、私の実弟のベイビーが生まれました!


女の子のベイビーです


おめでとう!


新しい姪っ子を持ってうれしく思う伯母Akemingです!


弟夫婦は心優しい二人だから、きっと心根やさしいいい子に育つでしょう




さて、弟のベイビー誕生をきっかけに、ある夜のAkeming家のことをちょっと書きたいなって思います


こーんなはじけた45歳のわたくしですが、、、ma*nani通信中尾明美(Akeming)のステキな40代


頭の中には、人知に及ばない不思議な深~い溝があって、時々そこで見つけていたものが見つかる時があるの


それって特別なものであって、実は特別ではない普通のものだったりするのです


それを見つけた時って、頭に電球がぱっとつく感じひらめき電球


わたし的に言えば、誰かがヒントをくれて、それで溝をのぞいてみるのだけど、あるある~


おおおお!って感じで溝から言葉を拾い出す作業が始まるってわけ


そう、誰かに電球つけてもらって、明るくなったとたんに、PCに向かって手が動き出す。。。


たぶん、それは、みんなにその溝の中のそれを思い出してもらうために、シェアする役目が私にあるからなのかなって思うのです


だから、これから書くことは、私の中の深い深い存在がお話していることです


そう、、


では、その私の頭の中の溝に埋まっていた何かを書きたいと思います


スタート!!カチンコ



私、体力があったらもう一度子供を授かりたいな。。。って時々思うんです


今年で46だから、体力的にちょっと難しいっていうのが、表向きの理由かもしれないけれど、


何ていったって自分が守るべきベイビーを守れる状況ではないので、無理なのです


私は、今、自分のやるべきことを見つけたところで、そこに向かって必死に進まなくてはならない


守るべき存在が増えると精神的に厳しいかなってところもあります


そして、今は自分の実績は何もない


イコール、生活能力がないということです


私は、貧乏でもいいから小説家になりたい!って去年決めたばかりですから、、、


今は、焦点を絞って邁進したいの、、、


お金のために何か始めると、必ずどこかで歪みがくる


そうすると、心を研ぎ澄ませた状態で物を考えるのが難しくなる


私のすべきことは神聖なことと信じているから、、、




でも、、、


先日、息子に言われました


「おふくろ、先のことを考えようよ」って


彼は本当にいいこです(、、っていうか、年齢的には「いい人」になるのか)


He is a good person...


親ばかとか、そういう以前に私は彼を息子というフィルターをはずした状態で、


一人の人格を持った人間として、good personと思うのです


親子の関係でフィルターをはずすことは難しい


でも、私は彼が自分のおなかにいた時から不思議なことにそれができていた


今考えると、あの若きAkemingがなぜそういう思考でおなかの中のベイビーと接していたのか、ホントに不思議でしょうがない。。。


彼が誕生して、躾やら何やら教育している時だって。。。


自分の息子だから、こうでないと嫌だ、とかそういったエゴはなくて


とにかく、この子には私の思いを伝えたいっていう思いで育ててきた


もちろん、子育てしていてフラストレーションがたまったこともあったよ


若かったしね


夫婦の関係がぎくしゃくした時だって、そういう時は、私は自分を守るために自分本位になったこともあった


でも、子供たちとの絆は深く、お互いの方向性が別であっても、常にその強い綱はがっちり繋がっていた


それって、きっと父親のそれとは違うものがあるんだろうね


父親には悪いけど、子宮の中に彼らがいた時から繋がっていた絆は別格だもの


でも、父親だってママから生まれてきたわけだし、どう考えても「母⇔子供」の絆は誰にも壊せないものだと思う




さて、そのGood personのうちの息子が私に言ったこと。。。


「おふくろにはキリギリスになってほしくない」


ちょっとガーンときたよ


それって、私がこのままミッションを果たすために働かず、ただ書いていることに対しての彼の懸念なのだけど。。。


でも、私は反論した


「でもね、、、ママは書きたいの!(おふくろと呼ばれつつも自分のことをいまだにママと言う私(^^;;)


今までお金を得るためにいろいろ試したよ


でも、どのお仕事も私には続けられなかった


それってただの怠け者なの?


いえ、今、やっと自分のやるべきことが見つかったってことだと思うんだ


だから、それを信じて邁進したい」


お金を生み出すことは大切だけど、私はそれよりも大切な仕事を見つけてしまった


っていうことを言いたかったのだけど。。。


息子は言った


「俺はアリだから、きっとおふくろを助けると思う


でも、その前にそうならないように何か対策を練るべきだと思うよ


俺だってこんなこと言いたくないよ


でも、今まで不安に感じたことはだいたいその通りになったから、事前に回避したいんだ」




ああ、頭が下がります


彼との年の差は21


親子というより、兄弟にも近いし友人にも近い


うーん、私たちの関係は何て言ったらいいのかわからない、、、


ライバルのように思えるときもあるんだよね


昔、強い絆で結ばれていた仲間だったというか、戦場で一緒に敵と戦ってきた戦士仲間で、絶対生きて戻るぞって強い約束をかわして敵地に乗り込むシーンが浮かぶの


私は大好きなんです、その戦士仲間が


かっこよくてあこがれていたりして


だから、自分が一番活躍してあいつに見せてやろうってそんな感じ?




そうね、、、


だから弱味を見せたくないのが本音かも


それは、彼の親だからとか、そういった観念ではなくね!


彼も言っていた


「俺、おふくろがカッコいいと思うから、友達にも自慢していたんだよ」って


そうだよ、りょーた


そりゃ、私たちは戦士だったんだからさ(笑)


きっと魂レベルの思いがお互いどこかにあるんだよ


って、非現実的なことを言うと、あなたは笑うけれど。。。(息子は現実派)


私だってあなたを自慢しているよ!


ほうほう、、、


ってことは、やっぱり私らはライバル戦士だったのかな、、、




そう、


この世の中に生きる人間は戦う戦士なのです


敵はエゴイズム、欲望だったり、心の葛藤だったり、、、


でも、ライバル戦士が身近にいると、強くなれるものです


お互いを認め合って、さらに理想を高く持って邁進できる仲間


それって、自分の細胞を分けた子供であってもいいと思わない?



りょーた、そして、姫、ありがとね!


ママは、あなたたちのおかげでがんばれるのかもよ?


だって、カッコいいママになりたいもん!



ma*nani通信中尾明美(Akeming)のステキな40代 いつも明るく前向きにがんばりたいし!
ma*nani通信中尾明美(Akeming)のステキな40代 特殊な母親かもしれないけれど。。。笑(-m-)ぷぷっma*nani通信中尾明美(Akeming)のステキな40代-2009122817570000.jpg でも、人の道を行くことをしたい!


人それぞれ生まれてきた役目があるって前にも書いたけれど、備わっている能力って人それぞれ


私はそれを天からいただいた性質と思って、それを生かして何かをしなくてはいけないと思っている


私、自分のそれを使って世のため人のために生かすことは徳だと思うから

それを有効に使えることって人の道をゆくことと思うの


人の道って、それぞれの道をまっとうに進むこと


まっとうに進むために、宇宙や自然から恩恵を受けていることを認めてそれらを敬わなければいけないと私は思う


それらの存在を無視して生きてはいけないと思うの


恩返しをして生きていかなければいけないとさえ思っている


その感謝すべき大きな存在に気づいて生きることが人の道をゆくということだと信じている


だからこそ、天からいただいた自分の能力に感謝して有効に使うことは人の道をいける人間だと思う私



だから!


私の能力が最高に生かせるのなら。。。


ma*nani通信中尾明美(Akeming)のステキな40代 こんな街を颯爽と闊歩して取材しながら書ける人になりたいし

ma*nani通信中尾明美(Akeming)のステキな40代 もちろん、お得意の自然との対話も書きたい!だって私は海だから

ma*nani通信中尾明美(Akeming)のステキな40代 相変わらず泡が好きだけど、、、(-ι- ) 根はまじめだよ!

ma*nani通信中尾明美(Akeming)のステキな40代 何か、、、みんなの役に立つことがしたいんだ、、、


だから書く!!


書くと決めたのなら、、、



ma*nani通信中尾明美(Akeming)のステキな40代 こんな風に私の本の宣伝をどーんと出したい!



しょっちゅう旅に出て、前みたいにいつも家にいるママじゃなくなっちゃったけれど。。。


私に与えられた書くための感性磨きの旅なんだ


だって、昔のママを知っているりょーたと姫なら一番よくわかるでしょ


私の事情からは有り得ない旅が次から次へと贈られたのだから!


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これらはギフトなの


それらの旅には何かしら学ぶべきことがあるってことを私は気づいたから、行くのみ!!


だから、もうちょっと様子見していておくれーm(_ _)m


タイミングを待っているのだよ



ってことで、子供たちに語りつつ綴ったシェアは終わり!


最後に、2年前に書いていたお話の一部を掲載して〆ましょう(今日のは長かったね。。。汗)

このお話は、若きママの子宮の中に生きる男の子のお話です





ママ。


ボクの姿を見たかい?


まだタツノオトシゴみたいなんだ(笑)


こんな人間の姿には程遠いボクを、愛しく思ってくれてありがとう。


時々、子宮にあったかいものが流れてくるんだよ。


ママが流してくれるものらしいけど、ママの「愛しいベイビー」って声がすると共に流れてくるよ。


とっても心地いいんだ。


ボクは、ママの愛のお風呂って呼んでいるんだけど、ちゃぷちゃぷと、そのママのあったかい愛のお風呂につかっていると、ボクの心は安定して、澄んだきれいな色になる。


ママ、いつも愛をありがとう。


愛っていろいろな形があるけれど、人間にとっては大切なことだよね。


ママがパパを愛しているのと、おじいちゃまやおばあちゃまを愛しているのと、ボクを愛しているのとは違うでしょ。


お友達への愛情もあるし、人だけではないよね、ものに対する愛や、自然に対する愛もある。


でも、全部、大事なことだよね。


愛がなかったら、人間って死んじゃうんだもの。


ママは、自分は何がないと生きていけないと思う?


まずは、呼吸だよね。


それから、飲食。


水や栄養は生きるために必要なものだもの。


それから、排出。


呼吸したら、二酸化炭素は排出しないといけないし、からだに不必要なものも出さないといけない。


で、あともうひとつあるんだよ。


何だと思う?


それが、愛なんだ。


呼吸、栄養、排出は、生き物が生きるための当たり前の最低限のニーズだけど、ここに愛があるって驚きだろ?


でも、この愛が、一番大切なことなんだ。


ボクは、以前、魂として修行している時に、ある貴重な体験をした。


ある小動物が、人間の実験材料にされたんだ。


その実験に関わったある人間に、ボクはついて修行していたのだけどね。


生まれたばかりの動物に居場所を作ってあげて、栄養だけを与えたんだ。


愛情は一切与えなかった。


すると、その動物は死んでしまったんだ。


それは、愛がなかったから。


人間も同じだと思う。


ママ、愛情に飢えた新生児は死んでしまうって知っていたかい?


生まれたばかりのベイビーをはじめて見た母親は、本能的に手をのばして抱きすくめようとするけれど、こうした愛情を欠いたら、ベイビーは衰弱して死んでしまうらしい。


この状態をギリシャ語で「マラスムス」というのだけど、「消耗」とか「衰弱」という意味なんだ。


19世紀には、このマラスラムによって、多くの新生児が死んでしまったようだよ。


20世紀のはじめまでは、捨て子養育院での死亡のほとんどが、このマラスラムに原因があったらしい。


生きていく上で大切なこと、それは、愛なんだ。


ママは、ボクという存在に気づいたときから、ボクに、しっかり愛を与えてくれている。


だから、心配はしていないよ。


ボクは、きっと元気に生まれて、すくすくと育つことだろう。


ママ、大丈夫だよ。


きっと、ママが言っている険しい道は、すんなり行けると思う。


だって、ボクが生まれないわけないもの。


神様と約束したんだから。


ママを守るって。


おばあちゃまが、仮にボクが生まれてくることを反対したとしても 、ママのママだから、ボクは大好き。


だって、ママを産んでくれた人でしょ?


ママもボクと同じく、おばあちゃまの子供になりたいっておばあちゃまを選んだんだものね。


だから、ボクは、ママが好きなおばあちゃまが好きだよ。


心配しないで、ママ。


ボクは、ママの愛のお風呂から出たら、やさしい大好きなママの腕の中に抱かれるはず。


想像しただけで、涙が出るよ。


待っててね。


ボクがママの目の前に、ベイビーとして存在できる日を。




To be continued・・・   Written by 鈴乃@Akeming


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