あの時のブログの裏の話 | ma*nani通信Akemingのステキな40代

ma*nani通信Akemingのステキな40代

年をとるのはこわくない!
ワタクシ、Akemingは只今47歳。東大卒のりょーたと大学生の姫のワーキングママです。
美しく年齢を重ねられるよう日々努力しています。
若さの秘訣。それは気持ちから。
キレイな心を磨いて年齢を重ねるごとにパワーアップ!



さっきカウアイネタでブログをアップさせたばかりだけど。。。


今日は体調不良で寝ていたのだけど。。。



でも


自分の中の自分が書きなさい!と言うのでシェアさせてね!



さっき


あの日を思い出していました


2年前のあの日



朝起きてずずーんとつらいことがあって


お昼にさらにずずずずずーんとつらいことがあって


前向きな私でさえ、自分の気持ちを処理できず、気持ちの落ち方は悪化するばかり


悪いことを考え始めると、気づいたときに軌道修正を上手にしないとさらにブラックホールに入っていくものです


私の場合、それがわかっていたから修正しようしようと思うと、焦って余計もがいてしまいました



あの日、私は深く傷つきました


私をよく知るお友達は、いまだにそのトラウマが私にあることを知っています


でも、最近そのトラウマが自分のネガティブなエゴイズムであることに気づきました


なので、だいぶ和らいで楽になったのだけど、2年かかったってことだから自分にとっては深かったみたい。。。



さあ


このスーパー前向きなAkemingがこんなにまでトラウマを抱えてしまった出来事。。。


それはここには書きませんが、その日にどうやって自己回避したのかここに一話のブログを載せます


リンクさせてもよいのだけど、あえてコピーしてあの日のブログをそのまま載せます



最後に、この2年前のブログの裏の話を書きますから、長いけど最後まで読んでね




ブログタイトル 「東京タワーと新しい課題」





サロンma*naniから見た東京タワー


ワタシは、ここに来ると、まず、東京タワーに話しかける



だって


東京タワーは、ワタシのお友達だから




― 今日は風が気持ちいいね


― 小雨が降ってきたね


― いつもすてきだね




で、ここを出るときは、


― バイバイ、また明日ね



って言う




最近、東京タワーは夜のライティングがチェンジ


なんだか涼しげな感じ


でも、ワタシは温かいオレンジ色のライティングが好きだな





この前、めちゃくちゃ落ち込んだとき



夜、東京タワーに上ってみた



お友達になぐさめてもらおうと思って








いつもは、ma*naniから東京タワーを見ていた



この夜は、いつも話かける東京タワーに自分はいて



不思議な感じだった



で、遠くに小さく見えるma*naniに話しかけた



― どう?


― なにしてるの?



ma*naniから見る東京タワーは、すごい存在感



だけど、東京タワーから見るma*naniは存在感がない



ma*naniは、東京のたくさんの建物の中のひとつにすぎなかった



でも、ワタシは、ma*naniの存在がどんなに素敵で、どんなに癒される空間かわかっている



なので、ma*naniが愛しく、小さくても、存在感がなくても、純粋な真珠の光のように思えた



― 東京タワーからあなたが見えるよ




そうしたら、いきなり、頭の中で指がパチンとなった


視点をかえた途端に、何かがはじけた




旅に出よう




なぜか、そう思った




未熟な自分を磨くため


未熟な自分を鍛えるため



旅に出よう




ますますのパワーアップのために




視点をかえると、自分の潜在的な思いが出るものなんだね



こうして、ときどき、自分の中の何かがワタシにインスピレーションを送ってくれる



ありがとう




゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



というわけで。



サロンma*naniを、今後は完全予約制にして、ワタシは外に出ることとします。


もともと、オートロックのお部屋でのサロンなので、


だいたいの方が、いらっしゃる時は事前にご連絡くださいましたが、


ワタシの意識を変えさせてください。


今まで、みなさんがいらっしゃるのをワタシは待っていました。


陽だまりのある縁側に座って、お茶を飲みながら、


垣根の向こうから話しかけてくる、お友達を待つおばあちゃんのように、


ワタシは、苦しくて悩んでいる人、または、ワクワクを感じたい人がサロンに来るのを待っていました。


拠点を決めて、そこで待つことがワタシの仕事と思っていました。


しかしながら、その待つ自分ってどうなんだ?


というのを突き詰めたところ、このままではいけない、と自分の中の何かが教えてくれたのです。


あんなに素敵な空間があるというのに、それを活かしきれないもどかしさを、いつも感じていました。


なので、大好きなma*naniのために、ワタシが変わるのです。


去年のバースディから今年のバースディまでの一年間。


たぶん、何か課題があって、それをこの一年でこなしていたんだね。


それが無事、課程を修了したのでしょう。


今度は新しい課題が出されました。




新しい出発です。


また、一年近いサイクルで、大きな課題をこなさなければいけないのでしょう。


今回の課題をこなすために、ワタシは旅に出ます。



「事情があり、サロンを完全予約制とします」とだけ言えばいいことですが、


ワタシはあえて、自分の中の決断、思いをシェアさせていただきます。



ワタシのブログの意義はしっかりした芯となっています。


ここで、みなさんにシェアすることが、それなのです。




追記


ブログを書き始めて、2年半。


ワタシのブログは、~に行きました、~を食べました、~を買いました、


という楽しい記事が少なく、かといってビジネスに偏る訳でもなく、


時には、重い精神論(主観)を綴ってみたり・・・


子供のことも書きます、これは賛否両論ですが。


そして、自分の写真をけっこう多めに載せている。


ブログでワタシを知り、そして実際にお会いしたときのみなさんの感想って


「ブログの印象と全然違う」


なんですよ。これ、けっこう言われること多いです。


じゃあ、実際はどうだった?ということになると


「しっとりした人なんですね」


「ブログでは、キャアキャアしている感じなのに実際はおとなしい人なのね」


「勘違いされやすいかもしれないね」


(-ω-;)ウーン


自分はいつも自分なので、よくわからないけれど、


ブログのワタシが勘違いされやすいってことは、第一印象がよくないってことなのかな???


でも。


感じ方って人それぞれなんですよね。


ワタシをどう思うかって人それぞれ。


「ブログの書き方を変えた方がいいよ」


と言われたりもしますが、ワタシは何が正しくて何が悪いのか、って決めるのはそれぞれと思ってるから。


ワタシの判断で、ワタシの責任で書いているわけです。


だから、このまま、正直に自分を出す場所として、今まで通り続けるつもりです。


ただ、今回の課題をこなすため、生活がかわるはずなので、ブログの内容も多少かわってきます。


でも、中身はいつも同じ「ワタシのブログ」ですから、ご愛読くださるみなさん、ご心配なく~~


いつまでも、ワタシのブログが、みなさんを応援できればいいな、と思っています。


ワタシは八方美人。


みんなに愛されたいと思う気持ちが強いゆえに、周りの評価が気になるワタシ。


でも、ブログに関しては、こちらから与える何か、と思っているせいか、頑固に強い意志があり、


どう思われても、ワタシを正直に見せるところとして、貫きたいのです。


なので、ワタシの猪突猛進なところ、正直に思いをシェアしちゃうところ、


そして、キャアキャアしているワタシ(>▽<)(きゃー♪)をお楽しみください!!

 ← キャアキャアしているワタシ(>▽<)きゃー♪


ありがとう。


Akeming




以上、過去のブログ引用


以下、この時の裏話。。。



この日、ある友人が私の思考のチェンジを手伝ってくれました


傷つき凹む私に「よし、今日はAkemingの好きな東京タワーに行ってみよう」と誘ってくれたのです



でも


きっかけを作ってくれたのはその友人ですが、自分の思考をチェンジしたのは私自身です


私はいつも思っています


私たちは何を基準に生きればいいのか?というと


それは、「揺るぎない自分の信念」


正直に生きたいのであれば、バカと言われようが信念を通す


損をするかもしれない・・・


でも、その損って誰の基準?常識とか一般的な意識の中で生まれる基準だと私は思う


だから、自分が損だと思わなければそれでいいのだと思う


自分の信念を通すこと・・・。それは悪いことでもないし、正しいことでもないもの


決めるのは自分自身ってことだけ


それが自分の生きていくための基準なんだなって思う



話もとい


そう、だから、すべては自分で決めることなんです


私はあの日、東京タワーに上って視点をかえてみたんです


それが、ブラックホールから抜けるきっかけとなりました


視点をかえたのは、自分自身でした


本当に頭の中で指がパチンとなってかえられました



上述のブログの裏の話。。。



実は、私は地下に潜る予定でした(イメージ的に)


地下に潜ればもう誰にも文句は言われない


地下に潜んで力をつけて、それで一気に上昇しよう!!


そう思ったんです


これは現実逃避という意味ではありません


奮起に近い気持ちでした


地下に潜るために、私は一人にならなくてはいけなかったのです


一人になるために、まずはサロンを予約制にしました


そんな経緯があったのです



さあ


2年たった今、あの頃進んだ自分の道はどう生かされたのでしょう?


私は、正しかった、悪かった、という観点で考えません


私は通るべき道だったのだなと今は思ってます


そこを通らなければ今の自分はいませんからね



今書いている小説の中のセリフにこんなのがあります



「誰かに傷つけられてつらい思いをしたとしても・・・。


それが貶められたことであってもそれをよいことととるの。


よく考えてみると、その苦い経験が絶対糧となっているはずだもの。


乗り越えるために強くなるわけだし、強くなるほかにも何か大切なことを得ると思うの」



さらに、このセリフに続きます



「恨みや憎しみを持つ人の心が問題なの。


憎しみに対して寛大な心を持てる人が増えるといいと思うわ。


世の中、騙した、騙された、憎い・・・って言葉が蔓延するより、愛の言葉でいっぱいになってほしい。


ネガティブな気持ちに打ち勝つとそれは愛にかわると思うわ。


愛ほど強い素晴らしいものはないのだから、それを得るためにはネガティブなものに惑わされてはいけない。


そこに皆が気づくと世の中がかわると思うの。


私はそれを伝えるために本を書きたいの。それに気づいている一人だからね」



私は、この2年で最終的に上述のセリフにたどり着きました


2年かかったけれど、ここにたどり着いたので自分にとってはプラスだったんですね




最後に。。。


東京タワーに連れて行ってくれたあなたへ



今思い起こすととても素晴らしい提案でしたね


私をなぐさめるための提案だったのでしょうが、いい結果になってよかったです


いつも助けてくださってありがとうございました


Akeming