あなたに会えてよかった | ma*nani通信Akemingのステキな40代

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年をとるのはこわくない!
ワタクシ、Akemingは只今47歳。東大卒のりょーたと大学生の姫のワーキングママです。
美しく年齢を重ねられるよう日々努力しています。
若さの秘訣。それは気持ちから。
キレイな心を磨いて年齢を重ねるごとにパワーアップ!



秋になると思い出す


あなたと初めて出会ったときを



あなたと会うために、落ち葉をさくさく歩いて通った道



この公園の緑を見ながら


秋を感じながら




季節の香りって、鼻だけで感じるものではないのね


目で


耳で


肌で


心で




からだのあちこちで感じる、このものは、あなたと出会った日に感じたものと同じ



この景色


肌で感じる、この空気の温度





山茶花


あなに会いたくて、会いたくて


待ちに待っていたあの日にも、この花をどこかで見た




会えてよかった


だって、本当に大好きなんだもの


あなたのことが



愛しくて愛しくて


涙が出るくらい好きだよ



いつも守っているから


たくさんの愛を注ぐから



言葉には出さないけれど、


あなたへの愛で、胸いっぱい




秋になると思いだす


あなたとはじめて会った日を




Happy Birthday


Akari



いつまでも守りたい


あなたは、ママのかわいい天使だから







【 後 記 】


大好きなワタシの姫のバースディ、明日なのです


彼女がこの世に誕生した日は、ワタシにとって大切な日


会いたかった姫だから


ワタシを選んでこの世に誕生してくれた姫と、はじめて会えた日だから


自分が彼女の年齢の時を思い出すと、偉いなーと思う


ワタシが高校生のときって、あの狭い世界の中で、必死だったような気がする


将来の希望も漠然とした中、取り残されないよう、ただただ、同じ毎日を繰り返していた


彼女は、それを放棄した


ワタシは、それを経験した方がいいのではないか?と心配したけれど、


彼女自身で決めた


何が必要で、何が必要でないか



集団生活の中で学ぶことは、人間が社会で生きていく中、必要なことかもしれない


でも、それよりも、何を自分が選んで、何を自分が放棄するか


自分で決められることの方が大切なのかもしれない


放棄することは、決して、怠け者というわけではない


放棄したからには、自分で次のステップに進むための何かを得なくてはいけないのだから


それさえも放棄するのであれば、やはり、大人が修正をかける必要が出てくるのだろうけれど、


今は、三つ子の魂百まで、を信じて、天塩をかけて育てた彼女を見守ろうと思っている



でも、彼女が後悔しても、自分で選んだことなら、自己責任だもの


もし、彼女が放棄したことに関して、彼女自身が後悔していたとしたら、


ワタシは言うだろう


「あなたが決めたことだから」



彼女なりに、後悔していることはあるかもしれない


でも


ワタシがご飯を作っただけで「ありがとう」って言える姫だから、


それだけで、あなたは最高だよって思う


「ママなんだから、ご飯作るのは当たり前だよ」といつも笑ってしまう


ワタシは言えなかったもの


ご飯を作ってくれる母や祖母に「ご飯作ってくれてありがとう」なんて



世の中、感謝の気持ちを持てない人がたくさんいる中、


彼女は、きちんとわかっているんだなーと思うとうれしい


いつだったか、彼女に聞いた


「ねぇ、幸せってなんだと思う?」って


そうしたら、「生きていることだね!」って答えた


最初は「いろいろほしいものを買えること」って言ったので


「違うでしょ?それは幸せではなくて、心を満たすものだよ」って言ったら


「生きていること」って答えた



ワタシがここ最近気づいたこと、16歳の姫がわかっていた


それはね


彼女なりの小さな苦しみを味わっているからなんだと思う



ワタシ、今日気づいたの


ワタシがもし、不幸せな出来事もなく、順調に幸せだけかみしめて生きていたら・・・


心で感じること、肌で感じること、目で、鼻で、耳で、口で深く感じることができなかったのねって


苦しいからこそ、心の底で感じることができる



どんなに幸せそうに見える人でも、人それぞれの苦しみがある


苦しみがあるから、知ることもあるし、他の人にはわからないことを感じることができるのだと思う



目に見えない幸せが見えるなんて、素晴らしいと思う!



たぶん


姫は、姫なりに苦しいことがある


もし、そうだとしたら、彼女を大好きなママは救ってあげたい!



でもね


愛でバリアをはっていてあげるだけにしておく



彼女が気づいて、彼女が選ばないと



親なんだから、自立させなよ


って、周りには言われるけれど、放っているわけではない


ワタシは、彼女に与えるのは、見えないバリアだけ


守っているから、大丈夫だよー


ってそっと囁くだけ


選ばせているのだから、ワタシはしっかり自立を促してるってことにしておくよ



愛があれば大丈夫


だって、うちの姫は、三人の大きな愛に守られている


お兄ちゃんなんか、姫が大好きで、薄いさわると壊れそうなガラスを扱うような感じだし


亡きパパも、お空から、姫をずっと見ていると思うし


そして、最強は、Akemingママ!



なーんて


こんなママで申し訳ないけど(あはは)


でも、愛はたーくさん溢れるほどあって、注いでいるからね



そして、ママはいつまでもキラキラしているよ


前の「どんよりママ」より、いいでしょ


こんなキャピキャピママが恥ずかしいときもあるかもしれないけれど、許してね(笑)



 Akemingママより