サロン近くの愛育病院前を歩いていたら、コツ・・コツ・・と音が。
あ、どんぐり!!
どんぐりは大好き。
小さいころ、拾うのが好きだった。
お外のおままごとに使うのだけど、おままごと用の食料の確保って感じだった。
子供を産んでからも、公園でどんぐりを見つけるとうれしくて、子供といっしょに拾ったっけ。
姫が、サロンに来るなり
「あ!どんぐり!」
と、テーブルの上のどんぐりに気づいてくれた。
ワタシ 「ママ、どんぐり、好きなんだ。愛育病院の前で、コツ、コツって音がして落ちてきたの」
姫 「ふぅん。。アタシは、まつぼっくりの方が好き!」
ワタシ 「写真、撮っちゃお~」
姫 「ふふ・・そんなの撮るんだ(笑)」
なーんて、和める会話をしている今日この頃。
姫とサロンで作業する日が増えた。
ある日の会話は、お夕飯の会話だったりする。
姫 「おなかすいたなー」
ワタシ 「何かお菓子食べる?」
姫 「いい。うちのご飯おいしいから、おなかいっぱいになったらもったいない」
ワタシ (うれしー) 「でも、ママ、あまりお料理上手じゃないけどね」
姫 「え。上手だと思うよ、だっておいしいもん」
きゃあ・・・何気に、めちゃくちゃうれしいこと言ってくれていたりして(o(TωT )( TωT)o ウルウル)
我が家の姫のことは、ブログに何話か書いている。
子供のことを書くのは、賛否両論。
ワタシは、素直に感じたことを綴っているだけなのだけど・・・まあ、いっか。
でね、うちの姫。
ざっというと、彼女は、お嬢様学校に通っていた。
それが、中2の秋から登校拒否になって、我が家は母子で闘いが繰り広げられた。
泣いたり、怒ったり、ドキドキしたり、不安になったり・・
二人が闘っているようで、実は、見えない何かに向かって闘っていた。
あの頃を思い出すと、姫をぎゅっと抱きしめたくなる。。。
よくがんばったよね、よく耐えたよね、よく戻ってきたよねって。
ワタシも成長しました。
子供に育てられたんだね。
結局は、愛が、二人を守ってくれた。
愛があるからこそ、こうして、穏やかな和める時間を作っている。
これをしていると、ほっとするので、毎日つけている。
だって「Love」って書いてある・・・
愛って、素晴らしいと思う。
純粋に、何もいらないから、愛があればいいと、思えるときがある。
さて。
姫とは、ネットショップの構築の作業をしている。
ワタシが海外で買い付けてきたものは、納品書があるわけではないので、気の遠くなる作業だ。
口頭で「これは、定価が○○円、仕入れが××円・・・」とやりとりしなくてはいけない商品が多いから。
でも、姫は、面倒なアナログ的な作業を黙々とこなしてくれている。
「これ、売れたら、うれしいねっ!!」って言いながら。
若いからか、頭の回転が速い。
新しいことも、何でもすぐチャレンジして、ショッピングのページを作ってくれている。
ワタシは、もっぱら商品の写真撮り。
その写真も「こうした方がいいんじゃない?」とアイデアを出してくれて・・・
姫、ギャル服ショップで働いた経験を生かしてくれてます。 ↓
ママ、子供に助けられてる・・・
りょーたにも、「手伝ってあげるよ」って言われたし。
有難いね!!!
ママの出来が悪いと、子は育つ。
誰かに言われたなぁ。
どうも、ワタシって、危なっかしく見えるらしいよ。
子供たちも、ワタシのそれに気づいちゃったのかしらねぇ(;´▽`A``
でも、愛を感じるなぁ
人って、愛があるから、生きていけるんだね。



