平日11時~19時 土日祝日 12時~17時 お休み月曜日
※一人でやっているサロンゆえ、外出時、出張時はクローズしております。
今後アップのサイト、mixiコミュでご確認の上、お出でくださいますようお願いいたしますm(_ _)m
オーナーAkeming
今月のお休み
7月11日(水) 7月29日(日) ※月曜日は定休日です。
まつげエクステンション・金曜日に予約受け付けています!
ma・naniのエクステはEyelash leader SAKI の技術がウリ!
〒106-0046 東京都港区元麻布3-4-29トゥールブランシュ麻布1203
※オートロックなので、お部屋番号をお間違えないようお願いいたします。
TEL info@ma-nani.com
イベントのお知らせ
◆浴衣着付けレッスン生徒さん募集
7月23日(月)11時~13時 費用3,000円 参加ご希望の方は上記連絡先にご連絡ください
◆パーティのお知らせ モデルのAKIRAさんとワタシのバースディパーティ
7月20日(金) 20時~ 場所 恵比寿ゴールデンタン
おしゃれして出かけましょう
6月19日 ma*nani(マナーニ)がTVで紹介されました!
12ch 朝はビタミン にて。
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ハワイ島で2日間過ごし、次はホノルルへ。
今回は、短い滞在なので、時間を有効に使わなくてはいけない。
コナからホノルルに向かうフライト、数十分間で予定を立てた。
15時にチェックインしたら、少し休憩してその日はお店の終わる21時まで買付け業務。
疲れているので、さっさとホテルに帰り、睡眠をしっかりとる。
翌日は朝からロミロミ。
午後は聖地に連れて行ってもらう。
夕方、買い足りなかったものを買う。
夜、パッキング。
ε-(;ーωーA フゥ…。まあ、こんなものかな・・・
簡単なスケジュールを立てたワタシは、その後、アロハエアラインの飛行中、爆睡。
寝られるときは寝ておかないとね。
で。
23年前、一人でハワイ大学のプログラムでの英会話の勉強で訪れたハワイ。
20歳のワタシがこのエアポートに降り立ったのは23年前の7月でした。
そのとき感じたオーラと同じ。
23年前のあの若いワタシを思い出しました。
こんなタクシー会社があるんだ。ハワイのタクシー会社も生き残りがたいへんなのかしら。
チェックインして一休み。
今回、サロンで売っているこのルームウェア、かなり役に立ったよ。
ハワイだからこのまま外出しても違和感なし。
リゾートウェアにもよし、ルームウェアにしてもよし。
みなさんもぜひ!
さて、休憩後、予定通りお買い物に。
ワタシは買付けのとき、その国のデパートや小さなブティック、出店系をチェックします。
安いし、かわいい。
ブランド物はそれと見えないもので安ければ買ってきます。
今回は買付けがメインではないので、あまり買えませんでしたが、少しずつ紹介していきますね。
なにしろ、買付け時間が移動時間も入れて5時間。
移動したり、試着したりしたら、商品を見る時間はたったの3時間しかない。
その短時間で、少ないバジェットの中で買っていく。
インスピレーションで手にとった、たくさんのお洋服と共に試着室へ。
「これ、ダメ・・うん、これはよし・・・」とブツブツいいながら、試着室で一人ファッションショー。
今回は、サロンのエステベッド用に大きいバスタオルもほしかったので、そのへんも探し・・・
アメリカならいい素材で大きなタオルがあるだろう、と思い、日本では買わずに待ってました。
で、カルバンクラインの大きなバスタオルを2枚ゲット。
今回は、的を絞って買付け業務。
時間がないので、ワイキキ近辺はまったく行かず。
アラモアナ近辺のみに絞って歩き回りました。
靴はもちろん、サロンでも扱っているフェリーラ。
歩き回るのだけど、スニーカーは嫌。
ヒールのあるスニーカーで、履き心地のいいのってこれしかない!!!
ワタシが持っていったお洋服すべてにマッチしていたし、お助けシューズです。
今回は、買付けがメインの出張ではないので、あまり買えませんでしたが。
アクセサリーはこんなのをGET★
大好きなクロス。色がきれい。
その他、サマーサンダルを数点。
お洋服はほんのちょっと。
ワタシもどうしてもほしくて2着買ったドレス。
紺もあります。
カラフルなお花の髪飾り、一目ぼれ。
誰も買わないだろうな~と思い、自分用(笑)
写真、左上のハワイの葉、ティリーフが南国の雰囲気をかもしだしているね~(自己満足)
【 花の髪飾り 】
ハワイから帰ってきて数日。
レストランでのあなたとの待ち合わせの時間まで、あと少し。
あなたに見せる私を最終チェックしたところ、何か物足りない。
あ、あれ。
あれをつけた私はどうだろう。
コナ空港のおみやげやで一目ぼれして買った、花の髪飾り。
左耳の下につけて、バスルームの鏡をのぞいてみた。
その髪飾りは、ハワイの色といった感じの、水色、黄色、赤、ピンクの花で艶やかなもの。
日本でつけるにはちょっと派手な色かと思う。
長い髪を、その花でとめた鏡の中の私は、
まだハワイにいるかのような、南国の雰囲気が出ていた。
ハワイのデパートで買った、白地に赤い花のプリントされたワンピースも、少しだけ日焼けした肩も、
その雰囲気を出すのに一役かっていたかもしれない。
ハワイの気分が抜けていなかった私は、そのまま家を出て待ち合わせ場所に向かった。
髪の色とりどりの花に、周りの視線を感じながらも、南国の女性のふりをして、颯爽と歩いた。
でも、その南国のオーラは、まだ梅雨の東京にはマッチしない。
曇り空の都会は白黒の写真のよう。
モノクロの風景に私の髪飾りの花だけが、色鮮やかなカラーとなって、街では際立っていた。
そういうときは、意外と勇気のある私である。
待ち合わせのお店には、あなたが先に到着していた。
席を案内されて、私はあなたとの距離をどんどん縮めていった。
そして、南国の女性のふりをして席についたものだから、
私のカラフルなそれを発見したときのあなたの目といったら!
目をまるくする、というのはこういう目なんだって、一瞬微笑んでしまった私。
でも、微笑んだのは一瞬で、いたずらがみつかってしまったかのように、罰悪い気持ちになってしまった。
あなたのその驚く目を見ながら、「これ、つけてきちゃった」と、恥ずかしそうに言うしかなかった。
そういうときは、意外と勇気のない私である。
あなたは、いつも、私をまっすぐに見る。
直視する。
二人が会えて、あいさつをすると、あなたは、まずじっと私の目を見る。
必ず。
そして、私もあなたの目を見る。
私はひとつの儀式としてとらえている。
あなたの目と会話することを。
一瞬、息が止まりそうになるけれど、その儀式が好きだ。
息が止まりそうになると同時に、胸の鼓動がバクっとなって、ハートが膨らむ。
ハートが膨らむと、からだが温かくなる。
からだが温かくなると、頬がピンク色にかわる。
頬がピンク色にかわると、目が潤う。
これが一瞬で起こるのだ。
目と目で会話するだけで。
恋をしているから起こる奇跡の瞬間なのだ、と私は思う。
だから、あなたとのシーンは、ここが一番好きだ。
目と目の会話が終わると、あなたはいつも微笑む。
今日の私の目は、あなたの目とどんな会話をしたのかしら。
あなたが微笑んだときに、いつもそう思う。
カラフルな花の髪飾りは、髪から外され、テーブルに置かれた。
小さな花は、私たちがお食事とおしゃべりを楽しむ間、二人を見ていた。
私が開放されている時間を。
ずっと。
デザートが出されたときに、私はそっと髪飾りに話しかけた。
ねえ、ありがとう。
今日は、あなたの驚くような色が、あの人の新しい顔を引き出してくれた。
私のアルバムに収めて、時々出して楽しむことにするわ、と。
THE END
Written by Akeming












