今日は主人の命日でした。
お墓参りに行くのに、どこでお花を調達しようかな・・・
外に出て気づきました。
あ!なんだ。
灯台下暗し。
家を出たところにお花屋さんがあったのだ。
店先のスズランがとってもかわいかった。
ここは、お花屋さんというより、ウェディングや撮影用のお花をアレンジメントしている空間。
お店のスタッフが、このテントの中でフラワーアレンジメントをしている姿を見ることが多いです。
もちろん、お花を売っていますが、雰囲気がお花屋さんとちょっと違うでしょ。
今日もスタッフのみなさんが明日のウェディングのためのアレンジメントを作っていました。
このショップでは2匹の大型犬を飼っています。
見て!
オネンネ中のワンちゃんたち。
ところで、ワタシが主人のお墓にもって行くお花は、普通の仏様用のお花ではありません。
ガーデニングが好きだった彼が育てていた花を思い出して、その季節の普通の花を持っていきます。
ところで、この画像 ↑ ステキと思いません?
ミツバチが花の蜜を食べているのか、女王蜂のためにとっているのか。
こんな小さな生き物が、生きるために健気に働いています。
みんな生きるために生きている(ってへんな言い方だけど)
同じなんだよね。
ワタシも自分のストーリーを生きるために生きている。
昨日の記事でも言ったけど、みな同じ。
みな同じなんだから、枠をはずして見てみて。
枠をはずして見ることができると、とても楽だよ。
だいたいの人は最初からフィルターを通して見ているものです。
そのフィルターを一度はずしてみてくださいね。
フィルターをはずすだけで、不思議と許容範囲が広がりますから。
ところで、去年の命日、何をしていたか思い出すと、自分がどんなにかわったか、わかります。
主人に対する気持ちも。
同じワタシなのに、まったく違う人のようです。
あれからいろいろなことが起こり、たくさんの気づきがありました。
また来年、ここで手を合わせに来るとき、ワタシはどんな人になっているのかな。
この年でもグングン成長するんです。
日々成長のワタシであります。







