ワタシは幸せ | ma*nani通信Akemingのステキな40代

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年をとるのはこわくない!
ワタクシ、Akemingは只今47歳。東大卒のりょーたと大学生の姫のワーキングママです。
美しく年齢を重ねられるよう日々努力しています。
若さの秘訣。それは気持ちから。
キレイな心を磨いて年齢を重ねるごとにパワーアップ!

パリ日記はお休みです。

今日のうちにこれを綴りたいので。。。

今日は夫の三回忌でした。

あれから2年たつんだなーと思います。

あの頃の自分を今でも思い出せます。

今はあの頃とまったく違ったワタシです。

あの頃のワタシを否定はしませんが、今のワタシの方が断然いい!

でも、今がのワタシがいるのは、昔のワタシがいるから。


だから、昔の自分を否定しないことにしました。

どうかわったかというと。

恥ずかしいことなのだけど、以前は「自分がかわいそう」という気持ちがすごく大きかった。

亡くなったのは夫なのに、「どうして、こんなに不幸なんだろう」と自分を悲劇のヒロインに仕立て上げていました。

今日、お寺でお経を聞いていて、何かいつもと違うなーと感じた。

いつものお寺でいつものご住職様にお経をあげてもらい、かわらない法事。

でもいつもと違ったのは、自分がかわっていたから。

鳥肌がブルブルたって、「あー、魂がここにきているんだな」と感じたときに、涙がポロポロと頬を伝いました。

去年の暮れ、主人のお墓参りに行って流した涙と種類は同じです。

そのときにも同じ気づきがありました。


今思うと、暮れの気づきは100%ではなく、今日のための準備の気づきだったのだと思う。

 気づきのブログ → 幸せって


暮れのお墓参りでの涙、そして今日の涙・・・

いつもと違う涙です。

こういう涙を流すことは滅多にありません。

泣くという行為を意識せず、自然に流れる涙、というのでしょうか。


暮れの涙は嫌なものが流れていった涙でした。


滝のように頬を伝いましたから。


でも今日の涙は、滝のようなそれではありませんでした。


滝の涙と似たもの。

それは、ワタシが泣いていたのではなく、ワタシのハートの奥の小さい真珠がこぼれていたのだと思います。

それは純粋な光をもった真珠。

ホントに心の奥にあるものがポロポロ出てくる感じでした。


こういうときは自分が成長しているときなんです。

さて、そのとき、何に気づいたかというと。


前からずっと言っていることですが、「ワタシはかわいそうではない」ということでした。

夫が亡くなったとき、自分は何が悲しくて泣いていたのか思い出しました。

通夜の日はからだの水分がなくなるのではないか、というくらい泣きました。

でも、それは、「悲しい、悲しい。ワタシ、どうしてこんなに不幸なんだろう」という涙ばかりでした。

ワタシの近しい人がいなくなった悲しみでもあるのですが、裏を返せば、「どうしてワタシはこんなに悲しい思いをしているのだろう」、そんな気持ちが強かったような気がします。

それはそのときは気づかないものです。

あまりのショックで、何が悲しいのか、なんて気づく余裕なんてないですから。

でも、今、時間がたった今、やっと気づいたのです。

ワタシにはワタシの人生のストーリーがあり、夫にもストーリーがあった。


夫とは恋人時代をあわせて20年以上もいっしょにいたわけだけど、あくまでもストーリーは自分ひとりで作るもの。


なので、誰が不幸であっても幸せであっても、それはその人次第なのだと思う。


ストーリーはいっしょに作るものではないと思う。


それぞれがそれぞれの使命を持って命を授かり、ストーリーを作っていく。

ワタシと夫はそれぞれのストーリーを生きてきたわけで、


決して誰のせいで不幸になった、幸せになったと決められないのだと思う。


すべては自分の決断にかかっているから。



自分の道があるのだから。


だから、夫が亡くなったことは自分の責任と思わないようになりました。

今日。

今日からそう思えるようになりました。

これはかなりの成長です。

苦しかったけれど、やっと、やっと、立ち直れました。

つい、数週間前、久しぶりにワインを飲みすぎて、トラウマが出てしまいました。

心を許している方に、無意識のうちに夫との結婚生活の話を延々としてしまったのです。

酔っていたので、自己コントロールができませんでした。

「明美さん、やっぱり、まだトラウマから抜け切れていないんだね」

話していた相手に、かわいそうに、と向けられた目でハッと我に返ったワタシでした。

暮れに夫のお墓参りに行って、滝のような涙を流し、彼と話すことですべて解決したと思っていたのに、

やはり心のどこかにまだ何か残っていたのです。

まあ、人間ですから、いくら心の許容範囲が広いといわれるワタシでも

酔って自分をコントロールできなくなると、仕方ないことなのかな、と思いつつ、

でも暮れの夫のお墓でのあの時間は何だったんだろう・・と反省しきり・・・

でも、今日、気づきました。

彼は彼のストーリーを生きていたのだ、と。

誰のせいでもなく、誰のためでもない。

彼は彼の責任で彼の人生を生きたのです。

それが悲しい結果になっても、ならなくても。

だから、ワタシも自分のストーリーを思いっきり生きるために、今回、個人的なことをここでシェアさせてください。

みなさん。

自分のストーリーは自分で作るものなの。

だから、あることで悲観的になれても楽天的になれても、それは自分次第。


苦しく思う自分も、それはストーリーの中の自分なのです。


なので、同じストーリーを生きるのであれば、自分をかわいそうと思わないことが大切です。

楽しいストーリーを作っちゃいましょう。

苦しいことがあっても、大きな波を越えなくてはならないときも、あなた次第です。

苦しいことを「ありがとう」と言える人間になれるとかなり楽です。

苦しいことは、絶対、後々、糧となり、あなたの幸せのたくわえとなるはずです。

まずは、お勉強させてもらえる感謝の気持ちを持って臨みましょう。

簡単に言っているようで、ワタシはこれに気づくのに20年以上かかりました。

でも、このブログを読んでいる方は、20年もかけずに苦しいときの対処法を知ることができるのです。

絶対大丈夫。

あなたが気づけば、それで苦しみから抜け出すことができますよ。



子供の頃、大人に支配され、自分のストーリーが作れなかった、と思っている方もいるかもしれません。


ワタシも同様でしたから、大丈夫よ。


ワタシは子供のころ、大人によって支配されたものから抜けきれず、大人になりました。


支配されるキッカケなんて簡単なものです。


だから、誰でも持っているものとは思いますが、それもあなたのストーリーの一部なんです。


これは、逃げようのないストーリーですが、それはそれで、正面から受けなければいけないものと思います。


それを乗り越えなくてはいけなかったのですから。


それが、あなたに与えられたストーリーだったのです。


ワタシはそれをどうやって乗り越えたのかというと、糧にしちゃったの。


そして、それを与えた大人たちに感謝の気持ちを持ちました。


「ありがとう、ワタシに一つ幸せのたくわえを与えてくれて」と。


苦しいことも、こうやって糧にしてしまえば、幸せのたくわえに変身しちゃうんです。


一石二鳥!


嫌なものがなくなって、いいものが一つ増えるなんて、素晴らしいことです!!


それから、こんな強いワタシがどうして存在するのか、ということについてちょっと書きます。


今回、すべて書くことはできませんが、ワタシのストーリーは山あり谷あり。

とても歩き甲斐のある人生でした。

谷底に落ちそうになったときも、川や海でおぼれそうになったときも、何かがあったので踏ん張れました。



それは、大きなプライドです。


これがあったので、小さなプライドは捨てることができました。



そして。


ワタシを応援してくれるみなさんがいたから。


そのパワーを自分のからだに入れることができたので、乗り切ることができたのです。


上手に入れてみましょう。


簡単です。


感謝の気持ちを持てればいいだけですから!



今日からやってみて。


自分の位置がかわっていくよ。


大丈夫。


つらくなったらワタシのサロンにいらしてね。

(そのためにもワタシの居場所を作ったのですから!!)


こんなことを言うのはおこがましいですが、ワタシのハートはおっきい方だと思います。


そこにすっぽり入ってみて。



ハートを繋ぎましょう、みんなで。


知恵の輪のように繋いで、日本中の人たちとハートを繋いで輪にするのがワタシの夢であり、それがミッションです。


なので。


新しく立ち上げる企業の社名は


heartloop (ハートの輪)


みんなが幸せになることが、ワタシの悦びです。



追記:


今回、この記事を書くにあたって、ヒントをくださったワタシの大切な友人たちに感謝いたします。


昨日、まさに昨日の出来事でした。

昨日お会いしたのは、今日の記事を書くために機会が与えられた、という感じがしてなりません。


夫の三回忌の前日に、とてもいいヒントをいただきました。


そして、その大切な友人Aさんへ。

ヒントをありがとう。

あまりにもヒントをいただきすぎて、昨夜は精神的に体力消耗してよく寝られました。

感謝いたします。


大切な友人Bさんへ。

苦しむあなたを見ていて心が痛かったです。

ワタシの顔は普通でしたが、つらそうなあなたを見ていて心が泣いていました。

今日の記事の一部はあなたに送るエールです。

がんばって。

ワタシが歩いてきた道を通るだけだから大丈夫。

側にいるから、つらいときはいつでも甘えてください。