今日はりょーた(息子)に助けられた・・・
りょーた、ありがと。
ママはホントにりょーたがいてくれてよかったと思ってる。
自分の子供を「いなければよかった」なんて思う親はいないと思うけれど。
そういう意味ではなく、ママの子供がりょーたでよかった、ということ。
今日も「ママの側にいてくれてありがとうね」と、感謝の気持ちでいっぱいだったよ。
今日は広尾で打ち合わせがあり、その後、りょーたと待ち合わせしていた。
お夕飯のお買い物をいっしょにして、その後、思い立って彼の生まれた病院近くまで歩こうか、と言った。
麻布インターナショナルマーケットの隣のお花屋さん。
りょーたを妊娠中からあったから、21年前からかわっていない!
ここでハロウィンのカボチャを買った記憶が・・・
サーティワンで二人でアイスを食べた。
ワタシが右のアイス。
「写真を撮ろう」ってカメラを出したら「俺のも撮る?」と食べかけのアイスをホルダーにさしてくれた。
ママのブログ画像の協力ありがとう、りょーた。
有栖川公園。
りょーたを公園の先の愛育病院で産んだ後も、検診に連れて行った帰り、ここでよく遊んだ。
公園の鳩をこわがっていたっけ((-m-)ぷぷっ)
小さいころはこわがりで、でも優しい子だった。
今もその優しいところはかわっていないけどね。
彼をワタシの知人に会わせると「素直なご子息ですねー」と言われる。
「どうやったら、素直な子供に育つの?」と聞かれることもあるのだけど。。。
まあ、社交辞令でしょうが((;´▽`A``)、もし子供たちが素直に育っているとしたら・・・
それは親の愛情かな。
子供たちは小さいころのことは忘れているでしょうが、ワタシ、愛の魔法をかけていた(笑)
ワタシがりょーたを産んだのは21歳、しかも、バブル全盛期。
子供の妊娠を知る寸前まで、踊りに行ったり、飲みに行ったり、合コンに出たりしていたのです。
遊びたい盛りのワタシのはずでしたが、ガマンできたのは愛しい子供たちがいたから。
彼らがかわいくてホントに魔法をかけていたよ。
「かわいいワタシの子!チュッ
」って。
亡き夫と大喧嘩して家を出ようと思ったときも、彼らの寝顔を見ては涙を拭いたワタシだった。
「彼らが朝起きたとき、ママがいなかったら泣くだろうな・・・」
そう思うと、絶対に家を出られなかった。
あの早生まれのちっちゃなりょーたを思い出すと、いつの間に立派な大人になったのだろう?と思う。
今、ママのやっていることをすべて理解していないから不安だろうけど、何も聞かないし、何も口出さない。
(時々「時間の使い方が下手だね」お説教されるけど・・・(笑))
実は今回、新しいビジネスをはじめるにあたって、難航することがあり、ママは困っていました。
それをちょっとグチっただけなのだけど、りょーたのアドバイスで事なきを得ました。
灯台下暗し!
ワタシの味方にはりょーたがいたんだ!
もう大人なんだもんね。
ママがひとりでがんばらなくてもいいんだ!
頼れる息子です、本当に。
さて。
Akeming宅の夜・・・りょーたとママがお買い物しながら決めた献立がテーブルに並びました。
久々に3人でご飯を食べました。
当たり前の光景ですが、我が家にとってはめずらしい。
小さな幸せを感じました。
小さなことを幸せと感じることができるっていいな、と思う。
当たり前のことを幸せと感じることができるっていいな、と思う。
おいしいレストランにデートで連れて行ってもらったり、
朝からシャンパンを飲んでまったり過ごしたり、
そんな時間もステキですが、子供たちと過ごす当たり前の時間がとても愛しい。
灯台下暗し。
こんなところにこんなちっちゃな幸せがあるんだよね。
生活が派手と思われがちなワタシですが、ちょっと違うんです。
ってことで、今日のブログはママちゃんブログでしたが。
青子さんのショップで購入したターコイズブルーのミニワンピにゼブラのレギンス。
黒いベルトに白のマフラー(+ワンパターンのお帽子)
黒いベルトに合わせてブーツは黒。
このブーツ、ニットのブーツなんです!カワイイ!





