Akemingオリジナルバッグ製作プロジェクト再発足![]()
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ワタシがバッグのプロデュースをしちゃいま~す![]()
実は1年半前にこのプロジェクトを立ち上げました。
古いブログの記事 → TALK*194 ワクワク♪打ち合わせ(Part2)
こちらの写真は1年半前のです。
左からマーベラスクリエーション代表&プロデューサーの渡邊さん、ワタシ、赤坂さん
出会いはワタシの弟の誘いで行った屋形船のイベントに赤坂さんがいらしていて。
カワイイ方だったのでナンパしちゃったの![]()
たまたま自分が持ちたいバッグを作ろうと思っていたので、赤坂さんに連絡をとり、このプロジェクトを立ち上げました。
オリジナルバッグを作っています、という赤坂さんにいきなり連絡して、「ワタシのバッグを作りたい!」と図々しくうったえかけたイノシシAkeming![]()
マーベラスクリエーション社は他社のオファーによるバッグ製作は前例がなかったのに、快く引き受けてくださりました。
プロジェクト発足当初、バッグの内布にも凝りたくてこんな本まで買ってはりきっていました。
さて、ご協力いただく渡邊さんの会社・・・・
先日、サロンショーの記事も書かせていただきました。
マーベラスクリエーション社です。
サロンショーの記事 → サロンショーでベロアへ
渡邊さんといっしょに。
マーベラスクリエーション社はOPERATICS New York
というブランドで展開しています。
ブランドコンセプトは「自分をもっと自分らしく」
以下、渡邊さんの取材記事から抜粋した、ワタシの共感できる渡邊さんの思いをみなさんにもご覧いただきたい。
>今日本では様々な有名ブランドのバッグを皆が持っている。
>たくさんの人が認めた王道ブランドのよさは理解できるが
>たくさんの人が持っているから安心して帰るという思考はどこかが違っていると思う。
中略
>もっと自分のときめきを信じ、自分の価値観を基調にもの選びをしてほしい。
>ときめきは女性を輝かせる効果の高い化粧品のようなものだと渡邊社長は語る。
>多くの人はブランド物を購入する。
>ある意味それは「スタンダード」かもしれない。
>でもちょっと考えてほしい。
>本当に必要なモノは有名ブランド品なのか。
>そんなものは「スタンダード」ではない。
>『人と同じ』から『自分らしく』に志向をかえてみてはどうだろう。
うーん。共感できます。
ワタシも自分の感性を大切にしてもの探しをする人間なので、とっても理解できます。
渡邊さんと出会えてよかったと思います。
別の方に「バッグを作りたい」と相談したら「○○で作れば安く仕上がるよ」と言われたけれど、ワタシは安く仕上げるよりも自分と似た思いを持っている方といっしょにモノを作りたい!
がんばって価格は抑えつつ、いいものを作りたいと思っていますので、ご期待くださいネ![]()
というわけで、赤坂さんをたずね、マーベラスクリエーション社に打ち合わせにいってまいりました。
ショールーム兼オフィス、ステキでしょ。
今回、打ち合わせ以外に目的があってお伺いしました。
ワタシの大好きなOPERATICSのバッグの修理のため。
去年のサロンショーで一目ぼれして買ったバッグ。
金具がとれてしまったの・・・
すっごくお気に入りのバッグなので、少しの間でも手元を離れるのが悲しい。
ワタシと会った方なら見たことあるでしょ?![]()
だってしょっちゅう持ち歩いているバッグですから。
よれよれになるくらい愛用していたので、マーベラスクリエーションのみなさんには
「こんなに使ってもらえて
」と喜んでいただけました。
ワタシのバッグもみなさんに長く愛用してもらえるようなバッグに仕上げたいと思います。
機能も備えつつ、流行のない、そして品のあるバッグを作りたい。
こちらはOPERATICSのバッグアクセサリーですが、ワタシのブランドでも何か作ろうと思っています。
ほら。
これ、ワタシが思いついて自分のバッグにつけてみたの。
そうしたら、みなさん、 「カワイイ![]()
」の連発![]()
うん、けっこうイケるプロデューサーAkemingかもしれないよ(自画自賛
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