学生時代、家庭用ロボットを製作する機会があった。
その際、試作には
1.全体イメージのスケッチ。
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2.厚紙方眼紙で同サイズの試作品を作り。
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3.2D、3DCAD(Proengineer)というソフト)に落とし込み。
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4.CNC旋盤で切削。その他手作業で出来る物は手作業で。
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家庭用ロボット
みたいな手順だった。
今も工業製品を製造する企業はこのような流れだと思われる。
今回イメージしているリューズは厚紙方眼紙では曲線を上手く表現出来ないので、試作品にはクラフト粘土を使用することに。出来たクラフト粘土に天然石またはパールのスピネルを取り付けてイメージしようかと。厚紙方眼紙はケースの試作品用に。