高1の終わり頃、洋楽オンリー だった私にクラスメイトがTulipを聴かせてくれました。何年も前に出ていた歌も何かとても新鮮で、ちょうど「虹とスニーカーの頃」が発売された頃に初めてコンサートへ行きました。その中で、財津和夫さんがピアノの弾語りで歌う「青春の影」に感動して、それまで小1の時から嫌々な気持ちが多いまま、ただ受験の為に続けていたピアノが好きになって自主練習にも励むようになったものでした。あの頃の私にいろんな面で関わっていたTulipは私の青春の想い出の1ページです。
今夜は「Live Act Tulip 2007 ~run~」Tulipの最終章ツアーで12月の福岡を最後に活動を休止するそうです。初めての時以来17列目より後ろにはなった事なかったのに、先行予約でも2階席でした。やはりラストだからかなぁ~少し遠くから全体を眺めながら、じっくり想い出に浸ってこようと思っています。