2014年1月26日に娘を出産しました。
無痛分娩で、24時間陣痛の末の出産でした。
通常のかたですと初産婦で15時間程度のようですが、麻酔を使用するため陣痛の進み具合が遅いんだとか。なので、無痛分娩を選択した多くの人は長期戦を強いられます。
以下、陣痛時、入院中にあって良かった、いらなかったものをご紹介します。
●出産の入院中にあってよかったもの、買ってよかったもの●
病院から指示された持ち物リストは除いています。
1、ストローつきのボトル
ストローボトルを持っていき、ポカリの粉を好きな味に調整してのみました。
麻酔がきいてくるといくら全身麻酔ではないとはいえ、手の感覚が弱くなったのでペットボトルを開けられる力はなかったと思います。
出産後も授乳で赤ちゃんに水分をもっていかれるのでよく喉が渇きました。
そんなときに大容量なこのボトルがとても重宝しましたよ★
2、抱き枕
無痛とはいえ、陣痛マックスの6割は麻酔をかけてもらえません。
なぜなら上述のとおり、陣痛がすすまないので。
痛みに耐えられないときは愛用していた抱き枕をぎゅっとすると落ち着きました。
3、ちょっと口にできるもの。
陣痛は長時間の格闘なのでウィダーインゼリーは良かったです。
産んだあとは母乳を出すためたくさんたべるので(自然にお腹はすくため)5個くらいあるとよかったと思います。
4、カメラ
産まれたら夫や家族は写真をとりにきますが、そのときそのときの様子は日を追うごとに違うので自分用デジカメ(ケータイでもよいですが。)で娘を取りまくりました。持っていて良かった。
5、加湿器
冬のシーズンは乾燥するので、必須ですね。
病院によってはないところもあるので小さい卓上のペーパータイプが便利でした。
大部屋だと一人だけ大きいものを使うわけにもいかないのでなおさら小さい方がいいですよね。
6、音楽プレーヤー
出産直後は体がまだ興奮状態になっています。
また、大部屋だと他の人の音にも敏感になりやすいので落ち着ける音楽を聞くだけでもリラックスできます。オルゴール音なども落ち着きますよ。ジブリものが好きなのであかちゃんの寝かしつけにも使っています。森のオルゴールがおすすめです。
テレビを見ても目がチカチカして疲れてしまいました。
7、おおきめバック
産院からおみやげがあったり書類をもらったりします。
そのほか、出産内祝のカタログなんかもドサッとたくさん入っていますので、ひとつおおきめの軽いナイロンのボストンバッグがあって良かったです。
レスポはかわいくておすすめです。
8、円座クッション
会陰縫合は拒否できませんでしたので、入院中はずっと痛みました。
授乳やベットで寝るときも必要でした。
ムーミンのシリーズでミイが好きですがほかにも数種類ありますよ。
●使わなかったもの●
1、産褥ショーツ
3つほど購入しましたが、1つで充分でした。
下からとれるだけであとは生理用ショーツとかわりません。
生理用で代用できます。
先生の診察の際だけはいてるといいかもしれません。
2、ゴルフボール、テニスボール
無痛分娩ではこれらが必要な状態にはなりませんでした。
おそらく普通分娩の陣痛マックス時の人が使うのではないでしょうか。
●その他●
無痛分娩は持続時間が1時間程度の麻酔を何本も使います。
ふと、陣痛時に寝てしまったりして、麻酔がきれると腰がわれるような痛みが襲って起きたり。それだけで、普通分娩の人がかなり痛みに苦しむことを知ります。
とにかく、無痛分娩を選択したからには何本もつかってもいいので我慢せず痛いです!と助産師にいうことが大事だと思いました。
あとで、明細をみたらそれほどウン千円するようなものではなかったですし。
