3月10日、私は友達と料理教室でマカロンを作りに行っていました。
その翌日に東日本で大地震がおきるとは予想もしてませんでした。
今までにみたこともない光景で津波ってこんなに怖いんだって実感しました。
地震でないけど、うちのばあちゃんちは2009年の夏に山口県防府市であった台風で、家の裏山が土砂崩れになり池の鯉は土砂で全滅、倉庫もなくなったけど、奇跡的に家は浸かるギリギリのところで土砂がストップ。
死んだじ いちゃんが守ってくれたんじゃないんかねとみんな言ってた。
テレビにもばぁちゃんちは連日報道され、避難先でばぁちゃんがインタビューされてテレビに出てた時は安心した。
昨日の夜、気仙沼のロケ中に被災したサンドウィッチマンの伊達さんが言ってたけど、
「報道の人たちは被災地を映すばかりでなく、被災した人の顔をたくさん映してほしい」って言ってた。
その通りだと思った。
連絡がとれないんだから、少しでも姿を見て生きてるってことがわかれば連絡がとれなくても安心できるんだから。
西日本にいる私たちには募金くらいしかできないけど、神様から日本に与えられた試練だと思ってできることをコツコツやるしかないんだと思う。
