あの長身でウッドベースを鳴らす指先や雰囲気はとっても艶っぽかった。
しっかり二人で話したこととかはなかったけれど、いつでも、そこに、無理のない自然体でいられる方だったように思う。
穏やかで、チャーミングで、ちょーーかっこいいおじさんだった。
、、、あぁ。私めっちゃ憧れてたんだなぁ。
音楽の技術的なこととか歴史的なことは私にはわからないけれど、教会に入りきれないほどの見送りの方を見て、茂さんの愛を思い知った。
やっと、思う存分ベースが弾けますね。
十六夜の夜には何を奏でるのでしょうか。
おやすみなさい。茂さん。