20代後半の頃、今でもなんですけど、
1日1食か2食で、その時は週末は断食をしてました。勝手になってた感じです。
職場の人達が、お昼ごはんをコンビニ弁当にしていて私も真似してました。
一年程で、手荒れが酷くなりました。
ある晩、体が燃えるように熱くて目が覚めました。上半身が熱くて、特に胸が焼けるように熱く呼吸も興奮気味です。
手で胸をそっと触ると、熱湯を触るみたいに熱いのです。そのまま気を失いました。
朝になり、何事もなく起きれました。
「体の免疫のスイッチが入ったんだろうな。」と思いました。聞いた事があったからです。
この作用は、「スイッチが作動しなくなる状況って何だろう。」って思ったりします。
作動しないから病気になるし、熱で悪性のものが死滅してるんだから、スイッチが作動した方が良い訳です。
こういうのは、有名な話しなんでしょうか。断食は体に良いとは聞きますが。体の不思議でした。
この辺りが解れば、病気の人が最近多いので、ヒントになると思うんです。
免疫を上げれば良いだけと言えばそうなんですが、スイッチが入る入らないの境目って、「明暗を分けるな。」と思うんです。
