私が日本に帰国してから、早1ヶ月。


あっという間に時が経ちました。


帰国早々、高校時代の大事な友人の結婚式ラブに参加。


昔は「結婚とかせんでええわ~」って思ってたし、結婚願望0だったけど、、、ちょっと結婚ドリームを夢見てしまうくらい素敵な結婚式&披露宴でした。


友達の結婚式っていいねにこ


幸せそうな顔を見てると、何だか、私も嬉しくなって、ずっとニマニマしてました。


早く可愛いベイビーが生まれるといいねラブ



そいで、その次の週に、妹の彼氏が家に遊びに(挨拶に)来ました。


父も妹の彼も無言で会話が弾まず、母は何かテンぱってて、妹は他人顔。


テレビの音だけが部屋に響いてて、とっても居心地が悪かったので、私がひたすら喋ってました。


私のワンマンショーですよ。笑



こんだけ頑張ったのに、父から一言。


「お前、一人で喋りすぎやろ!!


いや!いや!いや!いや!いや!といつもより多く突っ込んでしまいました。



我が家は、今まで彼氏を家に連れてくることは皆無だったので、とっても不思議な空気が漂ってました。


まぁ、妹はそのうち結婚するらしいです。


確実に先を越されます。笑



とりあえず、私は働きますよ。必死こいてためいき


関空上陸。


私、日本に帰ってきちゃたみたいです。


さっきのさっきまで、イブ(インドネシアのお母さん)と電話してて、スラバヤのチェックインカウンターのお兄さんと喧嘩してて、バリのスタバでコーヒー飲んでて、バリの空港まで見送りに着てくれたジュンブル大学の先生の弟さんと娘さんとご飯食べてたのに。


私、もうインドネシアにはいないんだな。


空港まで迎えに来てくれたお父さんとお母さんを見ても、まだ何だか信じられない感じがした。


インドネシアでずっと使ってた携帯、さっきまでメールして電話してたその携帯電話が使えない、永遠に圏外なんだなーって思ったら、急に孤独になって、私が今いるのは日本なんだなぁーって感じた。



えぇ、わかってますよ。


自分で決めたことなのに、まだ自分の心の整理ができてないん。




好きだけど、嫌いなん。でも、やっぱり大好き。


それが、私にとってのインドネシア。




これからの日本の生活、未知だ。。。。

私の町ジュンブルは煙草の宝庫。


どこの道を走っても、煙草畑ばっか。


名産物は魚と煙草と消しゴムみたいなお菓子。



Cer ita puk ee


この煙草は日本によく輸出してるらしい。


私、見たことないけど。


煙草好きな人、是非吸ってみてください。


ジュンブル産だよ。



せっかく煙草の町に住んでるのだから、煙草工場は見学しとかないと!と思い大学の先生に相談してみたところ、授業の一環で連れて行ってくれることに。


何でも話してみるもんだ。

Cer ita puk ee


特別室に通され、とってもVIP扱いで接待されました。



煙草の歴史から製造方法までとっても詳しく説明してくれたんだけど、残念なことに私のインドネシア語力では頑張ってもせいぜい60%理解が限界で、とっても有り難い話なのに申し訳ない。


ほとんど理解したふりしてました。


「Ya、Ya」言ってました。


何度も聞き返すの申し訳なくて、、、



百聞は一見に如かずという事で、実際に工場内を見学させてもらうことに。



<葉巻の作り方>


Cer ita puk ee   Cer ita puk ee


Cer ita puk ee


①煙草の葉を四角く切る

②煙草の葉を細かく刻んだものを入れ、煙草の葉で巻く

③それを丸めて、糊付けする


葉巻って吸ったことないけど、思ったよりも太くて匂いが強い。

そして、意外に高いのね。



Cer ita puk ee


煙草工場で働く(主に手作業をする)のは女性だけらしい。ちなみに、この工場では600人の女性が24時間(もちろん交代制)働いている。主な輸出先はスイスらしい。煙草の葉を育てるところから箱詰めまで全て手作業。


煙草工場を見学するのは初めてだったし、煙草がどうやって作られてるのかとか全く興味なかったけど、こんなに人が煙草製造に関わってたなんて驚き!!!


人の力ってすごい。


24時間体制で働かなければならないのは、煙草の葉を管理しないとダメだかららしい。(私のインドネシア語理解力が正しければ、社長はそんなことを言っていたはず)


天井から定期的(2分おきくらい)に水分が霧状で放出されて、煙草の葉をいつでもフレッシュに保たないとだめなんだそう。そして、冷やして乾燥させて、使える煙草の葉を作るらしい。


意外と手間がかかってます、煙草。


ちなみに、ここで働く女性の給料は月7000円らしい。

週5日の1日7時間労働だから、時給に換算すると、1時間50円の労働力。


有り得ない。


インドネシア人の平均給料は月2~3万円くらいだから、それと比べると少ない。


ずっと続く機械を使った作業の繰り返し。機械のスピードに合わせながら手を動かさないとだめだから、休憩なんてできないし、とにかく7時間働きっぱなしで350円。


申し訳ないけど、私にはできません。


やっぱり日本は経済大国なのね。一応、田舎でも時給600円で仕事あるし。



インドネシアで働くって難しい。


Cerita yang berwarna-warni


今日も、1日の始まりは朝のお祈りです。


バリにいても聞えるんですね、アーザン(イスラームのお祈り音)。


ヒンドゥー教徒の朝もお祈りから始まるけど、、、、お祈り音はなかったはず。。。。無知ですみません。


ほとんどムスリムがいないから、アーザンとか聞えないと思ってたのに、意外とモスクが多くて聞えるみたいです。



Cerita yang berwarna-warni


バリでの朝のお供えもの。


女の人が、朝、これらを頭に乗せて、寺院にお供えしに行きます。


日本人が、毎朝、仏壇に(ご先祖様に)お供え物をする感じに近いんだろうか、、、、と勝手に思う。



ジュンブルにいるせいか、イスラームのことを学ぶ機会はとっても多いんだけど、ヒンドゥーについてはほぼ知らない。そして、キリスト教についても。


好きや嫌いは、その事象を深く知ってからでないと、判断すべきでない。


知りもしないのに、イメージや噂が先行してしまって、意識的に避けるのは良くない。


知らず嫌いをなくしてかんとね。




Cerita yang berwarna-warni


ジュンブル大学の学長とその奥さんと。


とってもお金持ちの紳士の匂いがしました。


娘さんが東京大学に留学しておられるそうで、東京大学について色々質問されましたが、、、、、わかりません。


行ったこともなければ、行きたいと思ったこともないので。(学力が足りず余裕で行けないんでw)


とりあえず、娘さん、とっても優秀なんですね~って話で場を和ませときました。


学長は満面の笑みで、日本びいきになってくれました。



Cerita yang berwarna-warni


雨の中のクルージング。


写真ほど、楽しくはない。何なら、めちゃめちゃ痛かった。


でも、友達のウズベキシタン人の子は、めっちゃはしゃいで楽しんでました。


雨さえ降らなければ、快適なクルージングだったのに。。。。。




この日も朝早よから(8時)観光が始まり、長い1日になりました。


日本だったら、ホテル出発はだいたい9時くらいやろな。




今日、学んだことは、「バリでは立ちションが禁止!!」ってこと。


本当かどうか知らないけど、胡散臭いバリ人が言うとりました。


理由は、立ちションしてると、蛇にかまれるかららしい。


まぁ、インドネシアのトイレは有料やから(誰かが掃除してるとは思われへんくらい汚いのに)、外でする人が増えてしまうため、そんなことを言ってるんかもしれへんけど、、、、、私、立ちションとかせんし!


頼んでもないのに、嬉しそうに教えてくれて、無駄に得た知識でした。




あと、インドネシアのバスガイドさん、かなり陽気です。


皆、疲れてて、バス移動中はゆっくり休みたい(睡眠時間を確保したい)のに、、、、かなりハイテンションでガイドしておられました。


まぁ、お仕事だから仕方ないんかもしれないけど、、、、うるさすぎました。。


ガイドすることがない場所では、退屈させないためか、ガイドさん熱唱してました。


それも、そんなに上手くはない。苦笑



絶対、みんな、静かにしてて欲しい!って思ってたはずだ。


でも、誰も何も言わない。



オモシロイネ、インドネシア人。



仲良くなったガイドさんが、聞いてもないのに教えてくれました。


ガイドさんの給料。


1日の日当1000円×働いた日数 だそうだ。


日本人の私にとっては低すぎると思うけど、インドネシア人の平均的な給料を考えると、妥当なのかもしれないと思ったりもする。


インドネシアで働くのは難しい。





色んな観光地を巡り、バリ名物を満喫し、帰路に着きました。


ジュンブル大学で解散なんだけど、大学に着いたの深夜1時でした。



次の日の授業、絶対起きられへん。。。。




ジュンブル大学の先生方の4年に1度の旅行会に参加させて頂きました。


それも、旅費(交通費、ホテル代、食費)は無料。掛かる費用はお土産代のみ。


ジュンブル初の留学生ということで、私らVIP待遇です。笑



1泊3日というハードな日程のバスツアーですが、修学旅行っぽくて楽しめました。


日本の旅行社では絶対に有り得ないツアー内容で、ツアーって国柄が顕著に表れるなぁと感じました。



まず、集合時間が有り得ない。笑


24時集合、1時出発。

(1時間も時間差があるのは、インドネシア人は時間にルーズだから。参加者には出発時間を知らせてません。w)



深夜集合、怖すぎました。


外灯が少ない、ジャングルみたいな大学構内。


これは、肝試しでしたよ。本当に。



何で、こんな時間に集合したかというと、、、、バスツアーだからです。


陸路でジャワ島からバリ島まで行きます。

バスごとフェリーに乗っけて、移動します。



だいたい、ジュンブルからバニュアンギ(ジャワ島最東部)まで4時間程で、早朝は波が低くて、フェリーで島を渡るには丁度良いみたいです。


雨季は波が高くて、時々、船が転覆するそうで、フェリーに乗る時間を考えないとダメなんだそう。


ってか、そんなん危なすぎやろー。インドネシア人、泳げない人多いのに。




ということで、予定通り、1時に出発し、早朝にバニュアンギに着きました。


まず、バニュアンギに着いたら、探すものは”トイレ!”じゃなく、モスクです。


1日の始まりは、朝のお祈りから始まります。


もちろん、私はラオス人(仏教徒)の友達と一緒に待ちぼうけ~です。




お祈り後は、港まで行って、フェリーに乗る。


予定では、待ち時間がないはずなのに、なぜか、1時間待ち。


ちらっと、お世話してくれる先生の顔を見ると、先生が一言。


「待ち時間が短くて良かったねー」


私、無言で頷く。



私もどっとかというと、時間にはルーズな方やけど、、、、、インドネシア人とおったら、とっても時間に厳しい人間のように感じる。




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バリ島側からみるジャワ島。


やっぱり、ジャワ島は活火山が多いんだなーと思う。



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私の大好きなイブ(お母さん)と。


イブは泳げないらしく、「船が転覆したら、アケミが助けてね♡」って真面目に言ってたけど、、、、そんな船に学校行事で乗っていいん?笑

とりあえず、終始突っ込みどころ満載の旅行です。


欲張りのインドネシア人が好きそうな、ツアー内容びっちりの団体旅行。



私が今まで添乗した中では、某旅行社の日帰りで長野の桜と梅を満喫するツアーが一番キツかったんやけど、それを上回るくらいハードなスケジュールでした。


何せ、4時起き(お祈りあるからね)でホテル入りすんのが、18時ですから!


おまけに、前日は24時集合で、2時間おきのトイレ休憩。


トイレ休憩はいいと思うんやけど、日本と違うのは、寝てる人をわざわざ起こすの。きっと、親切のつもりなんやろけど、、、、寝てたいです、私。



ほぼ寝てないのにも関わらず、7時からガンガン観光が始まります。


ギラギラと照りつける太陽の下、汗をダラダラかきながらの観光地巡り。


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ビーチではちょっとのんびりできました。泳ぐ時間はなかったけど、、、、


それにしても、インドネシア人、本当に体力あるな~とちょっと尊敬しました。





今日、一番満足した場所。



バリ伝統芸能「バロンダンス」の鑑賞会@デンパサール



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バロンダンスを鑑賞するのは、2回目なんだけど、バリ人の先生から鑑賞する前にバリのヒンドゥー教について話をしてもらってたので、何も知らずに観てた2年前よりも楽しく鑑賞できました。


ただの下ネタ満載の喜劇ではないんです!


バリ人の世界観が詰った深い劇なんです、伝統芸能なんです!!


それにしても、どうして、インドネシア人は下ネタ好きなんでしょう?笑



少しだけ、バロンダンスについて説明すると、バロンダンスとは、「善」の象徴の「バロン」と「悪」の象徴の「ランダ」との戦いを描いた劇です。


勧善懲悪ではなく、「相反するものがバランス良く存在してこそ、この世界がある」というバリヒンドゥー教の教えがユーモアを交えて描かれています。

簡単に言うと、「悪の魔力は強力だけど、善はその魔力からも守ってくれる」ってことを伝えてるんだと思います。



あと、私が思ったのは、ダンサーの方々の高齢化が目立つなぁと。

日本もそうだけれど、若手が少ない、後継者不足なんですね。。。。
やっぱり、伝統を支えるって大変なんだな。




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明日に備えて、夜は睡眠を確保しよう!!!と思ってたんだけど、、、、ガールズトークに花が咲いてしまい、2時就寝の4時起き(彼女がベットの上でお祈りするので)というほぼ徹夜状態で次の日を迎えることになりました。

Hepatitisに感染してるかどうかの検査を受けてきました。


ふふふ。感染してなかったよ。


やっぱり、予防接種は受けとくもんだわ。



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Hepatitisに感染したタイ人の友達。


「一人で病院にいるのが淋しい」というので、私とラオス人の友達で交代しつつ、ほぼ1日中病院滞在。


朝~夕方 私担当。

夕方~朝 ラオス人担当。


ドクターが言うに、絶対安静らしく、トイレもお風呂もベッドの上だそう。(ベットから降りて歩いたら疲れるから。疲れたら病状が悪化するらしい)


身内以外の人の看病は初めてだったけど、やっぱり看病は疲れるわー。


お湯で体拭いてあげたり、排泄物の処理したり、、、、


大変です。


それも、Hepatitisって感染病だから、血液や排泄物感染するらしい。


危険極まりない。


どうか、感染しませんように。


インドネシアの病院、初体験。


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私は、とっても元気だけど(下痢が続くくらいが問題ですが)、一緒に留学してるタイ人の友達が「お腹が痛くて眠れない」と言うので、病院に連れていった。


ジュンブルの病院、人多すぎ。笑


とりあえず、番号札をもらって(番号札をもらうまでに15分待つ)、待つこと1時間30分。


ようやく看護婦さんに呼ばれ、色々検査する。


そして、検査後はドクターに呼ばれるのを待つ。


どんだけ人おるねん?!と心の中で呟いてると、1時間後にやっとドクターに呼ばれた。


そして、ドクター一言。


「入院ですね。」



病名はHepatitis A (A型肝炎)らしい。


感染原因は、食べものや飲みものからだそうだ。例えば、屋台で食べたり飲んだりしたら感染しやすいらしい。(屋台は食器をバケツ1杯の水で洗うから。つまり、汚い水で食器を洗うから食器には病原菌がうじゃうじゃいる。そして、たまに古い食べ物も売ってるから、ハエが来て食べ物の中に卵を産んだりするらしい。)


毎日のように、彼と同じ場所で同じものを食べてただけに、、、、とっても心配。


一応、日本を出国する前に予防接種は受けておいたけど、感染した確率高し。


怖い。。。



明日、感染してないかどうかチェックしてもらわんと。


入院することになったら、東ジャワまでお見舞いに来てください。





私の大好きな果物、ランブータン。


日本で売ってないのが残念だわ。


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これがランブータン。


赤くて、うにうにした果物。


中はライチみたいな感じで、透明のぷよぷよした実が入ってます。


とっても甘くておいしいん。


ちなみに、インドネシア語で"Rambut"は髪の毛っていう意味。


きっとうにうにしたトコが髪の毛っぽかったから、そう名づけられたんだろう。(適当すぎるw)



ランブータン食べ放題!と聞きつけ、庭にランブータンの木が9本あるという先生のお家へ行ってきました。


正直なところ、庭というか森でした。


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ランブータン取り、楽しかったの最初の30分のみ。


初めは、「きゃっきゃっ」言いながらランブータンを取っては食べまくってたんだけど、だんだんランブータン食べるのに飽きてきて取るのに疲れてきて、帰りたいモード。


先生は、「あるだけ全部とっていいよ!」って言ってくれたんだけど、そんなにあっても食べきれない。


2キロあれば私は十分なんだけど、、、と思いつつ、必至でランブータン取りまくる。


足が蟻だらけになっても、蚊に刺されまくっても、ランブータン取り。


もうこれは、罰ゲームだ。笑



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私のインドネシアのお父さん。


木の上登って、ランブータンほうばって、まさにインドネシアンモンキーです。



ちなみに、ジャパニーズモンキーは、調子乗って木に登ったら、木から落ちかけました。笑


自分で思ってたよりも、私の体は重かったらしい。


恥ずかしい。。。



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地上からも必至でランブータン取りしてます。


結構疲れるんだな、これが。



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自称、ミス・ランブータン。


この日だけで、2キロはランブータン食べたな。ふぅ。




先生に「山が似合うよ!」って言われました。


これって、褒め言葉なんだろうか?






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ジュンブルの田舎でお菓子作りに挑戦。



大学の先生の村で結婚式前日準備があるらしく、参加させてもらった。


先生はマドゥーラ人なので、村民みんなマドゥーラ人。


インドネシア語を使ってる人なんていないので、言葉通じね~


日本の方言と違って、インドネシアの場合は地方語だから、もはや別言語。


ジュンブルでは、インドネシア語、ジャワ語、マドゥーラ語が主に使われてて、私が唯一理解できるのはインドネシア語のみ。でも、多くの場合、人々はジャワ語かマドゥーラ語を使用してるから、基本、何言ってるか全然わからなーい。。。


インドネシア語を本気で勉強したいのならば、東ジャワに来るのはお薦めしないね。


だって、みんなインドネシア語使ってないんだもん。笑


私、何しにココに来たのやら。


まぁ、いいか。


地方語も一緒に勉強できるし、ある意味、お得か。



マドゥーラ島では、結婚式のときに皆で食べるお菓子は前日に親戚や近所の人みんなで集まって作るのが伝統らしい。このお菓子を作らなかったら、結婚は上手くいかないと人々は信じているらしい。



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若い子からおばあちゃんまで、みんなで協力してお菓子作ります。100人分。


女がせっせとお菓子作り、男は椅子に座って煙草吸ってます。


マドゥーラ女性、とっても働きもんです。


どんだけ暇でも、男は一切の家事を手伝わないらしい。


絶対、結婚したくない。笑




せっかくなので、私も一緒に参加させてもらいました。


みんなでワイワイしながら、作業するのって楽しい。


例え、言葉が通じなくったって、一緒に同じ作業をしてると不思議な連帯感が生まれてくるもんで、全く何を言ってるかわからない環境でも居心地よいもんです。


<作り方>


①ココナッツを洗い手のひらサイズに切る(使用したココナッツ100個以上)


②手のひらサイズに切ったココナッツを細かく擂る(大根おろし作る感じ)


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③ココナッツが完成したら、置いておく(ココナッツは上からまぶすらしい)


④黒砂糖6キロ使って、あっま~い謎の液体を作る(一見、カレーのようにも見える)


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⑤とにかく、4時間かき混ぜ続ける


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⑥半日常温で冷やしたら、完成



これが、とっても重労働。


謎の液体をかき混ぜるのが、一苦労。


一体、何キロあるんだろうってくらい重い。


そして、強烈に甘い匂い。



ヨボヨボのばーちゃんも頑張って混ぜてます。


とっても楽々混ぜてます。


ほんと、尊敬します。


ばーちゃん、めっちゃ働きもんです。


私も、いつまでも元気で働けるばーちゃんになりたいわ(θωθ)/~



















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ジュンブルは海が近い!


車で1時間走ると、青い海が広がってます。


海がとっても好きなので、見てるだけでとってもテンション上がります。



田舎暮らしだとすることないので、今のトコ毎週末、海に行ってます。


だって海が唯一の楽しみなんだもん。


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インドネシアの川は激汚いんだけど、ここの海はとっても綺麗。


魚もうじゃうじゃいるもんね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



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波はちょっと高めで、日本海みたいなイメージです。


毎年、波に飲み込まれて亡くなる人がいるらしく、泳いでもよいエリアは限られてます。


ってか、インドネシア人、泳げない人多すぎる。。。 島国なのに。


日本みたいに小中学校で水泳の授業がないから仕方がないのかもしれないけど、、、、泳ごうよ!


イスラム教徒が大多数の国なので、女性は肌の露出があるのは良くないみたいで、みんなTシャツにジーンズで海に入ってます。


唯でさえ泳げないのに、ジーンズはいたら、そら泳げんでしょー


重くて沈むでしょー


矛盾たっぷりのインドネシア人です。

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ぷけsanmak -Cerita Indonesia-


島国、最高。


東ジャワ、最高。


インドネシア、最高。