先日友達と昔話をしているなかハッとした発見があった。

社会人になっ他ばかりの頃、彼女は過労のため入院。
私と友達はお見舞いに病院にいったという話。

病名を聞いたのだろうがすっかり忘れていた私。
がんばりやさんだから過労なんだとばかり思っていた。
ところが
あれは実はウィルスによる臓器不全だったそうだ。

そのウィルスは普通は子供の頃に自然に罹患して風邪としてみすごすものが、異常に清潔にしたり、病弱であまり外に出れなかったり引きこもっていたりすると大人になってから出会うことになる。大人になってからかかると命にかかわることもある、と。
彼女は子供のころ病弱だったんだよね。

私たちはウィルスは悪いもので、消毒して消し去ろうとするが、、、、
これは大変なことになる、、、、、
今の子供たち、ウィルスの交換もなく、全てのものを消毒されてしまい、、、、、、

今後若い人たちの病気は増えるね。
なんだかガッカリの話なのだが、この世の中がいかに人を病気にしていくのかよくわかる。

ウィルスとも共存しないと、バランス崩してこんなふうに猛威をふるわれるのか。
すごく納得できた話であった。