きのうスタディーミーティングがあるのを忘れていて、Yちゃんがテキストくれたので気がついた。
アンのとこだからいかないとなー
でも金曜にやるのは、疲れすぎでないか??などなど、しかしうちの子は行きたがるだろう。
んー、いくか。
ということで出発。こっちの道いったらいけるかな?ぎょぎょ、いけない。しかたなしにUターン。もーなんでよー時間ないのにー、、、ぶーぶーいらいら。
そしておくれて到着。あれ?Yちゃんちょうど来てる。しかし誰もいないよーと言っている。
実はベースメントでやっていたのだが、、、
もしも道まちがえないできたら、いないなーと思ってあきらめて帰ったかも。
げげげ、ってことはタイミングよすぎ。やられた、、、
実は先週もやられた。なんでーこんなふうに道ふさがれる、、、と思っていたら、絶妙なタイミングで友人が車を発見してくれて、、、
やられている。
なんで、どうやって?!?!知らないけど流れに乗っているようだ。

そして、私が最近とても疑問に思っていることをアンにぶつけてみた。他のリーダーにきいても一般的な答えしか返ってこないのはわかっていたから。
そして会合あとに、ちょっと話したのだ。
なんとチャッドがこういうことに詳しかった。そして西洋的な時間軸と東洋的な時間軸の考え方はちがうのだと説明してくれた。因果についても、因が先と思っていたけど、結果が先で原因があとってこともありうるし、とにかく仏はエネルギーだから。
ふーーん、わかったようでわかってないようで、とにかく今までも考えを改めなければならない。

またしても何でもありで、頭がからまってしまったが、、、、
とにかくアンは私を必死に励まし、ちょっと試してみてよと。
ですね。再度挑戦してみるか。自分をみつめる朝一時間を。

そして今日は土曜だったので、寝坊と、、、とほほ、、、やっと10分プラス未来部参加で10分程度。
この会合どうにかなんないのかしら、、、またしてもストレスなのだが、私は決めたはずだ。もう大人はどうでもいい。子供たちに希望を与えることに集中しようと。

それから専業主婦ママたちの誘いをけって、(ちょい、これもストレスになるため)ずっと会いたかったMちゃんに会いに行く。
彼女はおとなしそうで実は芯が強くて、おおらかに娘3人育てているので、大好きな人のひとり。
うちの子をちょうどはさんだ年齢の二人の女の子が興奮してお出迎えしてくれた。
このこたち、ほんとにのびのびしてて、みててほっとする。うちの子は圧倒されているが、すっかり巻き込まれて楽しんでいる。
この子達、本当にかわいい。子供らしいというそのもの。パパもいい人だしね。
よかったー、山のふもとまででてきて。

そしてなにげなく去年のセラピーのことから話し出したら、、、、、、、、

すっごい興味あるらしい。
私もこれはまだわからないことだらけで、なんの結論にも至ってなく、言葉にすると自分でも笑うほどオカルトチックなのに、彼女はまじでついてくる。
知りたいことがたくさんあるらしいのだ。

もっと話たいから夕飯食べてって!
暗くなるとちょっとこわいのだけど、まーがんばるか、とお受けしてしばらくいろいろ話していました。
そして後半、もっと重要なことがあったと気がついた。
美しい長女が、実はみえないものが見えて心配なのだと。
おちこんでいるときは、悪い霊でもいるんじゃないかとお払いまでいったそうだが、どうやら守護霊と話しているらしいと。

ここらは長女ちゃんが隣の部屋にいるため、詳しく話す時間なかったが、この子はおなかにいたときの記憶から、人のオーラらしきものやら、実はみえているらしい。

こんなとこにもいたー!!!

本人にきいてみたいが、、お時間となりましたので失礼して帰ってきました。

お仲間なのか、はたまた違う星のかたか、不明ですが、お母さんであるMちゃんとも不思議な縁で、この人そのうち信心もしそうだなーという素直な人。私らメンバーに囲まれているし、、
娘3人も一度会合にきてもらってるし、、、
そういえば、この子は時々びっくりしたような顔をして、ちょと違うとこみつめている。みえてたのかも。ちょっと私の髪の毛おかしいかなーって気にしてたんだけど、もしかしてもしかして、みえたのかなーーーー
お行儀よくしていたかい??私の親愛なるガイド???

そしてまたまた守られながら帰途につきました。
もしかして、運転中はいつも手を添えててくれてる。嬉しいです。ありがとうございます。

ま、20分がんばって題目あげただけで収穫大きかったなー。
やっぱ明日は60分がんばろう!
スクールでは、あまりにもサボりすぎたのであきれられそうで、、、
今週は心を入れ替えて勉強する気になっている。
朝はやっぱりバタバタで、だめかなーと考え昼休みに変更。

きのう指示されたウェッブサイトをプリントアウトして、ゆっくり読んでみたら、んーおもしろい!!
これについてレポート書けということだが、、そんな書いてる暇ないしー
またまたやる気なさげで怒られそうだ。

子供のついでに本をたくさん読もう、という手紙をもらってきたので、いっしょに読もうということで、早ねしなきゃ。

そんなで今日の分もプリントだけした。
絵本の後に読もうっと!
can't write Japanese
I went to Braeden's memorial last week. Now I understand why he took his life himself.
I think,,,,,, I think,,,it's my illusion,,,but it's true. He said i'ts accident, he didn't know what happening. Probably some medicine made him up and down quit a lot then it's happen. Because you know.... he said,,,I don't want to make mama cry. Yes! Braeden!
But even it's accident, you make everybody sad. I know,,,

I don't know why I talked to him but it's true.

We song amaiging grace! You can go to shyambara soon! Remember life is more precious, try to live more next time!!!!

Bye Braeden!


本文はここから
その日は息子の歯医者で、朝早くからいって私は何もすることがないので、待ち時間だった。
前回に引き続き同じことをやるので、薬を飲むときは泣いたけど、あとはお母さんあっち行ってくだいさいと言われ待合室で待っていた。
ミーと話をしようとシャンバラに行ったら、あっちの子はずっと祈っている。
私も何も口にしていなかったので、隣のスターバックスにいってパンプキンラテなんぞ飲んでみる。
前回よりはリラックスモードのはず。
そして元気に帰ってきた息子は、アイスをもらって食べていた。
掃除でもすればいいのに、また一日何もせずにおわってしまったが、実は会社を休んで正解だった。

同僚が自分を殺した。
ショックで会社中が荒れて大変だったそうだ。

まだ26歳という若さで、一体何を悩んでいたんだろう。
彼は外で働いていたので、帰りにオフィスにきて毎日挨拶程度だったが。
何があったのだろう。
とても繊細な青年で、早口で頭の回転がはやく、仕事もすぐに上達していて。

私はなぜきがついてあげられなかったのか。
たぶん他の同僚も同じようにやりきれなくて、荒れ荒れの週だった。
何か言ってくれればいいのに。そんなことしたって苦しみから逃れられないのに。
もっと優しくすればよかった。もっと話をきいてあげればよかった。

学校の用があり、早引きしなければならなく外にでてみると、ひとり同僚が叫んでいた。俺は馬鹿者だ!!!彼は次の日きたけど酔っ払ったまま、、、家に帰した。
とにかく皆沈んでて、、、、、

どうしたら彼の死を無駄にしないでいられるか。
考えている。
結論はまだでていない。
何か深い意味があるはず。

その前の週に座談会で、ひとりの友人の子供まだ15歳くらいだと思う、が手首をきったとお母さんが涙ながらに語った。しばらく前から精神的に病んでいて、死にたいことは知っていたが、本当に未遂をするとは。
親子ともにどれほどの苦しみか。

時を同じくして、友人の娘16歳が手首を切った。
これはちょっと切ってみた程度であったが、この子はとても近い子なのでショックが大きかった。

若者が希望に燃えて生きられるためには、どうしたらいいのだろう。







この詩を若い友人に送りたいと、英訳を探しています。
あー自分で訳すか、、、



『雪柳 光の王冠』



“「光」が噴き上がっていた。
「命」が噴き上がっていた。
「咲きほとばしる」と言うべきか、抑えても抑えても、抑えきれない春のエネルギーが、
真っ白な「光の噴水」となって、勢いよく湧き出していた。

雪柳は「雪」であり「花」だった。「冬」であり「春」だった。
白という光の中に、春と冬が溶け込んでいた。
まるで、希望と苦悩が渾然一体になっている青春時代のように。
青春は、苦しい。悩みばかりだ。しかし、悩みがあるから、心は育つ。
うんと悩んだ日々こそ、一番不幸だと思った日こそ、あとから振り返ると、
一番かけがえのない日々だったとわかるものだ。

だから苦しみから逃げず、苦しみの真ん中を突っきって行くことだ。
それが森を抜ける近道だからだ。
寂しければ、その寂しさを大事にすることだ。寂しさや悲しさを、遊びなんかで、ごまかすな。
使い捨てるな。耐えて、耐えて、自分を育てる「こやし」にしていけ。
逃げたくなることもある。
でも、雪柳は動かない。雨の日も、寒風の日も、じっと自分の場所で根を張って頑張っている。
頑張り抜いたから、みんなのほうから「きれいだねぇ」と来てくれる。
人間も、魂の根を張ったところが「自分の故郷」になる。
完全燃焼したところが、心が安らぐ「自分の居場所」になる。

私は、みんなにお願いした。
「お父さん、お母さんを大切に」
君たちが生まれる時、どんなに、お母さんがたいへんだったか。
あなたが大きくなるために、両親は、どんなに疲れても、眠れなくても、大事に面倒を見てくれた。苦しい仕事にも耐えて働いてくれた。

あなたが初めて声たてて笑った時、初めて歩いた時、どんなに両親は幸せでいっぱいになったか。
病気になったとき、どんなに、おろおろと心配したか。
感謝できる人は幸せな人だ。

雪柳は太陽への感謝を忘れない。
太陽は、いつも惜しみなく光を注いでくれた。いつも、ありのままの自分を、そのまま受けとめ、
光で包んでくれた。だから今、雪柳は「太陽への恩返し」のように、明るく周囲を照らしている。

人間だって、花と同じように、光がいる。人も、人から大事にされないと、心が枯れてしまう。

だから君が、みんなの太陽になれ。

人間だって、花と同じように、水がいる。

自分で自分を励ましたり、喜ばせたり、心を生き生きさせないと、心は枯れてしまう。
自分で自分を励ませる人は、すてきな人だ。人のつらさも、わかる人だ。
自分で自分を喜ばせる言葉を、強さを、賢さを!
落ち込んだ心を、よいしょと自分で持ち上げて!
自分で自分を好きになれないと、人だって愛せない。

記念撮影を終えて、私は雪柳に近づき、カメラを手にした。

天をさして咲く花もあれば、地を向いて微笑む花もあった。それぞれの個性が集まって、光の束になっていた。
そして雪柳は、すべての力を、ただひとつのことに傾けていた。
天から与えられた自分の生命を生ききること。自分が種子として持っていたすべてを、表現しきること。自分本来の姿へと開花すること。それ以外、何も願わなかった。

ほかの花と自分を比べようなんて夢にも思わなかった。人が自分をどう思うかなんて、どうでもよかった。自分にできるかぎりのことをすること、それしか思わなかった。
今、だれもが個性、個性と簡単に言う。「自分らしく生きる」と言う。
でも本当は、それは茨の道である。みんなと同じようにしているほうが楽だからだ。

柳のようにしなやかな雪柳の枝に、無数の星が光っていた。無数の宝石で飾られた王冠のようだった。
そう、自分の道を歩み抜いた人は、だれでも英雄だ。「みんなが一等賞」なのだ。宝冠の人なのだ。
だから「自分にできないこと」ばかり数えて落ち込んだり、文句言ってるなんて愚かだ。「自分にも今、できること」が何かある。必ずある。それを、やり抜く人が偉いのだ。その人が最後は勝つ。


雪柳は敏感だった。だれかが通り過ぎただけの風にも揺れる。
あなたも、恥ずかしがり屋なら、そのままでいい。無神経になり、デリカシーをなくすことが「大人になる」ことじゃない。コンクリートみたいに固い花はない。花は、みんな柔らかい。初々しい。傷つきやすい。人の思いに敏感なままの、その心を一生咲かせ続ける人が、本当に「強い」人なのだ。

運命は外からやってくるんじゃない。君の心の中で毎日、育っているのだ。
毎日がつまらない時。それは自分が、つまらない人間になっているからかもしれない。
人生をむなしく感じる時。それは自分が、からっぽの人間になっているからかもしれない。
人生に、うんざりした時。人生のほうが君にうんざりしたと言っているのかもしれない。
人間は結局、自分自身にふさわしい人生しか生きられない。
だから、成績は中くらいでもいい、人間が大であればいい。頭がいいとか悪いとか、成績だけで分かるものじゃないし、生きる上で大したことではない。
ただ、自分が「不思議だ」と思う疑問を大事に追求することだ。そのことを考えて、考えて、考え抜くことだ。
そして、いざという時、真理と正義のためなら、自分を犠牲にできる人になれ。そんな人が一人でも増えた分だけ、この世は美しくなる。

世界のどこかに、君にしかできない使命が、君の来る日を待っている。指折り数えて待っている。待たれている君は、あなたは生きなければ! めぐりあう、その日のために!

輝くためには、燃えなければならない。燃えるためには、悩みの薪がなければならない。
青春の悩みは即、光なのだ。

雪柳も、冬の間に積もった冷たい「雪」たちを、枝から染み込ませて今、「花」に変えて噴き出しているのだろうか。
中国では、その名も「噴雪花」という。 ”
                                  池田 大作 (『雪柳 光の王冠』より)yukiyanagi