目これまでの記事      ★回想録①





ホームセンターに勤務し
直談判して
晴れて、2年目にして 園芸赤薔薇担当になった私。




{63C33437-0C8D-4FA8-A81D-7AD854E5E163}




その頃、仕事のこと以外でも
慌ただしく変化のときを迎えてまして
(というか…落ち着かない人でして…スイマセンウシシ



私が結婚して、家を出ます宣言したから??って


札幌で
土地家屋調査士の事務所で働いてた弟が

これを機に
実家を事務所にして、個人事務所を立ち上げた。





うちの実家は
父が生前、建設会社をしていたから

1階が事務所とした
3階建の建物になっている。


建設会社を辞めたあと
1階の事務所スペースは、他の会社に貸してて…


だから
その当時、私が部屋として使っていた
3階の部屋(結構広かったので)
そこを弟の事務所にすることになったびっくり



私は結婚するつもりだったし
出て行く気、まんまんだったから…


そしたら、破断になって
部屋がまともに無くなってしまったダウン





居間の隣…テレビ音がうるさい
大きな茶箪笥やお母さんの料理レシピ本などが
ひしめいた部屋へ 仕方なくお引越しショボーン

それから私は、その部屋に最近まで住んでたのね。



何故、こんなにデカイ家なのに
こんな窮屈な部屋に住むのか、さっぱりわからんニヤニヤ




今、考えてみると
家族間での立場をみても
お母さんと弟はエネルギー放出力、強くて
部屋や自分の良いように、場所を使い、

私はセルフイメージが低いから
お母さんの物や食器に陣地を取られてても
しょうがない…境界線なし
いてもいなくても…
どちらかというと、消えてなくなりたい…
ってなってたんだなー。



出て行くつもりが出れなくて
ちゃんと部屋があったのに、無くなって…

一刻も早く、この家から出たい!って思ってたわチーン


だから
この場に定着なんてしたくない!って思って
ずっと、浮き足立ってた




少ししてから
お見合いの話もあって

一度、相手の人と会ったけど
その後、食事に誘われても日程合わなかったら

もう連絡来なくなちゃった!!





そう!

私はまだまだ

もう、なんとか
子供産めそうな年齢に結婚したかったし


そうじゃないと
取り柄なんてなにもない私が


このまま
子供も産めない年齢になってしまったら
結局、生命体としての役割も果たせずじまいで…

何のために
生きていけばいいんだろって焦ってたDASH!




そんな時

園芸コーナーの担当になって…

そっちのコーナーは
男性上司が2人居て、1人は大卒出の社員。



その社員さんは
分からないことは、聞いたら教えてくれたし、
フレンドリーな人で質問もしやすかった。


花や植物が枯れててなんとかしたい…の気持ちで
始めただけで


園芸知識は皆無だったし、

畑で野菜、花壇でお花を育てたこともなかった。

農家さん用のビニールハウス部品から
ホースリール、除雪機械まで

物だらけだった。



NHKの趣味の園芸 毎回観たり

花や植物の図鑑を読んで、
入荷ごとに、名前を覚えるようにしてた。



そんな折、
色々、教えてくれてた上司に 
なんと! お付き合いしてください と言われ



わーい爆笑
いつも優しいし、花のことも沢山教えてくれるし
この人と
一緒にいれるのは、ちょー嬉しいと舞い上がった…ドキドキ




振り返ってみると
知識を持っている人が
聞いてもいないのに、色々語ってくるのって


実は、自信が無くて
俺様優位に立ちたいからだったーって


後で、相当ヤバイ状況になって
知ることになっちゃうのです。。。

ほんと、人生何事も勉強ですなショック汗汗



というこで、 ⑤に続く目




思ってたより、当初の予定に反して回想録長くなって!ニヤリ
ホームセンター辞めて、1人旅に出て
旅から帰って来たら、店は始めることになっちゃった、エピソードまで書きたかったんだけど…
表題、変えないといけなくなりそうw

気長に書ける時にってことで…ゴール設定します赤薔薇