おっ!! いいね👍 という瞬間をファインダー、
四角の中に収める。
瞬間をそのまま写して、時を止めたように残る
写真は
良くも悪くも 忘れる生き物である
人間の
記憶しておきたい願いの結晶なんだろう。
わたしは元々
写真を撮るのも、撮られるのも、大嫌いだった。
まず、自分の姿を見るのが嫌
そして
何故かわからないのだけれど
時を止めて
振り返ることが嫌だったんだ。
時の流れの中
そのままを流れて生きて
過去を振り返ることに興味を持てなかったからかな??と
なんとなく思う。
止めたものが物体として残るなんて
違和感があるし
気持ちが悪かった。
こうして
写真嫌いだった時の気持ちを考えてみると
相当、自分も世の中も嫌いで
この現実が現実であってほしくなかったんだな。
見たくなかったんだ。
鏡を直視したくなっかったんだ。
そうそう!
日記を書いたり、文章を書くのも嫌だった。
何も残したくなかった。
ただ、時の中を流れていれればよかったんだ。
でもさ
人って年月経つと変わるもんで
今は、わたしにとって
写真撮るのは
呼吸のように…
必然にあったかのような存在になった。
『美しい』ものは
美しくあってほしい だから、美しく残したい。
そう思って、自然や花を撮るようになって
わたしの心も、私自身も
美しい存在として
この世に存在としていいと思えるようになる。
愛いっぱいで美しい
目の前にそういうものがあると
わたしも
愛いっぱいで美しいそんな存在になれる。
だから
いつも、自然や花たちから
沢山のエネルギーをいただいて暮らしてる。
エネルギー切れにならないために
写真や言葉で
自分と向き合う時間があって、保てるようになると
最近、分かってきた。 良かった

これからも
自分のペースを大切にしてみようと思う。


アゲハ蝶が飛ぶ動画
『エゾヒツジグサ』という
珍しい睡蓮の仲間の写真を撮ってたら
草むらに アゲハ蝶がいたんです


花の上じゃなくて、草むらですよ!!
自然界に歓迎されてるんだなぁー
今日、あの時、あの瞬間
あの場にいれて、良かった








