わたし、先月から

HSP/HSSの特性を活かす
本流講座を受講してます。


HSP/HSSとは
好奇心旺盛で外交的だけど
繊細で感受性強く、内向的にもなる
両極端な性質をもっている人。
       ↓
講座開催して、サポートしてくださっている

もしかしたら私も??の
チェック条件も載ってるので
ブログチェックしてみてください😊




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話を戻しまして
ここからが本題です!


昨日、時田さんに
Skypeでの近況報告をしてた時



わたし、どうしても

アドラー心理学の『課題の分離』

以前から難しいなぁと思ってたので



心理学にとても詳しい
時田さんに聞いてみましたニコニコ




家族間では
誰の問題か考えるのが

中々、どうして大変なんです。


それこそ
もっと前だったら


家族だけじゃなく
私に期待をかけて頼んでくれたら
誰の問題でも
自分も責任があるぞっ!とか思って

それに
期待されるのが
嬉しかったりしてね。

だから
優先させて、他人の問題を解決してた
気がしますガーン




なんとか
最近は、おかげさまで
境界線も少しずつ引けてきたようで


自分を護るすべが身についてきました。


まあ、
癖だから
なっちゃう時もありますけどね。


そんな時も
またやっちゃったけど
しょうがないよね〜少しずつねーと
自分に声をかけるようにしました。


1年前なら
出来ない自分に
ビシビシ鞭打ちの刑にしてたから

随分変わったもんです。



それも
ここ1年の変化と
今、講座を受けてて
平穏でいるおかげだと思います。



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あーーー

また話しそれちゃったので
元に戻しますね!



特に
家族間の
課題の分離 実践の大変さについて…




例えば

わたしは
長距離の車の運転がとっても苦手なんですね。

いつも運転していない場所で
車を走らせるのが、なんだか不安だったり
緊張したりで、疲れてしまうんです。


これも
境界線が引けるようになって
実は無理して
以前は
期待に応えてたんだと分かったんです。


出来ることはやって
少しでも
お母さんや家族の役に立とうと思ってました。



それに
出来ませんとか
弱音も吐けない人だったので
なんでもチャレンジして
出来るようになろうとしてました。



不安なのは、最初だけ
慣れれば大丈夫👌
きっと軽く出来るようになるさーと
思ってたけど



何度やっても
どうしても嫌なこと、慣れないことも
あることを知ったんです。



自分は何が嫌で、苦手かわかってきたから

嫌なことは、基本
やらないと決めました。



でも
以前は普通そうな
なんでもなさそうな顔でやってたので



長距離運転して欲しいと
頼まれるわけです。




1年前とは
外見上は何もわたし、
変わってないんですからね。


そりゃ
周りの人には分かりませんよ。




長距離は運転したくないと
お断りしたら


あんたー
なんか冷たいわねーって
なるわけですよ。


他の事例でも
家族なのに、一緒に暮らしてるのに
冷たいわねーと言われました。



だから
あなたの課題、問題ですって
スパッと切っちゃうと
冷たい人になるのかしら?と
思ってたところもありました。





それが
昨日、時田さんとお話しして


問題を1人で解決できない場合は

「頼る」というスタンスじゃなくて
「依頼する」なんだと分かったんです。
                            ↓
(※結局、似たような意味合いなんですが
  この2つの語彙解釈は
  わたしのイメージの中で差がついてるので
  このように使います)




「頼る」だと
助けてくれなかった。。。
(依存心が強い傾向)

という気持ちになるけど



「依頼する」だと
まず、その人にお伺いを立てるという

ちょっと
距離が出来るようになる。


期待をせずに
やってもらえませんか??と聞いてみる
スタンスになる。




だから、わたしも

車を長距離運転してもらえませんか??と
依頼されたと思えば

選択権はこちらにあるので
依頼を受けることも、お断りすることも
自由だとわかる。



だから
冷たい人という
罪悪感をいだかなくてもいいんだと思った。



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わたしの場合は
元々、困ってたり、大変そうな人に
何も言ってなくても
お手伝いしましょうか??と


気を読んで
先回りしてしまう性質(HSP)の
行動が仇になってるところもあるので、


言葉に出して依頼されるまでは
何も動かないことを
これから
実践していきたいと思います。