このたびの東日本大震災では、多くの街が破壊され、多くの犠牲者を出しました。
そのニュースは、見るたび心が痛み、体が引き裂かれそうなほど、いたたまれない気持ちになります。
いまだ安否確認が取れてない方々、避難所生活を強いられてる方々、寒さの中凍えてるみなさん、心よりお見舞い申し上げます。
命はって救助や復興活動にあたられてる皆さんには脱帽です。
何もできない自分が悔しいです。
私にできることは、微々たるもんです。
それでも、自分に出来ることをしていきたい。
多くの方が、直接関係なくても心を痛め、わがことのように何かしたい、何かできるはず!と思って、できることをやっていると思います。
関東も被災地ではないところでも、余震や原発の事ことで、ストレスもたまっていると思います。
被災された方のメンタルケアと同様に、被災されなかった方々のメンタルケアが必要です。
セルフメンタルケアをしましょう。
子どもたちは、テレビのニュースからでもPTSDになります。
大人たちも、です。
もうほとんど通常通りの番組になってきましたが・・・
どこも震災情報ばかりだった時、テレビにかじりついていませんでしたか?
思い切ってテレビの電源を消すことも必要です。
情報は、ラジオやネットでもいい。
必要な情報を、的確に伝えてくれる。
テレビ報道を否定するわけではありませんが、映像は残酷すぎるし、繰り返し見ることによる精神的ダメージが大きすぎる。
私も含めてなんですが、何もできない自分を責めてはいませんか?
心痛めて、自分の無力さを思い知らされる。
ほとんどの方がそうだと思います。
地震直後、争いや暴動や窃盗などの犯罪がおきず、冷静かつ譲り合い、助け合いだった日本を世界が賞賛しています。
今、強くいられるのは、がんばらなくちゃ、っていう風に気が張ってるから。
それは被災者も、被災者でない方々も同じ。
でも、その状態が長く続けば続くほど、疲れてしまうでしょう。
今も東北・関東では、余震や原発の恐怖からのがれられることはないでしょう。
ゆっくり眠ることもできない。
特に、被災地以外では
「もっと大変な人がいるのにこれくらい。」とか「我慢しなくちゃ。」とか、「不謹慎だから。」とかいう概念にかられ
多くの方が、いろんなことを我慢しています。
もちろん、我慢も必要です。
電気の供給が不足してるなら、みんなで節電。
水が不足してるなら、みんなでシェア。
節電や計画停電による不便は我慢するよりほかない。
でも、被災者に比べたら、って、辛い気持ちを封じ込めてはいけません。
辛い時はつらいって言いましょう。
寂しい時は、ご近所や友達、仲間と支えあいましょう。
気分転換も必要です。
私は、私の友達や、敬愛するアーティストの歌に支えられています。
だからそんな歌達を紹介することもあります。
大切な人を守ってください。
大切な人と、苦しみも辛さも分け合ってください。
人はインプットした情報がそのまま感情になり、アウトプットされます。
極端な例ですが
博多っ子は博多弁で育つから、博多弁が自然に出ますね?
関西の方は、自然に関西弁になる。
生粋の江戸っ子は、やっぱり東京弁。
これが、何の縁もゆかりもない別の土地で生まれ育って、突然博多弁や、関西弁は出ませんね~
そこに、正解不正解、優秀かそうでないかや性格等の差などありません。
それと同じように、
ネガティブなことばーーーっかりインプットされてれば、ネガティブな感情が支配し、落ち込み、不安定になります。
ポジティブな情報を入れれば、ポジティブな感情と言葉がわき出てきます☆
ですからポジティブシャワーを浴びましょう
痛みを感じるのは大事なことだけど、ならばどうすればいいか、何ができるか、考えて行動出来れば、あら不思議。
元気が湧いてくるんです。
ポジティブな言葉や歌を聴くとか、好きなことをして癒されるとか、家族や大切な人と寄り添うとか、そういうことをして、癒されて、気持ちが落ち着いたら、明日を見ましょう☆
そして何よりも休息が大事。
私自身も身をもって体験しました。
余震の恐怖に、眠れなかったのです。
これからもネガな感情もあると思いますが、負けない!!
必要以上に怖がることはないし、パニックになることないけど、被災地のほうがもっと大変だから、とか、みんな大変だから、とか強がって、頑張りすぎるのは、やめましょうね。
多少の自粛は必要だけど、経済も回さなくちゃだから、西日本を中心に、頑張ってもらいたいです。
なにも出来ない自分を悔しいと思ったそのあとは、いつもの当たり前の日常を、当たり前ではない事だと感謝しながら、大切に思いながら、笑って暮らしてほしいです。
笑って、食べて、働いて、遊んで、そうやって、家族や大切な人たちを守りながら、支えあいながら、無理はやめましょう。
一人暮らしの高齢者や女性の方も一人ぼっちでいないことを祈るばかりです。。。
あ、自分も一人ですけどね、とりあえず、いざという時は甘えますんで、友達に。はい。