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2010-02-10 10:40:19

ボキャブラリーを合わせる

テーマ:ブログ
おはようございます(^O^)

モチベーション・マネジメント・コーチの浅川です。












信頼関係を構築する上で、相手と目線を合わせたり、共通した話題を見つけることは大事なことです。












非常に当たり前のことなので、意識・無意識を問わず、多くの方が実践されていることでしょう。












私自身、これに加えて、相手と同じ語彙や表現を、あえて使うようにしています。












特に初対面の方と会話をする際には、相手の方の使うボキャブラリーに注目し、それを合わせることに、かなり気を使っています。












少しイメージしてみて下さい。











医者や弁護士が、その業界では当たり前の言葉であっても、専門用語ばかりを使っていたらどうでしょうか。









理解を深め合うことも難しいですし、もっと言うと、心理的な距離が生まれてしまいます。







相手の語彙に焦点を合わせて話してみる。






凄く大事なポイントです。












さて、今日は今から、天王洲でパワーランチですo(^-^)o




~人生はデザインするもの~
浅川 智仁



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2010-02-09 23:15:19

企業の真価が問われるとき

テーマ:ブログ
こんばんは(^O^)


モチベーション・マネジメント・コーチの浅川です。










トヨタ自動車の豊田章男社長が記者会見し、リコールの実施を発表し、陳謝しました。












どんなに優良企業と呼ばれる会社でも、逆境を乗り越えて、その歴史を紡いでいきます。











そんな時は、中途半端に取り繕うのではなく、真正面から向き合うことで顧客の信頼を逆に勝ち得て、更なる成長を遂げていった会社は、歴史を振り返ると枚挙にいとまがありません。











その意味では、世界を代表するトヨタ自動車の真価が、文字通り問われていると言えるでしょう。















私が大好きな、日本を代表するメンタル・トレーナー、西田文郎さんは言っています。












『順境の時には、志が試され、



逆境の時には、覚悟が試される』














人も会社も同じだと、私は考えます。












トヨタにとっては、未だかつてない逆境の時だと思います。











私は、ユーザーを含め、多くの人達が、『あっぱれ』と思ってしまう姿勢で対応していくことを、トヨタならやってくれると信じています。




トヨタ自動車の覚悟。



見守って行きたいです。




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浅川 智仁



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2010-02-08 20:36:11

『龍馬伝』より;吉田松陰の言葉

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こんにちはo(^-^)o


モチベーション・マネジメント・コーチの浅川です。












昨夜の『龍馬伝』、


吉田松陰には心からシビレました(*_*)












明治維新の実現に大きく貢献した、たくさんの志士たちを啓蒙した吉田松陰の、圧倒的な雰囲気が伝わって来て、ひとりで胸が震えてしまいました(*_*)













ペリーがいる黒船に自ら乗り込み、



『あの海の向こうに何があるか見てみたいんだ!外国に行ってみたいんだ!』



と密航を企てる松陰に、龍馬は衝撃を受けます。













例え失敗し、捕らえられて死罪になろうとも、




『僕は死ぬことなんて怖くない!何もしないことの方が何千倍も良くない』




『僕には、言い訳の一つもない!!』






と沖合の黒船を望みながら、『ゾクゾクする』と言い切る吉田松陰は、悩める龍馬にとって圧倒的なショックと共に、今まで触れたことのない、まばゆい光りの存在に見えたのかもしれません。












『私も連れていって下さい!』





と龍馬は咄嗟に懇願します。










ただ、この後の松陰が、またカッコ良すぎました(>_<)







『それは僕のやることであって、君のやることではないだろう!』






と殴りながら一蹴し、





『考えるな!』



『己の心を見ろ!!』









と叫びます。










吉田松陰とは、誰も明確な答えを持たない幕末の青年たちにとって、希代のモチベーターだったように、私には感じられました。












いずれにしても、激動の歯車が確実に動き出し、多くの刺激的な人物と必然的に出会い始めた坂本龍馬。











まだまだ価値観が混沌とするなか、土佐では、武市半平太率いる『土佐勤皇党』が待っていることでしょう。










私たちと同じように、将来に迷い、悩み、そして苦しむ

【人間・坂本龍馬】

の今後が、本当に楽しみです。




~人生はデザインするもの~
浅川 智仁



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