お友達からのプレゼントを披露

可愛い箱のなかにはマグカップ

そのなかに、素敵なバラ

なんと、ドライコサージユです

こんな素敵なのチョイスするなんて

どこでつけよう?
パーティー

こちらもまたセンス抜群のピアス

どーして私のつぼがわかるの?
ピンクも、ゆらゆら揺れる感じも大好きなんだけど

二人ともありがとう

Android携帯からの投稿
南三陸町から帰って、みなさんに伝えなくちゃ!シェアしなくちゃ!との思いから、ブログに書きました。
印象に残っている言葉があります。
寺尾リーダーが、思い切って「今必要な支援はなんですか?」と聞いたところ、
ホテルのマイクロバスを運転してくれた部長さんは
「みなさんのご支援のおかげで、物資は何とか大丈夫です。
なによりも、こうやってみなさんが来てくれる事が一番の支援かなぁ。
そりゃあね、お金も欲しいけどね、たくさんの人に、町に来てほしい。
町に来てもらうことが町の活性につながるから、気にかけてくれたら嬉しい。」とおっしゃいました。
担当渡邉さんも言いました。
「みなさん、ひとりひとりと繋がってください。また来れる日が遠くても、メールやネットで、また遊びに行くね!とか、こっちへ遊びにおいでよ!とか、やりとりすることが、友達になることが、支えになります。」と。
そして、女将さんが、
「ボランティアはがれき撤去だけじゃない。みなさんが、こうやって来てくれる事が、にぎやかにしてくれることが、どれだけ救われるか、心の支えになるか。
みなさんの歌を聞いて、また明日から頑張れるんです。
そして、忘れないでいてくれる、気にかけてくれている、ということが、支えになる。
どうか、観光だけでもいい、遊びに来てください。
それが、復興支援になります。」とおっしゃいました。
涙がでました。
語り部さんたちも、
「生きているだけでありがとう、私たちは生かされている。多くの失われた命を無駄にしないためにも、語り継ぐ事が使命。」と言う。
想像を絶するほどの傷をおったであろう皆さんが、強く、たくましく、頑張っている。
こちらの台風の被害まで心配してくれて、とても優しく温かい。
そして、被災地の方々は、忘れられるのが怖いんです。取り残される疎外感が怖いんです。
やっぱり今回も、私なんかが行っていいのだろうかと葛藤もありました。
ウタヂカラはまだまだ未熟。
旅費の分、募金とか。
でもね、やっぱり、私たちはプロでも何でもないけど(あ、リーダーはじめプロもいますけどね。)
私たちが歌うことで元気づけられて、喜んでくれる人がいる。
一緒に歌う事を、私たちの歌を聴くのを、また会えるのを楽しみにしてくれてる人がいる。
ボランティアさんも楽しみにしてくれて繋がりを大事にしてくれる。
だから、行こう。
前回7月に行って、反省した分も成長して、行こうって思ったんです。
まだまだだけど、確実に7月とは違う自分に出逢えた。
復興支援というより、自分が元気をいただいて、成長するチャンスをもらってる、
そんな感じがしました。
また、大阪の仲間との良い刺激とか、現地の方々やボランティアさんや、ミラクルな出逢い、
様々な繋がりが、とても大切な宝物になっていく。
だから、行こう。これからも。
行けなくても、繋がっていよう。
そう思えました。
今回のワークは、11月11日に、ケニヤと南三陸町と大阪と東京を繋ぐライヴにつながるためのものでした。
この日、ケニヤの子どもたちと南三陸町の子ども達が、お互いのプレゼントが届いたことにリアルに感動します。
詳細がでるまで、もう少し。
さぁいよいよ、ウタのタネ in ホテル観洋![]()
画像は、ホテル観洋さんのfacebookページ
よりいただいてます。
許可をいただいてます。
担当の渡邊さんいわく、どんどんシェアしてね!だそうです。
ロビーでライヴ&歌のワークショップ。
11月11日に、ケニヤと繋がる時に歌う歌など。
そして、南三陸町の子ども達に、ケニヤの子どもたちへのプレゼント、かばんを作ってもらう。
作り終わって、みんなからケニヤの子どもたちへのメッセージなど、動画と写真撮影。
ホテル内で、ちょっと場所を移動してマイクチェックをしていたら、ミラクルな出逢いが!
そしてそのままライヴへ突入。
なんと、次の日のワークショップをひかえた、ヤングアメリカンズ
という、エンターテイメント集団![]()
子どもから大人まで、自ら表現するすばらしさを伝え広める活動をしてらっしゃいます。
今回、被災地支援にやってきました。
human note と、同じじゃないですか!
これは、黙ってても盛り上がります。
歌は国境をこえて、ぐっと距離が近づきます!
素晴らしい![]()
ヤングアメリカンズさんからも歌のプレゼントがあって大セッションしたり、Tシャツをいただいて着てみたり、
そして、新たな絆に感動したり。
そして、ケニヤの歌を一緒に練習したりカバンにサインをしてもらいました☆
南三陸町福興市バンド、カラーインデックスさんも来てくれて、最後には大盛り上がり![]()
そしてそのあと夕食、次の日の準備として、練習&ミーティング・シェアリング。
充実した1日。
25日。
女将さんと、担当渡邉さんに見送られながら、ホテルを後にします。
福興市へ出発。
カバンのブースを出させていただいたり、語り部さんから震災時と震災後の話を伺ったり、他の露店手伝ったり。
とにかく忙しかったけど、ものすごく充実してました。
写真ないけど。。。
ステージでは、杏子さん(福耳・元バービーボーイズ)のコーラス隊として歌わせていただきました☆
星のかけらを探しに行こう
めっちゃ緊張しました!でもおもしろかった☆
杏子さん、カッコよくてステキで、オーラのある人でした。

いつもお世話になってます。
南三陸ホテル観洋さんのバスにて町をガイドしていただきました。
貴重な体験も語っていただきながら。
その後、いよいよホテルに移動。
ホテル横の、海フードさんにてお食事。
海鮮丼![]()
そのあといよいよ
歌のワークショップとかばん作りとライヴ
その様子はのちほど。
ホテル観洋さんのサイトで記事がUPされてます。
南三陸ホテル観洋
途中で、来場者にプレゼントとして用意していた堂島ロールをいただく![]()
ホテル観洋さんにもてなして頂くなんて、逆輸入的な。
特に大阪の方々大喜びо(ж>▽<)y ☆
たくさん歌って、充実して、夜はホテル観洋さんの海の幸。
美味しい
一般の観光客の方よりグレード低いはずなのに、この豪華さ!美味しさ![]()
感謝です!大サービスかしらん。
ありがとうございます!!
南三陸ホテル観洋さんのまわし者ではありませんが、絶対お勧めの宿です☆
料理は美味しく、眺望もよく、人柄もよく、最高のおもてなし。
地震と津波の被害で一時は営業停止になった温泉も復旧し、屋内、露天ぶろとも最高です![]()
また、震災直後は、避難所として開放し、現在も、人口流出と仮設住宅住民の孤独を食い止めるため、日夜頑張っておられます。
バスの運行、ボランティアさんとの連携による、子どもたちの勉強できる環境作りを支援する寺子屋、
そして、私たちのような活動をする人の受け入れをし、南三陸町が活性するよう取り組んでおられます。
ここが、町の人たちの地域コミュニティにもなっている。
そんな温かさを実感しました。
支援活動はできないし。。。とか固く考えておられる方も、ぜひ、この町を感じてください。
かって、
向日葵が咲き誇っていたこの町を・・・
行かないとわからないことがあります。
温泉入って、美しい風景を眺め、海の幸を堪能して、それだけでいいんです。
町を訪れ、お金を使う、それだけで復興支援になる。
そしてちょっぴり、ホテルの方々や語り部さんのお話に耳を傾ける、そんな支援、どう?できそうでしょ?
夕食の後は、またまた25日の練習&ミーティングもありました。
ミラクルで充実した1日。
25日の朝。
お部屋からの眺め。
もう少し早く起きてたら朝日拝めたんですけど。。。
5時半に目覚めたので、残念・・・
このあと、温泉露天風呂で湯上り玉子肌♪
素晴らしい眺望を堪能しました。
海はこんなにも美しい。。。
まるで、あの日おこった事が嘘のように、美しく、穏やかで優しい・・・
南三陸町レポ、続く。。。
9月23日午後に出発し、24、25日と、南三陸町で、human noteとして活動させていただきました。
7月、瓦礫があまり片付いてなかった。
あれから2カ月。
だいぶ片付いてキレイになっていた。
瓦礫集積場に移動しただけだけど。
仮設店舗や住宅も増えて、復興の兆しが見え始めている。
震災から半年。
これから朝晩冷え込み、寒い季節がやってくる。
現地の方々は忘れられるのを一番恐れていた。
繋がりが途切れるのを怖がっていた。
だから、同情ではなく、友達だよって、伝えたかった。
住民の方々やボランティアさん(ユナイテッドアース)に温かく迎えられての私たちの活動です。
感謝感謝です。
コンビニ頑張ってます!ローソンもセブンもありました!
震災後早くから頑張ってます!
拡大するとトンネルがわかるよ。
防災対策庁舎。
ひたすら祈るばかり。
ただただ涙があふれ、いろんな痛みを受け止める。
ここを、原爆ドームのように、語り継ぐためのシンボルとして残すという案。
南三陸町レポ 続く・・・