クレヨンハウスに来た目的。
『福島の子どもたちからの手紙~ほうしゃのうっていつなくなるの?』
作品展(原画展)です。
子どもたちの悲痛な叫びが聞こえてきそうな、元気な姿の裏に隠された深い傷を思うといたたまれなくなる、そんな手紙たち。
なすすべもなく、でも、しっかり知っておきたいと思って、作品展をすべて見終わった後、絵本を手に取りレジへ。
今も、少しづつじっくり家で読んでます。
黒い街並みに、降り注ぐ赤いもの(放射能)
悪魔。
こんな絵を子どもたちに描かかせていいのか?
いいはずはない。
絵からも、文字からも、苦しみが明らかに伝わってくる。
この本は、いろんなプロジェクトの人たちの協力で、インターネットなどで子どもたちの訴えを集めたものです。
代表の数人の子どもたちは、実際に(国のえらい人)に会えて、話ができたそうです。
私も、福島から避難してきた子どもたちやお母さんと話したこと、南相馬市を訪れた時の事などを思い出していました。
私には、話を聞いてあげることしかできなかった・・・
無力です。
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ケーキと








おいしい料理を堪能してきました