The LOVE 『さくら』をご紹介します。
女性詞です。
こんなに好きでお互い思いやってて、なんで別の道なんだ?とか、言ったら身もふたもないしロマンチストじゃないですね

就職や進学で、変わらないよと言いながら、別々の道を歩んだり、住む世界があまりにもお互い変わってしまって・・・等々の理由から、18歳や22歳での別れは本当にあるから。(人によってハタチ?)
と言ったのは『22才の別れ』をつくる時、神が降臨したとおっしゃった正やん(伊勢正三さん)ですが。
わかる!!とてもわかる!!
歌詞が、哀しいのに、最後前向きだし、情景が思い浮かぶ描写がとても好きです

春を待つ蕾のように 前を見て生きてるの 今の私いつの日かどこかで会えるなら 一人でも平気よと 強がりを言わせてよ
今年もさくらが舞うと あなたを思い出すわ
元気でいるの?幸せなの? 季節は無情に巡るけど
どれだけ痛みを知れば 昨日より強くなれるのかしら
うつむかないで そっと見上げれば 暖かな春は来るよね
きっと誰もに 春は来るよね
(さくら/The LOVE 作詞作曲:平義隆)
私は少しでも多くの方に、The LOVE と平さんの素晴らしさを知ってほしいから、こうやって好きな曲を紹介しちゃいました。
YouTubeとは便利なものです。
ちょっと怖いところもあるけど。
(だから、解散じゃないってば
休止
)