私の愛読書かな。
いつも私が繰り返し言ってる(書いてる)言葉。
座右の銘。
最近はお友達にも伝染してるみたい![]()
「あきらめない夢は終わらない」
たかみーの言葉です。
くじけそうになった時、いつも心の中でつぶやいてみる。
そうすると、少しだけ、また頑張れそうな気がしてくる。
アルフィーファンの方やアル友さんはすでにご存知でしょうが、今日はあえて紹介してみようと思うんです。
お友達が夢に向かって頑張っていて、微力ながら応援させていただき、今、夢をつかんだ。
もう少し夢の続きを見ていられる![]()
頑張ってる人が好き。
頑張ってる人を応援したいと思う。
自分は・・・どうだろう?
まだまだ、こんなもんじゃないよね。
限界は自分次第。
幸せも自分次第。
友達や憧れの人に恥ずかしくない自分であるために。。。
高見沢俊彦さん
成功した彼の姿や、
王子キャラ
しか知らない方は信じられないかもしれないけど、
アルフィーファンの間では当たり前のように伝説となっている長い下積み時代。
ご本人たちいわく上積み時代(笑)
ご苦労されてます。
本当に運がありません。。。
でも頑張った。粘り強かった。
作って歌ってライブするしかなかった。
この時重要な役割を果たした先輩やスタッフに支えられながら。
シングル発売中止になっても
○クター首になっても
ライヴハウスでメンバーよりお客さんが少なくても(←何人ですか?)
笑いで心をつかむためにコントしたりアンパン配っても
(これは今でもあんまり変わらないような・・・
)
ウルトラマンショーの前座やっても
ギャラ持ち逃げされても
シャチの上に乗せられても
滝に打たれても
三日月村(群馬)で、町娘の衣装着せられても・・・
(こうやって並べると・・・すごいな。。。
笑い話ですけどっ
)
そんな時代が、業界でも珍しいくらいの低姿勢で業界内の評判の良さにつながり
先輩やスタッフに可愛がられて
「高い音楽性と低い腰」の彼らのモットーは今でも変わらず
支えて盛り上げるファンは、ずーーーっと変わらないのかも。
メンバーもファンを大切にしてくれてるし。たぶん、ね。
この本は、アルフィーサクセスストーリーではありません。
3人で力を合わせて成功した涙物語でもありません。
高見沢俊彦という一人の男の真実。
彼の My Truth です。
「好きなこと」をあきらめたくない人へ、50のメッセージです。
勇気をもらえます
うん、私も、あきらめられない。
- あきらめない夢は終わらない/高見沢 俊彦
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