お台場フォーク村デラックス第25夜~ネタばれ~感想付き | Sister of The Rainbow

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THE ALFEEファン坂崎組の私が、坂崎さんを拠点に様々な音楽に出会う記録です。THE ALFEE情報、フォークの話、ライヴレポ、街散策、グルメレポなどいろんなことを気ままに書いています。
最近はThe LOVEの平義隆さんを応援してます☆

あけみっち☆の、坂崎組視点から書く自由気ままなネタばれ感想レポです。


詳細スクリプト・セトリは音組のサイトを見てね。


また、出演者のブログで、素敵な記事を発見。

たくさん写真もあったりチョキ

加藤いづみオフィシャルブログ


篠原ともえオフィシャルブログ


お台場合衆国7年連続!
「坂崎幸之助のお台場フォーク村デラックス」


2009/08/19(水) 第25夜
元LOVE LOVE ALL STARS LIVE 2009
「LOVE LOVE FOLK SONG」


本日はLOVE LOVE ALL STARS (以下LLAS)のためか、オープニングから趣向が違いました。

まずトムさん登場。

前説かと思ったら始まってた(笑)

ツンデレで、放置プレイなそのトークに大笑い。
のってるかい?

ノッテるならもう勝手にやって。

ライヴやらなくていいんじゃ?とかとか。



Bro.TOM 前説~19:00 呼び込み

bass
吉田建
sax
 藤井尚之
   加藤いづみ
   篠原ともえ
13
年目の新メンバー
kbds
清水俊也

(↑第24夜からいるね。谷村さんが連れて来たんじゃなくて、LLASのメンバーでもあり、音組の音楽番組で多くバンマスやアレンジを手掛ける武部聡志さんの事務所の人だって。)


そして村長
   坂崎幸之助

そしてゴスペラーズ。


いきなり全員そろっての

LOVE LOVE ALL STARS
「全部だきしめて」


メンバーはけて、

「お台場リクエストアワー!ベストテン」

村長さんのひとり舞台。坂崎組さんとフォーク好きさんはこの時をみんな待ってる。
当日会場で開場してから開演前までお客さんがリクエスト投票をして、そのBOXから幸ちゃんが引当てたものを弾き語りするという。
ガチンコですよ?
なんの準備もしてない。
スタッフや幸ちゃんで楽譜さがしたりお客さんに聞いたり。
でもこのまったり感、坂崎先輩のお部屋に遊びに行ったような、もしくは坂崎先輩の高校でフォークソング部で

部長坂崎先輩を囲んでるような。。。そんな錯覚(笑)
大好きラブラブ坂崎先輩ドキドキ

↑数年前本人が言ったんです。

高校の同好会か僕の部屋に遊びに来たつもりでラブラブ
って。


坂崎幸之助


1.「涙くんさよなら」(坂本九/1969
トリビュートアルバムで、これで参加してたような・・・

2.「落陽」(吉田拓郎/1973

うーん、やっぱり名曲。


3.「夏休み」(よしだたくろう/1979

綺麗で叙情的な歌詞だと感心してました。

音譜それでも待ってる~)のところは、る た?どっち?

第24夜で調べておくの忘れたって言って客席に聞いたんだけど、客席も意見われたんだよね。

自信のある人もいたんだけど。

私は、それでも待ってる~だなって思って。。。結局どっちも正解?


4.「春夏秋冬」(泉谷しげる/1972
激しい泉谷さんのマネもしてくれて大爆笑な感じ。

5.「結婚するって本当ですか」(ダ・カーポ/1974

苦手って言ってました。

得意じゃないジャンル。

というか、デビューが一緒で忙しかったからこの時代以降詳しくないんだよね。

メンバー同士で結婚したこと、すごく羨ましがってました。

ツアー中夜、人恋しくなったら飲みにさそったり夜這いとか。。。ね、うちはそういうわけにいかないもんな。。。って。

別に男同士でもいいんじゃ?

あ、結婚したいの?メンバーと?

で、歌詞を確認しつつゆるいステージ上リハ(笑)のあと、きちんとできて、さすが幸ちゃん☆


6.「イムジン河」(ザ・フォーク・クルセダーズ/1968

大得意とするところですね。



坂崎幸之助×加藤いづみ

7.「悪女」(中島みゆき/1981)

だれか歌える?て幸ちゃんがそでに叫んだらいづみちゃん登場☆


8.「Scarborough Fair」(Simon&Garfunkel/1966

これも大得意ね。
でもコーラス欲しいな。。。
「今から桜井呼んでも無理だしな。」って言ってました(笑)



9.「感謝」(ザ・フォーク・クルセダーズ/2002

やっぱ名曲だわ。涙なしで聴けない。

死がテーマなんです。

川を渡るものと残されるものの気持ち。

これは正真正銘幸ちゃんのためにきたやまさんが書き下ろした幸ちゃんの曲。


坂崎幸之助×篠原ともえ
10.「夢の中へ」(井上陽水/1973

なぜか、篠原ともえちゃんが。


この10曲以外にも、南こうせつさんのソロになってからの曲とか、わかんないなーって言って南こうせつさんの違うのじゃだめ?とか交渉してる姿が可愛かったです ラブラブ


この方は弾き語りじゃなくて弾きたがりだねーって、トムさんが言ってました(笑)


続く・・・