書いてしまうと薄っぺらくなるような気がして書けなかったんだけど、アルフィーの言葉や、平さんブログに影響をうけまして。。。
私よりずっと若い、保育福祉業界に身を置く音楽好き(しかもマニアック)友達←だれ?
のブログにも影響されて・・・
戦争と平和・・・愛と平和・・・
書こうと思います。
8月6日・9日・15日。
それから12月8日(日本時間・ハワイ時間だと7日)パールハーバー攻撃の日。
平和を祈ります。
その日以外は考えないわけじゃないけど、やはり日常に忙殺されてしまうので。。。
じっくり考えるいい機会かな。特に夏は、そういう関係のドラマや映画やドキュメンタリーもあるし。
和幸・フォークル・THE ALFEE。。。等々
私の好きなアーティストから、力強いメッセージソングによって、学校が教えてくれない残虐さ・悲惨さを学ぶ。
初めて
『壁の向こうのFreedom』/THE ALFEE
を聴いたとき、鳥肌が立った。
東西に分断される不幸。
『イムジン河』を聴いたときもだ。
なぜ南北に分断されなければいけないのか。と。
こういう歌は、放送禁止になろうが、発売自粛になろうが、残されていくべき。
伝承していくミュージシャンたちはすごいと思う。
幸ちゃん、イムジン河復活に貢献、すごい。
東西の壁は、くしくも高見沢さんがこの歌を作り、アルフィーが、コンサートで、ブランデンブルグ門をモチーフにしたセットにして、
平和を願うコンセプト色の強いツアーを行っていた時、崩壊した。
学生時代、修学旅行で長崎を訪れた時、長崎原爆資料館で強いショックを覚え、打ちのめされて、いつまでもあちこち眺めていて、集合時間になってもあらわれない私を友達と先生が迎えに来たっけ。
2005年夏。
終戦から60年。
60年という節目の時に広島という土地での合研(全国保育団体合同研究集会)
これは、行くしかない!!そう思った。
子どもたちの輝く笑顔のために、未来のために。
そして、健やかに育ち、人を愛し思いやれる人になるために・・・
しなやかで、強くて、優しい心と体をはぐくむために・・・
しいては世界平和のために・・・
大人たちが何を伝えていけばいいのか、何ができるのか。
伝えなきゃ。
いろいろ、考えさせられた大会でした。
広島市内某○○キャンパス内を会場に、全国の保育士だけではなく子どもたちに関わる仕事、ボランティアをする方・または学生がたくさん集まる大会でした。
もう1泊して、原爆ドームや平和記念資料館も観光して帰りました。
その1週間後にもまた広島へ。
なぜか。
それは、これのため。
広島サンプラザホール。
ヒロシマ60/かぐや姫
こうせつさんによる 広島PEACEコンサート活動の集大成ともいえるこのコンサート。
正やん大好きなのもあり かぐや姫、行くしかないでしょ。と思っていた。
奪おうとしなければ、従わせようとしなければ、戦争はおきないはずなのに・・・
今も世界のどこかで、争いが絶えないのはなぜ。
誰も幸せにならない。絶対に。
私も戦争を知らない。
民族も宗教も、国境も、文化や言葉の違いも、すべて越えられたら・・・
違うことを認め合えたら・・・
そんなのキレイごとかな。
On The Border
作詞・作曲:高見沢俊彦/編曲:THE ALFEE
ストリングス編曲:服部隆之
Children 未来の子供達に
私達はなにを伝えればいい
Dear Jesus Christ
教えてくれ!
どれだけ祈れば自由になれるのだろう
Glorious Victory, My Resistance
勝利は愛の名のもとに
Please, Stop The War 君は祈る
Power To The People
乗り越えろ! 心のBorder Line
Glorious Victory, My Resistance
アジアの風に吹かれて
Glorious Victory, My Resistance
乗り越えろ! 心のBorder Line
