今日も、お友達から
いただいてます。
いつもありがとうございます☆
あ、自分がUPする前に、やっくんブログ
でもなんか来週の告知してます![]()
今回の長渕剛さん、ピースを語る上で、欠かせない人物ですねー
CD化された中でもですが、CDに音源化されてない、ライヴで聴いた曲や路上時代音源試聴で、すごくピンと来るのがいくつかあります(笑)
幸ちゃんの言葉を借りれば「パクリって言わないの。オマージュ。リスペクト。」
はい、そうでした。
で、次回はチャゲ&飛鳥さんだそうです←あえて昔の表記にしてみた(笑)
福岡つながりですねー
私は CHAGE & ASKA よりチャゲ&飛鳥の方が好き![]()
何リクエストしようかなー
生歌は何がピースに似合うだろ![]()
考えてるだけで楽しくなってきたー![]()
リクエスト・メールは
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~~~
FM FUKUOKA「Re-folk(り・ふぉーく)」 5/16 O.A.
『風のいたずら』(ピースCD音源)
信「実は、一番、ピースが影響受けてるかも、ピースが影響受けてると言っても過言ではないアーティストです。その名は、せえの」
信長「長渕剛」
信「さんですけどね。今日は長渕剛さんの特集をしていきたいと思います。」
直さんのメール
長「『初めてフォークソングに衝撃を受けたのが小学生の頃でした。それは、長渕剛さんの『巡恋歌』を聴いた瞬間でした。その当時は、歌詞の意味も分からず、なんとも切ないメロディーと長渕剛さんの歌声に胸がドキドキしました。今、振り返ってみると、長渕剛さんの曲調は、吉田拓郎さんに似ていますね。長渕剛さんも吉田拓郎さんの影響を受けたお一人なのでしょうか。いつか、長渕剛さんのリ・フォークもしていただけると嬉しいです。』と、メッセージ頂いています。」
信「はい、ありがとうございます。
実際に、拓郎さんに影響を受けていたというか」
長「うん」
信「デビュー当時の長渕さんは、これも親父に聞いた話ですけどね、『拓郎さん、拓郎さん』って、いつも言ってたらしいですよ。憧れがあったというか。実際に、ハーモニカとか、弾き語り術じゃないけど、ニュアンスとかフィーリングとか、ほんと拓郎さんのあの感じが、長渕さんにも、おんなじ匂いが感じられるしね。」
『巡恋歌』(長渕剛)
(途中から、ピースも弾きながら、歌ったり)
信「『巡恋歌』長渕剛さんのデビュー曲ですけども、今の弾き方のようにね、スリーフィンガーとか、フォーフィンガーって僕等も言っていますけど。
ほんとに長渕剛さんから自分達影響受けて
実際ね、ピースのギターは、長渕剛さんの演奏が弾ければ、全部弾ける。」
長「うん」
信「さっき言ったスリーフィンガーとかね(ギターを弾きながら)、こういったハンマリングとか、ハンマリングオンプリングオフとかね、そういうのも全部、ひっかいたり、押さえたりというのも、長渕さんから、僕等があの言っちゃパクッてるような感じですよね。」
長「うん」
信「ほんとにその流れを受け継いでいるというか、感じです。
そんな長渕さんの音楽に出会ったのは、僕は、気が付いたのは、中学2か3年生かな。『風は南から』っていうファーストアルバムがあります。ファーストアルバムのタイトル曲が、なぜか、セカンドアルバムの1曲目に入ってる『風は南から』って曲をね、親父がよく家でかけててね、聴いて育ちましたね。気が付いたら、長渕さん。『巡恋歌』は確かね、小さい頃にヒーロー戦隊物があるじゃないですか、あれのどっかで挿入歌で使われとったのがあってね、それを聴いて好きになっとった時期があったような気がする。自然に好きになっていたような感じでしたね。」
長「僕は、小学校6年。音楽を始めた時から。最初、ハープ練習したもんね。『巡恋歌』で。」
信「ハーモニカ持って来てないと?」
長「持って来てない。」
信「(笑)そっか、そっか。」
長「うん」
信長「♪ぱーぱぱ、ぱーぱ…」
長「ハーモニカは、もう、長渕剛さんが出来たら、もう、あれですね。」
信「ピースのハーモニカは、全部吹けると」
長「全部吹けますね、もう。これでもう練習したから。」
信「確かにね、ほんとに。
僕等の弾き語り術は、全部、ほんとに。拓郎さん長渕さんって、背景を辿って行くと、関西フォーク。
ボブディラン、ニールヤング、ああいう世界をコピーすれば、ピースを弾けるようになると、ほんとに思いますけども。
一番好きな曲ってある?」
長「一番好きな曲は…」
葉さんのメール
信「リクエスト頂いていたんですよね。ちょっとだけ、やってみる?」
『素顔』
(ほんとにちょっとだけT_T)
信「瀬尾さんと石川さんが、ほとんど、初期の頃は、アレンジっていうか、プロデュースやっておられまして、そして、『とんぼ』とか『しゃぼん玉』とか、ね、あの時代になって来ると、ほとんど、瀬尾さんですもんね。『GOOD-BYE青春』とかも、瀬尾さんやね。
僕等が一番影響を受けた長渕剛さんの弾き語り術っていうのは、僕は一番好きで、いつも聴いてました。これを聴いて少しづつ自分達の物にして行ったかなという想いがあります。
『STAY DREAM』って、アルバムがあるんですけども、ほんとにこういう、他にこういうトラックを聴いたことがないっていうくらい、弾き語り感っていうのが、凄いかっこいいアレンジというか、ほんとにそこでやっているような感じがしますけども。」
『ひとりぼっちかい?』(長渕剛)
信「いゃ…ギターの音が素晴らしくいいね。」
長「うん」
信「こういうアルバムね、いつも自分達も作りたいと思っているんですけども。ギターのサウンド、音色、ボーカルの押し引きじゃないけど語り具合っていうか。」
:
瀬尾さんと一番最初に会った時、
瀬尾さんに「こういった弾き語りっていうのは、長渕剛以来、俺は見てない。出て来てない。あれが最後だったよ」と仰ったと。「ほんとに?」と思ったと。
:
(よく練習していたという)
ピース生演奏
『ひざまくら』(長渕剛)
(恭信君メインで
恭長君ハモりです。)
信「長渕さんの話になると、何喋っていいかわかんないってぐらい想いがありすぎて、上手く喋れないね。25分という時間では、なかなかね伝えきれないかなと思うんですけど。
『銀河の流星~あの夏の記憶~』の♪あの夏休み~(♪ギターを弾きながら)叩きながら…♪…こういう弾き方もね、
長渕さんが『逆流』ってセカンドアルバムの…♪…ピースファンの皆さんは聴き覚えがあるんじゃないでしょうかね…♪…拓郎さんの『どうしてこんなに悲しいんだろう』…♪悲しいだろ~…
実は、この弾き方というのは、拓郎さんの歌を歌っているんですけど、長渕さんの『逆流』の弾き方そのままやっているんですよね。
♪僕がここを出て行くわけは~
そのまんまやね、ピース。大丈夫か?」
長「うん」
信「知っている人が聴いたら、なんでこんな若い奴がこんなことやっているんだろうって思うのは、そこだと思う。
自分達は、親父に教えてもらったから、当たり前だと思っていましたけど、
そうじゃなかったと。」
長「うん」
これ、続く・・・かな?