2月8日(日)
公開録音についての感想です。
放送では流れない、OA上はCD音源だったりCM中だったりの時の談笑や幸ちゃんの説明や、
ギターの爪弾き、鼻歌が、ものすごく美味しいのよね![]()
和幸 2nd ALBUM 『ひっぴいえんど』
の説明というか、カバー曲の、オリジナルと和幸バージョンとの聴き比べがものすごくよかった![]()
アルバムのコンセプトや、曲ごとの、なにをオマージュしてるかっていう説明は大変勉強になりました。
はっぴいえんどや、1970年前後の洋楽。
なるほど。感心。
リスナーというか、この公開録音の会場にいる方々からのメールをピックアップした、それぞれの1970年代の思い出もよかった。
ほとんどが40~50代。
そりゃそうだ。
1970年代にまだ生まれてないとか、生まれたけど子どもだった(私)人に70年代の自分の思い出にまつわる音楽なんて、難しい。
でも若い人たち(10代も20代も)も来てて、お二人も喜んでた。
40代女性、どなたも若々しくてきれいだったので、(私の知り合いも数人呼ばれた)
加藤さんいわく、「最近の40代は若くてきれいだね。」と。
お二人それぞれの歴史を簡単に説明してくれました。
これも坂崎さんと加藤さんのご縁があらためてわかる、いいお話が聞けたと思います。
私的なツボは。。。
あまりにもラブラブ
な二人を見てアンコーさんが一言。
「結婚しちゃえば?一緒に住んじゃいなよ。」
曲作りで、イメージがひらめいたらメールして、それぞれで曲や歌詞も作ってメール等で交換しながらお互いのいいとこを合わせていくんだって言う、話の流れなんですが・・・
「それがね、一緒にいたらいいのができないんですよ~
別々にいるからいいんです。
冷却期間も必要だし。
近すぎない、いい感じの距離で。」
みたいな感じのお返事が、なるほど と思いました。
たしかにね。
別々の時間も必要だし。
お互いの個性を引き出しながら最もいいものが生まれるのは、別々に作って、あとで合わせてこそかもしれません。
ピースもそうだって言ってたな。
そして、生歌披露![]()
『ボサッパライ』(帰って来たヨッパライ~ボサノババージョン~)
客席も全員のシングアウト
『あのスバ~ウクレレバージョン~』←あの素晴らしい愛をもう一度 です。
マイクを通した音や声よりも生声と生の楽器の音が聞こえる場所で、素敵
←距離が近い![]()
幸ちゃんと加藤さんと、私たちお客さんで、ハモッた![]()
気持ちよかった。
すっごく贅沢な時間だった![]()
幸ちゃんも加藤さんもにこにこ![]()
お客さんもにこにこ![]()
素敵な時間を過ごしました。
ありがとう幸ちゃん。ありがとう加藤さん。ありがとうアンコーさん。
そしてスタッフ。
そして友達。ありがとう![]()