いつもみてくださってありがとうございます![]()
ゴールデンウィークは高校3年になった次男の
サッカーの試合三昧![]()
寒くて、暑くて![]()

汗出て、汗ひいての繰り返し!
寄せては返す波のよう‼️
身体がついてこーん
そして、風邪をひいてしまったようで
鼻水ジュルジュル![]()

そんな次男の話はまたにするとして・・・
今回は
乳がんと確定した話
乳がん見つかった話の続き
です![]()
前回からの
針生検の結果をソワソワと1週間![]()
その間も
主人
「もう絶対そうだって‼️
そうだって思ってた方がいい❗️
大丈夫と思っててそうだったらさー
ショックも大きいやろ
」
って、
逆に大丈夫
って
そう言ってくれそうな人が
多そうなけど・・・
確かにそうだけどさ〜![]()
なぐさめ
優しさ
うん、優しさだな![]()
そんな声をかけられながらの
いよいよ結果当日を迎え![]()

先生からはご家族も一緒に来てくださいーとか
特に言われることもなかったけど![]()

んじゃー大丈夫なのか
とか色々考えながら![]()
なんだかんだ心配な主人が運転してくれ
実家の母親も妹からも連絡があり![]()
みんなに心配かけてるなぁー![]()
そんなこんな
ドキドキしながら病院へ到着![]()
前回同様に
ほぼほぼ待ち時間もないままに
診察室に呼ばれた![]()
先生
「前回の検査結果ですが・・・
やはり乳がんが見つかりました
」
っと先生
早っ
気持ちが追いつかないままに![]()
主人が言うように、
きっとそうだろうなぁー
でも、どこかで違っていてくれ![]()
っと願ってた自分![]()
それに、もしそうだとしても、
私って
割と落ち着いて大丈夫じゃないのかな
っとか、
なんだか自信もあったりなかったり・・・
でもっ
実際は![]()
話しが全く入ってこーーーーん
半泣きで涙が込み上げる
そんな私
先生はすごく心配そうな顔で![]()
看護師さんも優しく背中をさすってくれ![]()
先生
「今わかってる癌の大きさは大体2〜3センチ![]()
ただ、今もっと詳しい検査に出しているので、
その結果がわかるのが、
もう1週間待ってもらうようになります![]()
今度10月1日にもう一度来てもらって、
その時に説明と
次に今後の治療については
近くの病院に紹介をしたいので、
その日に紹介状を渡すようにしたいので
どちらの病院にされますか
」
ということで、
職場にも近く、受診したこともある
N総合病院への紹介をお願いし・・・
その日は終わり
車に戻ってみると・・・
さすが、こんな時でもマイペース![]()
車で待ってるはずの主人がおらん![]()
仕方ないから車に乗り
妹に電話で報告![]()
妹と話しながら
お互いに号泣![]()
涙が一回枯れた頃に戻ってきた主人に
報告、、またまた号泣![]()
そこから、
職場にも行き、
泣かない・・泣かないと決めながら
職場の上司に報告・・・
報告する前に
もう、涙が溢れ出てしまい
「うゔわあああーーーーー![]()
![]()
![]()
![]()
」
と
大声で泣き叫んだ私を
ただ上司は側で一緒に泣いてくれ、
私が落ち着くのを待って話を聞いてくれました。
今思い出しても恥ずかしいくらいに泣きました![]()
そして、夜。
父親を癌で亡くし、
祖母も癌で亡くし、
本当に辛い思いをたくさんしてきた母親に
次は私のことを告げないといけない・・・
本当に辛かったけど、
母は泣きながら
私も泣きながら
ただただ私への思いを話してくれ、
私がいてくれることへの感謝、大好きだよの言葉
だから、頑張って‼️一緒に頑張ろう‼️の言葉
何もかもが振り絞られた言葉
母には本当に辛い時間だったと思う。。。
そして、私にとっても
本当に辛く悲しい1日でした
それからあっという間の一週間。
10月1日
自分のがんの全貌が明らかになる❗️
っと意気込んで再度病院へ![]()
先生
「がんについてですが、
この度の組織から
浸潤を疑う所見でした。
ホルモンタイプも陽性で80〜90%と高度で、
HER2タイプも陽性で3+と高かったです。
ただ、このタイプは薬もよく効くので![]()
ステージもⅠかⅡ程度ではないかと思われますが、
まずは5日にN病院の先生にしっかりと診てもらって、詳しい検査もしてもらって、
これからの治療についてはご相談をされて下さい![]()
何か気になることがあれば、こちらはいつでも来ていただいて構いませんからね
」
と、
先生からすごく優しい言葉をもらい、
安心しました![]()
そして
5日が経ち
まさかのまさかな
こんな展開になるなんて
全く思いもしないまま・・・・・
「これから治療頑張るぞー![]()
」
っと、気持ち意気込みながら、
今もお世話になっている病院へと
紹介状を持って
向かったのでした![]()
次回へ続く