キイロとピッコロ | なんとなく、Like me!

キイロとピッコロ

いきなりですが、ここで小説ぉかくょ!!!!!!!音譜おんぷc








題名ゎ、「キイロとピッコロ」。








まあ、ごゆっくり~ドキドキハートww
















「キイロとピッコロ」







おれの名前はキイロ。イケてるカエルだぁ!!!!







おいおい、「なんだカエルかよ」なんて思わないでくれ!!!







ただのカエルじゃねぇんだぞ。






なんとおれは飼いカエルなんだ。






いつも服を着ている。







ほら、普通じゃねぇだろ?






おいおい、「それで?どうしたの?」なんか言わないでくれ!!!!!






お前ら、「カエルのくせに」なんておもってるだろ。






今、ウサギと争っているんだぞ!!!





すごいだろ~





え?「他にないの?」って?





・・・・・・・・・・・。





ははは・・・・・・・・・。






他にはないようだ。






「はっは~おれがキイロ様だぁ!」







すると、どこかから声がした。








「なんだよ~おまえかよ~キイロなのかよ~マキかと思った」










マキはその声の飼い主(らしい)。







「・・・はあ!?なんだよ、ピッコロ」








ピッコロは、ウサギの名前。








通称「ピーちゃん」。








「なんなの。争ってないし。ってか、誰にはなしてるの!!!!」






キイロは、







「・・・・読者のみなさん」








「はあ?これ、公開されんの?なんだぁ、最初からいってよぉ」







そして、ピッコロは、







「はじめまして。神埼ピッコロでございます。よろしくおねがいします。趣味はアビリティ競走で・・・・・・」







「・・・・・もう、いい!!!!!」







「ああ、そう」







今のはなんだったんだ。







飼い主には、この声は聞こえない。







なので、うるさくはないみたい。







「ああ、ピーちゃん!!!」






みんな、人間はこう呼ぶ。






じゃあ、名前も「ピー」にすればよかったのに。






「ごめんねぇ~今、ピッコロの練習してたの。ホントごめん~」







飼い主がピッコロ奏者だから、「ピッコロ」。









一方、キイロ宅・・・・・・





「キィくん!!!ただいまぁ」






キイロは、飼い主が単純に、黄色が好きだから「キイロ」と言う名前になった(たぶんね)。






「きゃー!!!!かわいい!食べちゃいたいくらい!!」







食べないでくれーーーーーーー!!!!!!







「冗談よ!もう、目をパチクリさせちゃって~」






いやぁ、これがもとの顔なんだけど・・・・。






「でも、ほんとかわいいわぁ」






・・・・・・・。





「でもね、みんなキィのことなんでかわいがらないんだろうねぇ」






んなこと知るか。





「まあ、いいや」





いいのかよっ!!!!





「じゃあね~」





「おやすみっ」






おやすみ。





翌日・・・・・・





「おい!ピッコロ!」





「なんだよ」





「勝負しろ」





「やだね~」





そうして、ピッコロは思いっきりキイロを殴った。そして、キイロは、どこかに飛ばされた・・・・・・。






「ああ!!!!!!!!!!!!!」







一方、飼い主は・・・・・・・






「ねえ、マキ」





「何?カナ」




キイロの飼い主はカナと言うらしい。





「跳ぶ動物対決しましょ」





「いいよ、マキ」





第二話、「キイロの行方」「跳ぶ動物対決?」につづく・・・・・・・。