エネルギーを呼び覚ますことで
360度、自由に生きる!
妻、母という役割のない
女のエネルギーを解放し、
愛もお金も全方位から受け取れるようになる
エネルギーコンサルタントの政木明美です。
人って普段、
「私はこう見えるはず」
「私は目が小さい」
「私は笑顔じゃないと怖く見える」
「私は写真写りが悪い」
みたいな、
自分に対する
思い込みを持っている。
でも実際に写真を撮ってみると、
案外その思い込み通りじゃない。
むしろ、
「その顔素敵だよ」
「その表情好きだな」
「その写真の方が自然」
と、周りは
全然違うものを
見ていたりするの。
自撮り講座しながら
あらためて思った。
さらに、
自撮りを投稿することって、
自分の世界に
他者の視点を
招き入れることなんだ
って感じたのよ。
私たちって、
自分のことを
知っているようでいて、
実はずっと同じ物語を
見続けているんだよね。
「私はこういう人」
「私はこう見られている」
「私はここがコンプレックス」
みたいな。
でも、その物語を
書いているのは自分だから、
どうしても視点が偏る。
写真を投稿するとね、
そこに自分以外の
視点が流れ込んでくる。
面白いことに、
他人は自分が
気にしているところなんて、
ほとんど見ていない。
自分が気にしているのは
顔の大きさかもしれないし、
目の大きさかもしれないし、
年齢かもしれない。
でも誰かは、
「その雰囲気が素敵」
と言う。
別の誰かは、
「ムリに笑顔にならなくても
いい」と感じる。
自分が見ている自分は、
自分という存在の
ほんの一部でしかないんだよね。
そして他者の視点が入ることで、
それまで認識できなかった自分が
少しずつ立ち上がってくる。
ビジュアルに取り組んでるようで、
自分を外側に表現することは
【他者信頼】を高めてる。
他者評価をもらうためではなくて、
自分一人では見つけられない自分に出会うために、人の視点を借りる。
そんな感じ。
いつもはしない
ポージングやイメージングで
みんなで自撮りをしてると、
体温が上がってくるw
恥ずかしいを
全開で感じてるからねww
私たちは、自由に表現する時、
「人にどう思われるか…
ちょっと怖い」
と思う時もあるけど、
本当に怖いのは、
人そのものじゃなくて、
“自分が自分に貼っている評価が壊れること”
だったりするのかもしれない。
だって、
「私はこういう人」
と思っていたものが、
他者の視点によって
崩れていくから。
案外ね、
他人は思ったより優しいし、
自分では知らなかった魅力を
教えてくれることすらある。
少しずつ、
「私の見ている私だけが
真実じゃないんだ」
と、思えるようになる。
スタア倶楽部の
ビジュアル部は
見た目を磨くレッスンである以上に、自分という存在の可能性を広げてゆく。
政木明美
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