引っ越し後、私が作り上げた快適リビングのTVで古い映画やドラマを観る時間があります
先日、なんとなく観た 「脳男」
生田斗真クン演じる主人公は、感覚や感情を持たない人
常に無表情で、痛さも感じず、命じられたことを機械のように行動する
食事や排せつも、指示がでるまで行わない
指示が出なければ、食事や排せつをしないという事
その中で、
“ 感情表出障がい・・・
感情が無いのは喜怒哀楽が無いだけではなく人間としての基本的欲求が無いのと同じ
普通なら自然と身に付くことを知識として覚えなければいけない
後天的に教え込まれて学習し生きていく為に必要だと教え込まれたとしたら、ロボットだ ”
というような言葉が印象的でした
人間としての基本的欲求さえも自発的でなく、人任せで指示を待ち
自然と身に付くであろうことさえも、知識として身に付けなければ、身に付かない・・・
うちの旦那さんのような、超絶受動型のASDの事を言っているようでした
できるものならば、
うちの旦那さんも、ロボットのように、教えられたことは全て身に付け
指示されたことは忠実に遂行していただきたいものです
得手勝手で自分本位な判断や取捨選択、脳内変換、手柄のいいとこ取り
現実は、教えや指示に忠実などからは程遠いです・・・
何かを教えて、やってもらっても
なんだかトンチンカンなことやってて、結局 任せられないし
呆れて、ご自分の事だけやっててくださいって言っても
結局 どっかで私の気に障る事をやってるし
そんな人に、どのように接していいのか、今は分かりません(;^ω^)
メンタルがふにゃふにゃに弱ってる時に、重い内容の映画とか観ちゃうのは良くないですね(;^_^A (笑)