エジプト学者のノーントン氏は
「炭化したミイラおよびミイラ化のプロセスで
不手際があった可能性から、
ツタンカーメン王の遺体は埋葬してから間もなく
自然発火したとの結論に達した
これは、完全に予想外の新事実だ」と語っている
ツタンカーメン王は、
紀元前1333~24年までの10年間の在位の後
19歳ごろ死亡した。黄金のひつぎやマスクなどが収められた
同王のほぼ完全な状態の墓は1922年、英考古学者の
ハワード・カーター氏とジョージ・カーナヴォン卿によって発見された。
2010年には、DNA検査とCTスキャンによって、
同王が重度のマラリアにかかっていたことと、
内反足を患っていたことが明らかになっているそうです
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