こんにちは、荻野明美です。
いつも読んでくださってありがとうございます。
今、うどんにはまっています!
毎日うどん作っています。
私は、おいしくて体にいい安心安全なもの食べたいっていつも思っています。
そう思うと、手作りするのが一番なのかな・・・
そんな私が、なぜ手打ちうどんにはまってるかというと、
すごい小麦をGetしたんです。
なにがすごいかって、
完全無農薬、ほったらかし、わけあり、有機「小麦」
農家さんがある特別な理由で栽培した小麦を特別に分けていただいたんです。
いつもの散歩道、
畑に青々とした麦、
おひさまの恵みを受けてキラキラかがやいていてる
ふきぬける風、広がる緑色の波紋
そんなさわやかな風景をながめるのがとても楽しみでした。
もう少ししたら、黄金色、
日ざしをあびてキラキラ輝く風景を想像して
ワクワクしていました。
ところが、
もうすぐ穂がでそうというのに、
農家さんは、無造作にバリバリ刈り倒していく、
細かく粉砕された青い麦が地面に散らばっている。
「え~、なんで?」と
ぼう然としていると、
農家さんのご主人がそのわけを話してくれました。
『この麦は、土壌改良のために栽培しているんですよ。
連作障害って知ってる?
農作物は、連作を嫌うものが多くて、同じところに続けて栽培すると出来が良くない。
といって、1年休ませるのはもったいない。
ところで、田んぼって、毎年稲植えても毎年ちゃんとお米とれるでしょ。
イネ科の植物は連作障害がないんですよ。
稲が「害」をぜ~んぶ吸収してくれる、で、イネ科の麦を栽培している。
穂が実ってしまうとかたくて刈りにくい、粉砕もしにくくなるので、青いうちに刈ってしまう。
いっしょに耕して、そのまま肥料になる。』
ということで、
小麦を収穫するためではないので、
「完全無農薬」「ほったらかし」なんです。
そして、この農家さんは山林も所有していて、
クヌギやナラ、ケヤキなどの落ち葉で腐葉土をつくって畑で使っている。
「有機農法」なんです。
昨年、落ち葉掃きのお手伝いしました。
そんな小麦なんですが、
農家さんは翌年の種のために一部を残しています。
それを特別にお願いしてもうちょっと増やしていただいて、
その一部をわけていただいたんです。
おいしくて体にいい安心安全なものを食べたいと願っている私には、この上ない幸せ。
なんだけど・・・
でも、これは「小麦」
これどうしたら食べたれるようになるの?
「小麦」→「小麦粉」については、
また続きをお楽しみに!
完全無農薬、ほったらかし、わけあり、有機栽培、もちろん国産!
いつもありがとうございます。
荻野明美



