このお話は イエソヤ♣️さまの 紅葉狩りに行こうよう (い紅葉)3 http://ameblo.jp/sondoku27/entry-12095905689.html?frm_src=favoritemail
の続きとなっています



なんとなく おもしろくないトンマン

『ピダムのヤツ  私がいない席でも ずいぶんと楽しそうではないか!
マンミョン夫人も ちょっとピダムに くっつき過ぎではないか?
女官たちも 何故ピダムに 酌をする? ソクプムもトクチュンも いるではないか!』

戦に出た時でさえ こんなに恐い顔を見せなかったトンマンを見て
心の底から ピダムの無事を願うアルチョンと ユシンだったが 八つ当たりされては堪らないと
こっそり逃げ出す準備は 忘れない


心の底から トンマンと離れたくなかったピダムだが ミシルの目線だけでなく 愛しのトンマンから 言われたのでは 従うしかなかったのだが
ミシルの側にきてみれば マンミョン夫人からは ひっつかれ
女官たちからは 立て続けに酌をされ・・・
しかも あろうことか 酔ったマヤ太后は やたらと ペタペタ触ってくる・・・

女官たちは 女官たちで ミシル璽主たちの側にいれば 花郎つまりイケメンたちと
お近付きになるチャンスとばかりに集まってきたのだが  なんと 来てみれば 神国の剣神 上大等ピダムまでいるとなれば テンション上がりまくりである

宴が進むにつれ 遠慮がなくなるマヤ太后とマンミョン夫人  
目がつり上がってくるトンマン

『ブチッ』
ついにキレたのは…

こちらのお話は イエソヤ♠️さまの 『紅葉狩りに行こうよう(い紅葉) 1』

http://ameblo.jp/sondoku27/entry-12094455940.html?frm_src=favoritemail

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かなり お笑い要素の濃いお話ですので イメージが壊れると思いますが グラスハートなので 手厳しいコメントは 勘弁してください(笑)






➖ ウォルヤ いい場所選んだな
ここなら 四方見渡しがきくから敵や賊に襲われても戦いやすい
いざという時は宮殿に応援の狼煙も上げられる

実は ユシンもアルチョンも 先ほどから 何者かが 一行の後を追ってくるのに気がついていた

自分達が気づいているのだから 当然ピダムも気づいているとは 思うものの ピダムから 緊張感は感じられない

「ウォルヤが気づいていないところをみると かなりの手練れのようだが ピダムのあの様子は 余程 余裕があるのか?」
そう問うユシンに、アルチョンの答えはそっけない
「いや 単に陛下の笑顔に舞い上がってるだけじゃないか? 今のアイツに 陛下以外見えているとは思えない」

ともかく ウォルヤに言って ソルチにでも 探らせる事にした2人だが  すぐに青ざめることになる。

死んだ者こそいなかったが ソルチ以下全員が 気絶させられ 縛り上げられていたのが 発見されたのである

わかったのは 賊は4人
いずれも 覆面をしていた為 顔はわからず  とてつもなく強かった… と、いう事だけである。

慌ただしく動き始めるユシン、アルチョン、ウォルヤ
彼等の指示に従う兵士たちにも 緊張が走る。
それとは別に 宴の準備に 女官達も忙しなく動き回る。
そんな中で 優雅というか ノンビリとした雰囲気を、醸し出しているのは ミシルたち女性陣と トンマン、ピダムだけである。

そんなピダムに まず アルチョンがカチンときた。
ここにいるのは 神国の女王と その母、叔母といった王室の方々、そしてほぼ引退した生活を、送っているとはいえ 源花であり璽主であるミシルなのだ。自分の剣技に自信がある為の余裕か何か知らないが この緊張感のなさは 酷すぎる
「おい! ピダム! オマエ 気がついてないとか言ったら 殴るぞ! 相手は ソルチ以下花郎を一撃で気絶された腕前だぞ?オマエがそんなで 陛下に 何かあったら 如何するのだ!」

「あ? そりゃ~ 手練れ揃いだよ
お前ら わからなかったのか?
アレ ミシル璽主たちに置いていかれた 師匠とチルスク、ソルォン公にソヒョン公だぞ?」

そう 賊の正体はミシルたちに置いてきぼりにされた 思慮分別のある(はずの)いい歳をした男たちだったのである



義母の退院のため 必死に代わりの人を探し 頼み込んで確保した 今日のお休み


容態が変わり 退院延期になった為 スケジュールは 白紙に・・・


さて 何しよう?

庭の草むしりは やっちゃったし 掃除も早朝から頑張った ← あくまでも私なりに(笑)

友達は みんな仕事だし 入院費用のこと考えると ふら~っと買い物に行く気にもなれない


仕方がない!

昼間から 一人酒盛りだ~(≧▽≦)


今から始めれば 家族が帰ってくるまでには 醒めるでしょう(`∀´)




こんなことで いいのか? わたし!

ふと気がつけば 3ヶ月も放置したままの ブログ…

体力的にも精神的にも 余裕がなく 時間に追われるかのように 過ごしてきました

8月末 なんとか落ち着きかけ 9月に入れば …  と、思っていたところに 義父が栄養失調で倒れ、義母の入院と母の入院。

義父の食事は 私が毎日通い、作っていましたが  ここのところ 時間に余裕がなく 食べるのを見ていなかったので 私が帰った後  用意した物は食べず、好きな卵かけご飯にして 食べていたとか…

ケアマネさんから 連絡をもらった時には もう 情けなくてなんとも言えない気持ちでした

でも 人間て 不思議ですね
ある時 いきなり気持ちの切り替えができました
本当に なんのきっかけもなく(笑)


『でも 子供たちは 元気なんだよな』


『高齢の親の入院は 仕方ない
子供たちは 健康なんだから それでいいじゃないか』

そう思った瞬間  気持ちに余裕ができました
薄情なのかな?
明けない夜がないように 私の心にも 太陽が昇ってきました ← でも  夜だって 月は星はあるよねf^_^;)
夜が暗いなんて もしかしたら 思い込みなのかな?…






あちらこちら 電話しまくった挙句 パソコンのメーカーさんから 「ルーターのメーカーさんに電話して コレとコレと 全部で4つ 聞いてください。 わかったら また電話してください」 と言われ 泣きたくなりながら 電話した ルーターのメーカーさん


言われた通りのものを 教えてもらい 電話を切ろうとした その時!

「ところで 通常は これらの者は必要ないのですが どうしたのですか? 差支えなかったら 教えてください」


事情を説明したところ 

「あ~  パソコンの この画面開けますか?」

「では ここをクリックしてみてください」



あれ? 

「あ、つながりました!」


「よかったですね。 これで もう大丈夫ですよ(^∇^) 

あちらこちらと 問い合わせして タイヘンでしたね

ご不自由おかけして申し訳ありませんでした。」


いえいえ あなたは 何も悪くありません。

きちんと 設定できなかった 私の責任です。



優しい声の 若そうな感じの男性でしたが 同じ説明で すぐ原因がわかったのは 経験の違いなのかなんなのか・・・


その お兄さん(多分だけど)の 私を気遣ってくれた最後の一言が とても嬉しかったです


間違いなく そのお兄さんや 今まで私の電話対応をしてくださった方たちが コレを読むことは ないけど  皆さま ありがとうございましたm(_ _ )m