お話の続きを楽しみにしてくださっていた皆さま UPが遅くなり 申し訳ありませんでしたm(_ _)m
日頃 iPhoneで読みながら パソコンでお話を書いていたのですが 仕事が終わり帰宅した後 さぁUP!
が、画面が真っ暗で操作不可能(TT)
思い出しながら書いていますが iPhone入力なので へんなところで 改行していても 笑って読み流してやってくださいませ?m(_ _)m
こちらは コラボリレーです。
前回のお話『私を月に連れて行って3』はリブログにて お楽しみください。
運動会当日、トンマンの声も高らかに開会宣言が行われると 早くもシートの上にお弁当を広げるムンノ。
もちろん 唐揚げの山だ。ニコニコしながら ピダムを呼ぶ。
「ピダマ~! お前の好きな唐揚げを作ってきたぞ~。」
「お師匠さま。ありがとうございます♡
お師匠さまの割烹着がなくなったと聞いていたので 今年は食べられないものと諦めておりました」
「うむ。それがな 新しい割烹着をソルォン殿がくれたのだ」
ソルォンが贈った割烹着…
それは メイド服であった。
ソルォン自身 まさかムンノが着ることはないだろうと思いながらも ほんのイタズラ心で贈ったメイド服だが 何も知らないムンノは 新しいタイプの割烹着だと思い すっかり気に入ってしまった。
素直に喜んでいるピダムの横で ムンノのメイド服姿を想像し、食べる気にはなれないソルォンと それを知っていたミシルだった。
午前の部の目玉は満月食い競争
参加者はみんな余裕たっぷりだ。
しかし 直径15センチのホットケーキを侮ってはいけない。アンパンと違って 咥えて引っ張れば ホットケーキが千切れるのだ。
つまりは その場でピョンピョン飛び跳ねて食べ切らなければいけない。
増して 粉のメーカーが決まらず 全てを混ぜ合わせたケーキとなれば味が…
この後 力を入れて用意したお弁当が食べられなくなってしまう。
余裕たっぷりの顔は 苦痛に喘ぐ顔に変わってきた。
1位になったのは 大半の予想に反してコドだった。走るのは苦手でも 食べるのは大得意の彼にとって この競技は大得意となったのだ。
その他の競技でも 例年になく奇抜な発想から 1位をとったのは 日頃 あまり目立たない、早い話が 運動音痴とされる者ばかりだったが この日から 己に自信をつけ 人が変わったかのように 立派になったという。
そして そのきっかけを作った運営委員会の ピダム、アルチョン、ユシン、ウォルヤは さすが新羅の四天王と 人々から賞賛されたとかされないとか…
散々 お待たせした挙句 チョットしか 進まなくて ごめんなさい。
すっかり 冬の寒さになってきましたが みなさん 風邪などひかないように 気をつけてくださいね。
この続きは イエソヤ様が 書いてくださいま~す。
お楽しみに~\(^o^)/