おっさんの治療は うまくコントロールが
できている状態だと ありがたく
思う日々
あの日 絶望しかなかった
さらっと 告知
えっ 噂には聞いていたけど
ほんとさらっと
小さな病院に自分で連絡をして 入院
週末土曜日 バイトに来てた
若いイケメン医師
そのご縁で 大学病院へ
大学病院から 専門病院へ
今は 大学病院と専門病院 W通院
どこの先生とも 相性がいい
嫌な思いをしていない
おっさんは 病気のことは調べない
先生の言葉を 受け止める
とても 純粋に素直に
言葉が出なくなった時も
目が見えなくなった時も
体に力が入らなかった時も
感情を乱す事なく 毎日を過ごしてきた
ただ ちょっと足らないところを
サポートしてきただけ
調べる子のわたしが
時々 グサリとチクリとやる
わたしは 最悪から考えるタイプだから
自分の病とは 調べて戦い方を探すタイプ
だから
おっさんと わたしの病との
向き合い方は 2人でちょうどいい感じ