(夫です。)
先月から始めた 週に1回の介護のお仕事も
今週で3回目が終わりました。
15時間の勤務が終わって一言、、、
「疲れた、、、、。 」
「ただ、ただ、つ・か・れ・た、、、
」
もう、
これまでの2回とは比べ物にならない
疲労感でした、、、、
もちろん、
決して大変な事が起こった訳では無いのですが、
3回目という事で、
少し慣れ、緊張感が薄くなるので、
疲労を感じやすくなってる事。
そして、
今回から、本格的に、オムツ交換とか、
更衣介助など、を何度もさせて頂き、
まだ不慣れなせいもあるので、
多分、相当、モタついているのでしょう。
真冬なのに、作業をしながら、
汗がタラタラと流れてきて、
連続で3人しか介助していないのに、
もう、フラフラでした、、、。
今回の勤務も先輩スタッフと同伴なので、
半分以上の作業を先輩スタッフが受け持ってくれていましたが、
実際には、
1回の巡視で、7人くらいのオムツ交換を
連続してしなくてはならないみたいなので、
もっと、大変なんですよね、、、
私は、元々、汗っかきなので、
これで夏になったら、
もう汗でベタベタになりそうです、、、
今が冬で、本当に助かりました、、、、。
まぁ、3回目ともなると、
なんとなく、仕事の流れは掴めてくるし、
作業そのものも、
決っして高度な技術が必要なものではないから、
なんとなく、一人でも出来そうな感じはしますが、
介護の仕事が、一般の仕事と大きく違う点は、
要介護者 一人一人の
心身の状態に合わせた対応が必要という事なので、
極端に言えば、
オムツ交換ひとつ上げても、
その要介護者の状態によって手順を微妙に変える必要があり、
介護職としては、要介護者の方、
お一人お一人の状態を把握して覚える必要があります。
この方は、こういう方だから、
こういう対応で大丈夫。とか、
お一人お一人、全て異なります。
普通のサービス業なら、
御客様にお尋ねする事で対処出来ますけど、
老人ホームで介護を必要としている入居者さんの多くは、
大なり小なり認知症を抱えているので、
ご本人の仰ることが、いつも正しいとは限りません、、、、。
もちろん、正しい事もあり、
でも、全く違ってる事もあり、
結局は、こちらが、その方の状態を覚えるしかありません。
しかも、その方の状態は、絶えず変化していきます、、、。
だから、杓子定規に、前回は こうだったから、
今回も 同じ対応で良いって事にはならないんですよね、、、。
「その人の状態に合わせて」
妻の介護でも実感し、
実際に研修でも習った事ですが、
家族介護ではなく、
職業人としての介護者にとっての基本であり、
そして、最も難しい事だと思いました、、、。
介護の仕事って、
基本的に人を相手にする仕事だから、
入居者さんとお話ししたりする機会が多いのだろうと
想像してましたけど、
私の場合は夜勤のせいか、
その機会は、ほとんどありません、、、。
多分、
特定の方と仲良くなってしまう事が、
適切ではないという事もあるのでしょうし、
適切な距離感が大切なのでしょう、、、、。
3回目ともなると、
正直、言いたい事も沢山出て来てるけど、
今日は、この辺で、、、、。
先月から始めた 週に1回の介護のお仕事も
今週で3回目が終わりました。
15時間の勤務が終わって一言、、、
「疲れた、、、、。 」
「ただ、ただ、つ・か・れ・た、、、
」もう、
これまでの2回とは比べ物にならない
疲労感でした、、、、

もちろん、
決して大変な事が起こった訳では無いのですが、
3回目という事で、
少し慣れ、緊張感が薄くなるので、
疲労を感じやすくなってる事。
そして、
今回から、本格的に、オムツ交換とか、
更衣介助など、を何度もさせて頂き、
まだ不慣れなせいもあるので、
多分、相当、モタついているのでしょう。
真冬なのに、作業をしながら、
汗がタラタラと流れてきて、
連続で3人しか介助していないのに、
もう、フラフラでした、、、。
今回の勤務も先輩スタッフと同伴なので、
半分以上の作業を先輩スタッフが受け持ってくれていましたが、
実際には、
1回の巡視で、7人くらいのオムツ交換を
連続してしなくてはならないみたいなので、
もっと、大変なんですよね、、、

私は、元々、汗っかきなので、
これで夏になったら、
もう汗でベタベタになりそうです、、、

今が冬で、本当に助かりました、、、、。
まぁ、3回目ともなると、
なんとなく、仕事の流れは掴めてくるし、
作業そのものも、
決っして高度な技術が必要なものではないから、
なんとなく、一人でも出来そうな感じはしますが、
介護の仕事が、一般の仕事と大きく違う点は、
要介護者 一人一人の
心身の状態に合わせた対応が必要という事なので、
極端に言えば、
オムツ交換ひとつ上げても、
その要介護者の状態によって手順を微妙に変える必要があり、
介護職としては、要介護者の方、
お一人お一人の状態を把握して覚える必要があります。
この方は、こういう方だから、
こういう対応で大丈夫。とか、
お一人お一人、全て異なります。
普通のサービス業なら、
御客様にお尋ねする事で対処出来ますけど、
老人ホームで介護を必要としている入居者さんの多くは、
大なり小なり認知症を抱えているので、
ご本人の仰ることが、いつも正しいとは限りません、、、、。
もちろん、正しい事もあり、
でも、全く違ってる事もあり、
結局は、こちらが、その方の状態を覚えるしかありません。
しかも、その方の状態は、絶えず変化していきます、、、。
だから、杓子定規に、前回は こうだったから、
今回も 同じ対応で良いって事にはならないんですよね、、、。
「その人の状態に合わせて」
妻の介護でも実感し、
実際に研修でも習った事ですが、
家族介護ではなく、
職業人としての介護者にとっての基本であり、
そして、最も難しい事だと思いました、、、。
介護の仕事って、
基本的に人を相手にする仕事だから、
入居者さんとお話ししたりする機会が多いのだろうと
想像してましたけど、
私の場合は夜勤のせいか、
その機会は、ほとんどありません、、、。
多分、
特定の方と仲良くなってしまう事が、
適切ではないという事もあるのでしょうし、
適切な距離感が大切なのでしょう、、、、。
3回目ともなると、
正直、言いたい事も沢山出て来てるけど、
今日は、この辺で、、、、。