牛のように
胃袋はひとつしかないけど
言葉、言葉を
繰り返し思い出しています。
テレビの話題だったり、
知り合いがキレてパソコンを2階からぶん投げた話だったり、
なんで
あんなに面白いんだろ。
ダンボールに詰めてしまった
ハチクロが読みたいです。
“会えそうな場所を
わざわざ用事を作って
何度も通った”
すごく
よくわかるその気持ち。
タイムカードを押しに来るタイミングには必ずそこに行く。
その時は
私の時間は止まっている。
思いもよらない
恋でした。
社交辞令はないと思うけど、(裏表のない方です)
なにも考えずに親切心で言ってくれたことだと思うけど、
家の家財を直しに行ってやるよって
なんで
あんなに男前なんでしょ。
今日の仕事終わりには
お会いできなかったので、
土日を挟んで想いは
募る一方でしょう。
きっと
一杯引っ掛けて、
夜9時には寝て、
明日は田んぼの仕事をするのだと思います。
全く私の関係のない所で、
彼の人生は進んで行きます。
煤だらけの職場の中で見つけた
ひとつの恋。
あと
半年、
大事にしていきたいと思います。
ひっそりとね。