シルバーウイークですね。ここにきて残暑が厳しくなりました。
この休みは高知に会社の同僚Iさんと旅の予定でしたが、2人は寂しいね!と宿に問い合わせると空室が2部屋。寸前に黒ニンジャさんに連絡するとOKとの事!
と言う事で高知方面ツーリングに行きました。今回は写真100枚・・2回に分けて旅の記録を残します。
長文ですがお時間が許す限りご覧ください。

午前4時 いつもの宇佐美でまず給油でスタートです。朝は寒くなりました。

会社の同僚のIさんと京都 大山崎ICから闇の名神高速~中国道を進みます。
集合は淡路SAに6:30です。


明石海峡大橋を通過中です。快晴の予感です!

午前6時に淡路SAに到着。沢山のバイクが集合してました。
皆、元気ですね~ 自分もか?・・汗

太陽が日の出の時刻を向かえました。今日は日中の高知県は29度の予想です。

なんと!ここでkazupotaさんが一番乗りで到着!何処まで行けるか解らないですが
お付き合いをして頂けるとの事!
こんな嬉しいサプライズで開幕です。随分ご無沙汰してましたが、お元気な顔を
見れて本当に感無量です。

おなじみ黒ニンジャさんのニンジャ1000です。
急な誘いでしたが、ご参加して頂きホントありがとうございます。

こちらのCB400は黒ニンジャさんの、お知り合いの女性ライダーのNさんです。
はじめましての、ご挨拶の後すぐにお話できる気さくな方でした。
まだ初心者との事ですがウエアーやヘルメットのセンスがいいですね。

こちらは会社の先輩IさんのCB1300.限定モデルとの事です。

出発前に観覧車下で集合写真です。自分は写ってませんが広報担当なので。

それでは出発しましょう!このまま徳島ICへ進みます。
しかしR-1の音 たまらんなぁ~

朝日を受けながら快走のkazupotaさん!しっかり手を挙げてくれてますね。

こちらは紅一点 Nさん。白いCB400!カッコいいわ~。
初心者との事ですが120Km巡航です・・汗

おなじみ黒ニンジャさん。今回はお付き合いありがとうです。

鳴門大橋が見えてきました。この橋の向こうは四国ですね。

徳島ICで下車しましょう。この頃には暑くなってきました。天気もいいです!

8時前に徳島市を抜けていきます。渋滞もなくスイスイです。

左折して55号線で室戸市方面へ向かいましょう。

まずは四国最東端の かもだ岬に立ち寄りましょう。
どんな風景が見れるのか楽しみです!

到着です! 人もガラガラ・・
kazupotaさんからは、よほどの先端好きしか来ないのちゃいますかぁ~と。

四国最東端に到着です。まぁ海の青い事。皆 満足されてますね。

今日は波のうねりもありますね!風が心地いいです。

この丸く穴の空いた石碑は、この位置にに夕日が沈むのでしょうね。

絶景の穴場ポイントですね。立ち寄って正解でした。

ここでも記念撮影です。今回は僕も写りましたね。

正午前ですので昼食に向かいましょう。 徳島は鶏が有名のようですね。

こんなオシャレなお店に到着です。もう満員状態でした。

僕は鶏カレーです。美味しい!なんとも言えない鶏の甘みがします。
このお店 皆さん美味しいと好評でした。

ここから阿波室戸シーサイドラインに入ります。
初心者のNさん・・どこが初心者やねん!みたいな走行です。

記念撮影の後クネクネ道をフリー走行に。
kazupotaさんは豪快なサウンドと共に一瞬に見えなくなりました。

かすかに見えるのが和歌山県ですね。雲一つない快晴です。
絶景の連続です。四国は魅力満点ですね。


シーサイドラインを抜け室戸岬を目差します。海岸線は最高ですね。

途中で夫婦岩がありました。鳥羽市以外にもあるんですね。

景色がいいとスグに撮影タイムの始まりです。

この半島を越えれば第一目的地の室戸岬ですね!

海岸線を走行するとNさん、kazupotaさんは左を見ながら走行されてます・・

到着しました!室戸岬です! お疲れ様でした~。

お~素晴らしい! これが室戸岬かぁ!

台風のニュースでよく中継されてますね。豪快な波です。

雄大な景色です。来て良かったね~と皆 話てます。

次は室戸スカイラインへ登りましょう。本では絶景写真を見た事あります。

この階段を登れば展望台です。
黒ニンジャさんは・・息切れしてはりますわ・・

お~こちらは南国市方面ですね。これは凄い景色です!

こちらは徳島市方面。今 走ってきた道ですね!絵葉書みたいですね!

太平洋の大海原です。こんな道 関西なら有料ですわ!

続いて近くのダムに移動です。僕のミッションの一つのダムカードです。

無事に全員ダムカード貰えました。
黒ニンジャさん Nさん kazupotaさんをダムカードの沼に招待成功です。
これからダム巡りお付き合いお願いします。
少し先には鉄道の廃線跡の鉄橋をバイクで走れるとの事。
パート2では、そこからスタートします。
高知の旅はまだまだ続きます!ご覧頂きありがとうございます。