詐欺すぎる。 | shumiのブログ

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日経ビジネス電子版と

朝日新聞でやっと厚労省のデータ改ざんが取り上げられました。

 

ミスで許される問題じゃない。

 

 

小島教授が指摘しなかったら、スルーするつもりだったのか?

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厚生労働省のデータ改ざん問題の 注目すべきところは 新型コロナワクチンを 《接種したかどうか不明な人》 を未接種の数に入れていたのではなく 《接種したけど、月日が不明な人》を 未接種に入れていたこと 接種してるのに 未接種のほうに入れた 誰がどうみても 厚生労働省のデータは意図的詐欺

 

ワクチン打っても「未接種扱い」に 一体なぜ? 国のデータ開示に問題【大石が聞く】

未接種者の感染かさ上げ

 結核感染症課によると、以前は新規感染者の事例報告において、診療した医療機関側が入力することになっている接種の有無が空欄だったり、「不明」だったりした場合、「すべて未接種者としてカウントしていた」。

 こうした処理によって未接種とされる陽性者の数が実態以上にかさ上げされ、接種者との陽性率の差が際立つデータになっていたことは否めない。

 新集計では新たに「接種歴不明」欄が設けられ、これまで未接種に分類されてきた陽性者がここに算入されるようになった。変更の理由について結核感染症課は「海外のデータを見ていた外部の有識者からの指摘で、接種者と未接種者の分類の仕方を見直した」としている。

 同課は「システム上の問題はあったが、改ざんの意図はなかった」と釈明する。しかし、厚労省・医薬品等行政評価・監視委員会の委員長代理で、東京理科大学薬学部の佐藤嗣道准教授は、「データを恣意的に操作していたと国民が受け取ってもおかしくない問題」と指摘する。

 実際、厚労省のシステムが自動的に接種不明者を未接種者に振り分けていたわけではなく、人手を介してデータを分類していた。佐藤准教授は「国民の重要な意思決定に関わるデータでもあり不手際では済まされない。アドバイザリーボードへの修正報告だけでなく、厚労省は国民に対して経緯を説明すべきではないか」と話す。

 

 

 

 

 

厚労省の詐欺は心筋炎の頻度のことでも前歴があります。

 

気分転換です。

 

笑って!