Akemi Diary -288ページ目

点と点を繋げる

最近、ドラマみたいに毎日が充実していて

色んなことが起こって、あらゆることが繋がっていく気がする。 




誰かとの再会も、出会いも、苦しかった出来事も、

後から思い返すと、自分の価値を試すために

偶然ではなく必然として起こったことのように感じたりする。




そして改めて

インターネットを仕事に選んだ理由も少しわかった気がした今日。

インターネットで何が出来るのか。




例えば、昨日書いた私のつたないブログ で、

真理子ちゃんが感動してくれてすぐにこんな記事 を書いてくれたりしたこともそう。




私の発信した言葉で、人が感動したり、気付きを与えることが出来たら嬉しい。

ブログをやるようになってからこういうことが多い。

「昨日の明美のブログ、共感したわー」とか「私も、あれ気になってたんだ」とか。

色んな経験をするチャンスもいただけるようになった。




私も含め、ブログ間で想いを共有できたり近況を報告しあうなんてまさに

「デジタルネイティブ」な私たち世代。

気付けば、周りの仲良しの友達はみんなブログやツイッターをやっている。




先日、孫正義さんがこんなスピーチをしていたことと重なる。

以下孫さんの言葉の抜粋。


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Twitterとか触ったことの無い人は

『人が人とコミュニケーションをするのに、心を触れ合うのに文字で、

しかもインターネットで繋がる事に“味気ない世界が来た”』と、

『本来、人はface to faceであって、或は電話でそういう風にするのが心が通うんだ』

という人がいます。


でも私はtwitterを始めてみて、twitterを読んで涙を流しました。

twitterからリンクされた動画を観て涙を流しました。



先日も私は - iPhone, iPadを扱っているわけですけれども

Steve Jobsの数年前のスタンフォード大学での学生に向けたスピーチ、

有名なスピーチで、色んな人から素晴らしいスピーチだと聞いてはいましたけども

直接その中身を見た事が無かったんです。



でも、twitterのフォロワーの人たちからSteve Jobsのそれ(スピーチ)が

良いんだと言うのが流れてきて、リンクが張ってあったのでiPhoneからタッチして

それを読んでみました。

読んでいる途中でもう、感激と素晴らしい内容の中身に号泣しました。

声を出して泣いてしまいました。


twitterを読んで、twitterのリンクから声を出して号泣するほどの感動を

分かち合える事が出来て、twitterでは心が通じ合えないだなんて

誰が言うんだ、と。あり得ない、と。

それは触った事の無い人が外から批判しているだけだ…という事だと思うんですね。


その、私が『Steve Jobsのそれを見て、読んで、twitterで読んで号泣した!』

という事をコメントしたら、フランスにいる坂本龍一さんが僕のtwitterを見て、

『一緒に泣いた』と。


海の向こうで、こういう風に涙を流す人の連鎖が繋がって

多くの人々が感動を分かち合う、まさにこれがコミュニケーション革命であり

twitter革命であると私は思うんですね。


人は人と繋がることによって喜びを分かち合える、

悲しみを分かち合える、心が繋がる。

そういう事ではないかと思います。


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最後の太字部分、まさにインターネットってこれが出来るツール。

全ての産業を串刺しにできるし、

人と人、情報、モノを繋げる。点と点を繋げるツールなんだなと。




今日は同期とランチしている中で、

さすがお互いインターネットを仕事に選んだだけあって、

インターネットを使い倒すオタクっぷりについて話し合った(笑)





ただでさえアンテナを高くしてなければいけないため、毎日色んな情報を得ているのに

情報の受発信欲がハンパない人がこの業界には多い気がする。

広告・ネット業界の人が多い私のツイッターのタイムラインは

そんなみんなのツイートで日々、すごいスピードで埋まっていきます。




久しぶりに聞いたスティーブジョブズのスピーチ、やっぱりいいな。

3つアジェンダがある中で、1つ目の「点と点が繋がる」の話が一番好きです。



スティーブジョブズのスピーチ(全文・翻訳)